西洋占星術の歴史は4千年前とも8千年前ともいわれています
占星術とは、太陽・月・水星・金星・木星などの惑星の動きで占う術です。
個人の鑑定のみならず、社会的動向も鑑定できます。
この配置図を「ホロスコープ」といいます。
西洋占星術のほか、インド占星術・東洋占星術などございます。
古代では医療関係にも「医療占星術」が用いられてきたことでも有名な話です。
いっとき「時の人」となった、かの「ノストラダムス」氏も元々は医師であった事実。
おもにペストの治療に力を注いていたらしいです。
1999年7月に人類は滅亡する・・・といわれておりました。
その時を迎え、人類の滅亡は防止されたといえます。
ひとつの「警告」により、みんなの意識がかまえることで未然に防ぐことに力を注げたので、回避できたという見解もあるようです。
時期はすこしずれましたが2001年の記憶にまだ新しいニューヨークの「同時多発テロ」。
1999年には西ナイルウイルスの感染者も実は起こっており、殺虫剤を大量に巻くことで終焉させた話もあります。
ウイルスはこの頃から急浮上してきた人類を襲うひとつの兵器となってきたような気がします。
現在の「コロナウイルス」も、ひと昔までは考えもしなかったような莫大な被害を被る結果になりました。
危機感を持つことでこれも防げたのかもしれませんが、現在の社会は危機感をなるべく「持たないような」社会になってきているようです。
私の見解ですが、
危ないものを感じ取る感性が現在人は失われつつあるという危惧を感じざるを得ません。
第六感は誰でにもあると思います。
五感も日々、研ぎ澄ましていきましょう。
危険なものは
本来、回避できると私は信じています。
日々の自分の感覚・感性に耳を傾け、常に勘をするどく働かせる意識をして
トレーニングしましょう。
スピリチュアルを元々強く持っている人、
持ってない人・・・は確かにありますが、持っていない人でも全くないわけではありません。
鈍いというだけです。意識することで鋭くなっていきます。
元々、せっかく「持っている」にも関わらず、使ってないとそれも衰退していきます。
我々は、もっと感覚に頼っていいとおもいます。
失敗したらまたやり直すことで、より鋭く訓練されて、そして研ぎ済まれていくものですから。
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