自分独自の意志の偏りを忘れ
私の精神と魂の本質は
夏の訪れを告げる世界のあたたかさに
満たされながら包まれる。
光のなかで自分を失うよう
精神の直観は強く私に要求する。
そして予感は厳しく私にこう告げる
「おのれを失え、おのれ自身を見つけるために」と。
第9週となりました。
この場合の私という私は、肉体、感覚的なものに依存している
小さな自分。
そして外の世界は光に包まれ、輝いて見えるのです。
物質的、感覚的世界が輝くなかで
崇高な自我をあらわし、精神がふたたび生まれ変わってくるという
一週間ですよ。