先日、悪気流データのシリウスは激しく瞬き、

天頂付近のアルデバランは比較的落ち着いている夜の火星ですが、

本体自体がポヨポヨでややアメーバ状態でしたので

出来上がりも今一つ甘い像で等倍ピクセルで済ませていました。

今日、DeNoiseAIがVer.2.3になり木星の結果が良かったので

火星もと150%リサイズしていたのを処理してみました。

左が前バージョンの限界、右が新バージョンで引っ張ったものです。

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本日未明、DeNoiseAIのアップデート通知が入っていました。

The new DeNoise AI v2.3 is here with faster speeds, new comparison view, and more! 

早速インストールして8月1日の木星像を処理してみました。

思い切り強調しても比較的自然に仕上がります。

2月のバージョンから次バージョン、そして今回のバージョンと着実に進化しています。

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ジェット気流が日本を覆っているようですので

天頂近い火星も時々揺らいでいました。

よって画像は尖鋭度に欠けます。

 

火星の砂嵐は一昨年ほどではありませんが発生しています。

本来濃いアルベド地形がやや薄いです。

加工するとわかりにくくなるのでスタックのみの画像も貼ります。

 

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