7月30日は薄雲の後、晴れそうでしたが台風の名残りか地上風が強くて断念しました。
大接近の日はうまく晴れました。
やや地上風がありましたが強いジェット気流が南下してきていて
少し迷いましたが最接近でもあり撮影しました。
ふと恒星を見るとあまり瞬いてないじゃないですか。
ディスプレイの火星像もフニャフニャではなく縁が乱れる程度でした。
速報用1動画、5動画を4セット撮影し最も解像感のあるものを
WinJUPOSシミュレーション画像と並べてみました。
2018年7月31日 23時16分48秒(De-rotation 中間時刻) 露出 300秒
FireCaptureにてROI=600×600 Shutter:3ms ser形式で60秒(約18300フレーム) キャプチャー
Sky-Watcher DOB GOTO 12 ZWO ASI290MC
Kasai Barlow 2×、ZWO ADC、BORG 延長筒、UV/IR cut フィルター (合成焦点距離 約6000mm)
AutoStakkert!3 (75% stack)、WinJUPOS (De-rotation of 5 images)、RegiStax6 (Wavelet)、GIMP2
