こんにちは。MIKAです。



今日は双子座で新月です。 

 

紫陽花の色が日ごとに変わり

空気にしっとりとした重みを感じる

今日この頃。

 

梅雨の時期は

心が少しゆっくりになりがちですが

雨上がりの澄んだ風には

小さな新しさが運ばれてきます。

 

 

 

双子座は「対話」と「好奇心」の星座。

 

見聞きするもの、

交わす言葉、

思いついた小さなアイデアに

光を当ててくれます。

 

 

新月は「種をまく」時。

 

これから何を始めたいのか

どんな世界に触れていきたいのかを

やわらかく確かめるタイミングです。

 



新月チャートより


こちらが今日の新月チャートです。 





 

双子座は

「フットワーク」「学び」

「身近な人とのつながり」を司る星座。

 

 

これまで一歩を踏み出せなかったことに

軽く手を伸ばしてみるのに

ちょうど良いタイミングです。

 

 

🔸


 

双子座が教えてくれるのは

「ひとりではなく

 誰かと共に在る喜び」。

 

 

対話や交流がある時

そこに

どんな存在の自分として

向き合うのかが問われます。

 

「私には才能も魅力も大してない」

という思いで生きているのと

「どんな私であっても皆に愛されてる」

という思いが前提にあるのとでは

人と交流する時に

出る言葉、仕草、行動、そして

発せられるエネルギーが

変わってくるのは想像できますよね。

双子座の二人というのは象徴で

どちらの心も私たちの内にあります。

「もっと良くならねば認められない」

「私には足りない」

と考えがちな人の心と

愛、慈悲、平和、喜びに在る

神(大いなる存在)の心。

今回の双子座新月は

あなたに尋ねています。

 

目の前の人と自分に

どちらの心で接して包んであげたいですか?


その機会はいつでも訪れます。

 

 

 

「これから、

 誰とどんな対話を始めたい?」

 

「新たな自分で

 どんな小さな一歩を

 軽やかに踏み出したい?」

 

 

 

完璧な計画でなくて大丈夫。

 

「ちょっと気になる」を

行動に変えてみる夜です。

 

 

 

素敵な新月の夜を

お過ごしください。

 

 


 

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双子座新月のテーマは「軽やかに動き出す」。

頭で考えすぎて
動けなくなっている自分がいたら
「無抵抗の法則」がそっと背中を押してくれます。

抵抗する力を抜くと
不思議と一歩目が軽くなる。
そんな体験を一緒に紐解く90分です。

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月のリズムにそっと寄り添う
抵抗を手放す時間を、ぜひ。

 

 

こんにちは。MIKAです。


新月までシリーズの

最終回(3回目)です。

 

 

1回目では

「『手放したい』が、

 いちばん大きな抵抗だった話」を、

 

2回目では

「『ポジティブでいなきゃ』が

 苦しい人へ」を、

娘の不登校体験も交えて

お届けしました。

 


今日は

その先で出会える感覚のお話です。

 

 

「流れに乗る」

「宇宙に委ねる」

 

よく耳にする言葉ですが

正直なところ

「で、具体的にどういうこと?」と

感じることはありませんか。

 

 

私自身もその1人でした。

 

頭ではわかる気がするのに

からだではピンとこなくて

 

「乗れているのか

 乗れていないのか

 自分でもよくわからない」

そんな状態でした。

 

 

ある日ふと

「あ、今これが流れだったんだ」と

感じる瞬間がありました。

 

 

それは

頑張って何かを

引き寄せた感覚ではなく

 

「ふと」浮かんだ気持ちに

軽く従ってみたら

気づけば

必要なものが運ばれてきていた

という感覚でした。

 




流れに乗るのは

「強い意志で乗りこなす」ことではなく

 

「抵抗をひとつ、おろす」ことから

始まります。

 

 

「こうあるべき」

「こうじゃなきゃ」

「私が動かさなきゃ」

 

その小さな力みを

ひとつ手から放したとき

 

もともと流れていた

大きな川の存在に

気づいたのです。

 


 

出来事を「問題」と取らなくなる

 

流れに乗る感覚が育ってくると

不思議な変化が起きてきます。

 

 

同じ出来事が起きても

それを「問題」として

受けとめなくなっていくのです。

 

 

つい最近のことです。

母が認知症と診断されました。

 

 

もちろん

家族として思うところはあります。

 

けれど

自分でも少し驚いたのは

 

その知らせを聞いた自分が

深刻になりすぎたり

悲観しすぎたりしていない、

ということでした。

 

 

「ああ、こういうことが起きたんだな」

「これから、母とは

 こういう形で関わっていくんだな」

 

そんなふうに

静かに受けとめている自分が

そこにいました。

 

 

以前の私だったら

きっと

「どうしよう」「何とかしなきゃ」と

頭の中で大きな問題に

仕立てあげていたと思います。

 

 

けれど

抵抗するのをやめる練習を続けていくと

 

「現実そのもの」と

「現実を問題に仕立てる頭」が

少しずつ離れていきます。

 

 

すると

同じ出来事のなかにも

静かな余白が生まれてくるのです。

 


思ってもみなかった展開が始まる

  

流れに乗り始めると

もうひとつ起きてくることがあります。

 

 

自分が「こうなりたい」と

必死で目指していたわけではない

展開が

ふっとやってくる、ということです。

 

 

私自身

人前でライアー(竪琴の一種)・楽器を

奏でることになる自分がいるなんて

昔は想像もつきませんでした。

 

 

「やってみない?」と

声をかけていただいて

「ふと」気持ちが動いて

「はい」と返事をしたら

 

気づけば

音色をお届けする時間が

自分の暮らしの一部に

なっていました。

 

 

 

自分で頑張って計画して

達成したのではなく、

 

「ふと」の声に

軽く従いつづけていたら

運ばれてきた展開でした。

 

 

こういう体験を重ねていくうちに

少しずつ

こんな感覚が育ってきました。

 

 

「起こること全てが

 自分を味方してくれている」

 

上手くいくことも、

上手くいかないように見えることも

 

大きな流れの中では

ちゃんと意味のある場所に

運ばれていく。

 

 

そう感じられるようになると

胸のあたりにあった

あの閉塞感が

気づけば

消えていました。

  


⭐️



3回お付き合いいただき

ありがとうございました。  



このシリーズで一緒に

少しずつ軽くしてきたものが

あるかもしれません。



「流れに乗る」感覚は

頭で覚えるものではなく

からだで思い出していくもの。

 


もし最近

「頑張っているのに

 流れに乗れない気がする」と

感じることがあったら

 

その違和感は

大切なサインかもしれません。




新月の夜が

あなたにとって

やわらかな始まりとなりますように。

 

 


新月のスタートに、一歩

 

3回を最後まで

お読みくださった方は

 

おそらく心のどこかで

「もう、闘い続けるのは

 終わりにしたい」

と感じておられるのではないでしょうか。

 

 

無抵抗の法則体験セッションは

その「終わりにする」感覚を

90分の間、からだで味わっていただく時間です。

 

 

頑張ってきたのに

ラクにならない

 

学んでも

一歩が踏み出せない

 

自分を責めるのが

止まらない

 

 

そんな苦しさの「正体」と

インド哲学の叡智等をもとに

優しく出会っていきます。

 

 

「あ、ここで抵抗していたんだ」

そんな最初の体験を

一緒につくる90分です。

 

 

明日の新月のスタートと一緒に

新しい一歩を

踏み出してみたい方へ。

 

 

オンライン(Zoom)なので

ご自宅から安心して

受けていただけます。

 

 

「ふと」気持ちが動いた方は

よかったら詳細を

覗いてみてくださいね。

 

 

 

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無抵抗の法則
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オンライン(Zoom)90分
16,500円(税込)

「流れに乗る」感覚を
頭ではなく
からだで思い出していく90分です。

必要な方には
必要なタイミングで届くもの。
気になった方だけ
そっと覗いてみてください。

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ピンと来た方にだけ、届きますように。

 

 


こんにちは。MIKAです。

 

新月までシリーズの2回目です。

 

前回は

「『手放したい』が、

 実は1番大きな抵抗だった話」を

お届けしました。

 

 

今日は

そこから少し角度を変えて

「ポジティブでいなきゃ」と

自分に強くしてしまっている方に

お伝えしたいことを書きます。

 






「ポジティブでいなきゃ」

「ネガティブを思い浮かべたらダメ」

 

そう自分に言い聞かせて

かえって疲れてしまうこと、

ありませんか。

 

 

引き寄せや潜在意識の学びは

本来とてもやさしいものです。

 

けれど

「ポジティブでいるべき」

「ネガティブを否定すべき」

そんなルールに変わってしまうと

 


気づかないうちに

自分の感情と

静かに闘いはじめています。

 

 

 

悲しいとき

「悲しい」と感じる自分を打ち消そうとして

 

不安なとき

「不安に思う私はダメ」と裁こうとして

 

その小さな闘いが

ずっと心の奥で続いていると

そのうち

息がしづらくなってきます。

 


娘が不登校になった時のこと

 

 

私自身のお話を

少しさせていただきますね。

 

 

娘が不登校になった時期が

あります。

 

 

あの時の私は

本当に

「この世の終わりかのよう」に

感じていました。

 

 

目の前が真っ暗で

「私の育て方が悪かった」

「何がいけなかったのだろう」

「娘の将来を台無しにしてしまった」

 

そんな声に

六時中、責められていました。

 

 

外では

「大丈夫です」と

笑顔をつくって、

 

家に帰ると

グルグル思考につかまり

こわばっている。

 

そんな時期が長く続きました。

 

 

 

ある時

もう、限界がきました。

 

 

「ポジティブでいよう」

「不安を打ち消そう」

と踏ん張ることが

どうしてもできなくなって

 

「もういい、

 悲しい自分も

 不安な自分も

 責める自分も

 ここにいていいことにしよう」


と静かに手をおろしたのです。

 

 

 

その時が

はじまりでした。

 

 

「責めるのをやめよう」

「正しさを手放そう」

 

そう深く決めた瞬間から

少しずつ

自分のなかの空気が変わっていきました。

 

 

娘の状態は

すぐには変わりません。

 

けれど

私が「闘うのをやめた」のが

一つの転機となり

 

娘もまた

娘なりのペースで

少しずつ前を向きはじめました。

 

 

その後は

大きな波もありながら、

 

娘は娘の意志で

自分の望む進路へと導かれ

進んでいけるようになっていきました。

目の前の世界は私の心が反映されている。

このことを深く体感したのでした。

 

 

 

振り返ってみると

あの時期の私が苦しかったのは

 

娘が不登校だったから

ではなくて、

 

「ポジティブでいなきゃ」

「私が立ち直らせなきゃ」と

感情と現実の両方に

抵抗しつづけて

外側ばかり見ていたからだったのです。

 

 

娘は 私に

「もう闘うことは必要ない」という

気づきを促してくれたのだと

感謝しています。

 

 

闘わなくていい、と知る

 


無抵抗の法則は

そのちいさな闘いを

ふっと終わらせるための智慧です。

 

 

ネガティブを否定しなくていい。

ポジティブを演じなくていい。

 

悲しいときには

悲しいと感じている自分を

そのまま見ていてあげる。

 

 

すると不思議なことに

感情はゆるやかに流れていって

 

あなたの中に本来あった

静かな喜びが

顔を出してきてくれます。

それがあなたの世界をつくります。

 

 

 

もし最近

「ポジティブでいなきゃ」と

自分にきつくしてしまっているなと感じたら

 

無抵抗の法則という

もうひとつのアプローチを

知っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

次回(3回目・最終回)は

「『流れに乗る』って、

 どういう感覚ですか」

というテーマでお届けします。

 

新月までもう少し。

引き続きお供させてください。

 

 


あの時の私が出会えていたら



正直なところ

娘が不登校だったあの時期の私が

このセッションに

出会えていたら、と

思うことがあります。

 

 

「ポジティブでいなきゃ」

「私が立ち直らせなきゃ」

 

そう自分を

追い詰めていた頃の私に

「もう闘わなくていいよ」と

そっと伝えてあげられる時間。

 

 

90分のオンラインセッションで

「責める癖」の正体を

一緒に観ていきます。

 

 

そして、そこから降りる感覚を

からだごと体験していただきます。

 

 

もし今

「こんな自分じゃダメだ」

そんな声に

静かに苦しさを感じているなら

 

それは

あなたが弱いからではありません。

 

ただ、抵抗の仕組みを

まだ知らないだけ、なのです。

 

 

もし気になった方は

そっと詳細だけ

覗いてみてくださいね。

 

 

 


— やさしいご案内 —

無抵抗の法則
体験セッション

オンライン(Zoom)90分
16,500円(税込)

感情と闘わなくていい。
そのことを
からだの感覚で味わう時間です。

「いまここにある自分」を
否定せずに迎え入れることで
引き寄せも豊かさも
もっと自然になっていきます。

▶ 詳細を見てみる

必要な方にだけ、そっと届きますように。

 

 

こんにちは。MIKAです。

 

今日から3回

新月までのあいだに

シリーズでお届けします。

 

 

テーマは

「心を軽くしていく」。

 



 

新月は

「種をまく」スタートの時です。

 

そのスタートを迎えるまでに

少しずつ余分なものを下ろして

身も心も軽くしていく。

 

そんな数日のお供になれたらと思って

このシリーズを書いています。

 



新月までに「軽くしていく」


軽くしていく、には

ふたつの方向があります。

 

 

ひとつは

目に見えるモノ。

 

引き出しの中、

本棚の一冊、

お気に入りだった服。

 

今目の前にあるモノたちには

過去の思いや自分のエネルギーを

まとっています。

毎日ひとつでいいので

「未来の自分には合わないな」

と感じたものを

そっと手放してみてください。

 

 

もうひとつは

目に見えない方の

心の中の重さ。

 

こちらが今日から

シリーズで一緒に見ていきたいテーマです。

 

 

 


「もう手放したい」

「執着しすぎている自分がいやだ」

 

そんなふうに思って

必死で手放そうとしたのに

かえって苦しくなったこと、

ありませんか。

 

 

 

私もずっと、そうでした。

 

「これはもう手放すべき感情」

「執着している自分はダメ」

 

そう自分を裁いて

がんばって手放そうとして

結局しがみつき直して

また落ち込む。

 

 

「私には価値がない」

「役に立たない人間だ」

 

そんな声が

胸の奥のどこかに

潜んでいたのです。

 

 

その声の雰囲気を感じ取り

「もっとちゃんとしなきゃ」と

がんばって、

また消えなくて、

「やっぱりできない」と

自分を責める。

 

その繰り返しに

静かに疲れていきました。

 

 

 

あるとき気づいたのです。

 

「手放さなきゃ」という

その力みそのものが

いちばん大きな抵抗だった、

と。

 


 

認める、責めない、抵抗しない

 

無抵抗の法則は

「手放そうとしなくていい」と

教えてくれます。

 

 

嫌な気持ちが浮かんできても

そこから逃げない。

 

かといって

無理にどうにかしようとしない。

 

「ああ、今こう思っているんだな」と

感覚を持っている自分を

ただ認める。

 

 

そしてそのことに対して

自分を責めない。

 

「こんなことを思っちゃって」とも責めない。

「あの人のせいで」とも責めない。

 

 

私の場合は

自分を責める癖がとても強かったので

 

「責めるのをやめよう」

と決めても

気づけば責めている、

ということが続きました。

 

 

そんなときは

「責めているなぁ」と

気づいた自分を

また責めるのではなく

 

「責めることをやめられない自分も

 今はいるね、それでもいいよ」


と、抵抗しない側に

そっと立ち続けました。

 

 

するとある日、

臨界点のように

ふっと薄くなる瞬間がきます。

 

 

消えるのではなく、

「あってもいいよ」になる。

 

「価値がない」

「役に立たない」

そんな感覚が、

気にならなくなっていくのです。

 

 

 

新月までにできる小さな練習


新月まで

3つだけ、

練習してみていただけたらと思います。

 

 

① 目に見えるモノを1日ひとつ手放す。

 

② 嫌な気持ちが浮かんだら

「ああ、今こう感じているんだな」と

気づくだけにする。

 

③ そう感じている自分を

責めない。

消そうとしない。

「あっていいよ」と言ってあげる。

 

 

たったこれだけです。

 

けれど続けていくと

新月の頃には

胸のあたりが

少し軽くなっていることに

気づくはずです。

 

 

 

 

 

次回は

「『ポジティブでいなきゃ』が

 苦しいあなたへ」

というテーマで

私自身の体験もまじえながらお届けします。

 


3回目は

「『流れに乗る』って、

 どういう感覚ですか」。

 

 

新月までの数日

少しずつ心を軽くしていく

お供にしていただけたら

うれしいです。

 

 

 

 セッションのこと、少しだけ

 

 

ここまでお読みくださり

ありがとうございます。

 

 

もし、

「手放したいのに手放せない」

「自分を責めるのを

 やめたいのに、やめられない」

 

そんな感覚に

心当たりがあったなら。

 

 

90分のオンラインセッションで

そのループから降りる感覚を

からだごと体験していただけます。

 

 

頭で「手放そう」と理解するのではなく

「ああ、これが

 『抵抗をやめる』ということか」と

感覚として

つかんでいただく時間です。

 

 

ジャッジの癖、

感情と思考が同一化している状態、

 

そういう

日常では気づきにくい場所に

やさしく光を当てていきます。

 

 

無理に申し込まないでいいのです。

 

「ここまで読んで、

 胸のあたりがふっと動いた」

そんな方にだけ

そっと届きますように。

 

 

 

— やさしいご案内 —

無抵抗の法則
体験セッション

オンライン(Zoom)90分
16,500円(税込)

手放そうとする力みを
そっとほどいていく時間です。

「責めるのをやめる」
「抵抗するのをやめる」
その感覚を
からだごと味わっていただけます。

新月のスタートを
軽やかに迎えたい方、
どうぞ。

▶ 詳細を見てみる

ピンときた方だけで大丈夫です。

 

 

こんにちは。ともだ未佳です。

 

  

今日は射手座での満月です。

5月2度目の満月。

  

 

射手座は弓を引いて

遠くの的を射る星座です。

 

視線も意識も

「今ここから、遠くへ」と

のびていく性質を持っています。

 

 

 

満月はその的に

矢がふっと届いたような

「気づき」と「解放」の時。

 

これまで自分を縛っていた

思い込みや小さな枠が

ふわっとゆるむタイミングです。

 

 

 

 

 満月チャートより

 

こちらが今日の満月チャートです。




月は「自分自身」がテーマの

1ハウスというエリアにあります。

 

 

 

双子座の太陽が照らしているのは

「今、目の前にあるもの」。

 

日常の会話、情報、人との関わり、

足元の小さな選択。

 

 

 

その反対側で輝く射手座の月は

「遠くにある真理」を映します。

 

自分は本当はどこへ向かいたいのか。

何を信じて生きていきたいのか。

もし何の制限もないとしたら

何をしたいのだろうか。

それにより何を感じたいのだろうか。

 

  

⭐️

 

 

ギリシア神話で射手座は

賢者ケイロンの姿です。

 

 

・・・・・・・

 

ケイロンは上半身が人間、

下半身が馬という

ケンタウロスの一族。

 

けれど他のケンタウロスたちと違い

医術、音楽、占星術、武術にまで

通じた高貴な賢者でした。

 

 

ある日ケイロンは

毒矢を誤って受けてしまい

不死ゆえに

癒えない痛みを抱えて

生きることになります。

 

 

彼はその痛みから逃げず

多くの英雄たちを

育てつづけました。

 

最後には自分の不死を譲り渡し

痛みから解き放たれて

天に上げられたのです。

 

それが

夜空で弓を引く射手座。

 

・・・・・・・

 

 

 

ケイロンの矢は

誰かを傷つけるための矢ではなく

 

自分の痛みを越えて

「真理」へ向かう矢

だったのだと感じます。

 

 

 

 

私たちの中にも

長く抱えてきた

痛みや傷があります。

 

過去の出来事、

うまくいかなかった関係、

言葉にならなかった気持ち。

 

 

 

今回の射手座満月は

その痛みを否定するのではなく

 

「それも含めて

 私はここまで来た」

 

と、静かに認めることを

後押ししてくれます。

 

 

 

痛みは消すものではなく

意味へと昇華されるもの。

全てを受けとめ包むもの。

どんな自分も肯定してあげる。

 

その瞬間

ふっと心が軽くなり

視線が遠くへとひらいていきます。

 

 

 

 

射手座のキーワードは

「自由」「探求」「真理」。

 

 

「自由」とは

好き勝手にふるまうことではなく

 

自分を縛っていた

恐れや思い込み、制限が溶けた後

ハートが開き

広がりや喜びを感じながら

本来の内なる声に従ってみること。

自分にとっての心地よさや喜びは

自分にしかわかりません。

 

 

満月の夜は

静かに目を閉じて

自分にそっと尋ねてみてください。

 

 

「私は自分にどんな制限を

かけているのだろう?」

 

「私が今、解き放っていいものは何?」

 

 

 

頭で考えるのではなく

胸のあたりが

ふわっとあたたかくなる感覚を

大切にしてみてくださいね。

 

 

 

 

その感覚こそ

あなたの中の射手座の矢が

真理へと向かう方向を

示してくれています。

 

 

 

素敵な満月の日を

お過ごしください。

 

 

 

 

— 満月の夜のご案内 —

無抵抗の法則
体験セッション

射手座満月が照らすのは
「解き放つ」というテーマ。

手放したいのに、なぜか手放せない。
頭ではわかっているのに
心が抵抗してしまう。

そんなときに役立つのが
「無抵抗の法則」です。

力ずくで変えるのではなく
流れにゆだねながら
自分の内側で起きていることを
静かに紐解いていく時間です。

▶ 詳細・お申込みはこちら

満月のタイミングで
抵抗を手放す体験を、ぜひ。