Privateサイドと同分野でのPublicサイドでのインターンが決まった。
ありえない場所。アメリカ、NYでのインターンではないのが残念だけど、しっかりと恥をさらさないように勉強してからやってきたい。C曰く背水の陣。そうだとも。C、俺のペーパーの人、副総裁候補だって。しっかり読んで現場みてきたいっす。

今そこで何が起こっているのか、ど真ん中で体験できる。その環境を生かすだけの実力を蓄えておきたい。

本当に自分のHeroみたいな人から本当にシンプルな言葉を頂いた。

「きみはしっかり勉強し世の中に役立つ人間になってください。」

簡単だけど重い言葉を俺は実行していくしかない。勉強ばかり打ち込んで良かったと思った。今は時間があるだけ勉強したいって思う。

イスラエルからの派遣生と始めてまともに話して人生を賭けるとは何かを学んだ。同じ感覚で嬉しかった。自分が与えられている機会を生かしきってないんじゃないかって思って、考えた事から申し出て決まったインターン。

こっちにきてからぶっちゃけ人を好きになる事も、人を追う事もできていない。嫉妬も何もかもない。
そういう感情になる事をあっても、どこかとてつもなく完全に自己否定をする自分がいる。

人を幸せにする、そんな事、今の俺はできない。その思いが、完全に足を止めさせる。人を求める事をやめる。自分は何の余裕もなくて与える事もできないから。

そして過去できなかったというある意味、深い自分に対する挫折というか、苦しさというか。多分根はとても深い。

だからそれだけに自分に与えられた機会に対する結果で返したいって思う。人と話す事ができなくなってしまっても、自分がくそ努力した事が、いつか周りの人のためになればいいって。今自分の事で精一杯だから、俺とすれ違った人に自分の姿だけ視界に入ってもらえればいいなって、今はそう思う。

夏も自分と向き合って格闘します。旅行とか、人と触れ合って遊ぼうかなって思ったけど、まだまだ自分と向き合って切磋琢磨する時間が続く。両者がある時に俺は確実に自分と格闘する事を選んでしまう。慢性的な疲労も吹き飛ぶ程、自分を燃やし続ければ何かを得られる。これが普通になってしまうのだろうか。うーん。w

俺は、与えられた投資に対してきちんと結果を出す。自分を売る事しかできなくて、売り込んで、買ってくれた人達にどれだけ裏切らないか。俺はもうそこだけに注力していきたい。もうそのステージにいる。

次のインターンの場所も恐らく誰もいない場所。そういう所でもがいて、もがいてなんぼの人生を生きたくてきたんだ。

もうやりまくるしかない。どんだけの時間だって投入できる。人とは共有できる感情も自分の中身がほとんどなくなってしまっても、生きてく強さを、この時の為に俺は身につけたんだ。そういう場所でSurviveするための必要条件だと思うから。

いつかまた人と向き合える日が来る。いやあんまり来ないのかも知んない苦笑。C、Annの日本語のエッセイ、「完璧な世界」って題名で、無人な世界の事書いてたよ。ちょっと前の俺と同じ世界観で萎えた笑。