知事に会いました。
そうそう。
いたんですよ空港に。例の知事。
いやーまさか会えるなんて思ってもなかったので感動でした。

オレ「どーも。知事さんですよね。よくテレビで拝見させてもらってます。
いやー感動です。テレビで見る姿そのまんまですね。」
知事「…どげんかせんといかん!」

オレ「…あ、はい。そうですか。頑張ってどげんかしてください。応援してます。あの、握手してもらっていいですか?」
知事「どげんか?せんといかん。」

いやーこんな感じで知事はテレビで見るイメージそのまんまの良い人でしたよ。
熱い握手も交わしてきました。
思ってたより背が高く迫力あったけど、そんな頼り甲斐ある威圧感もやっぱり知事と言うリーダーシップを取る職には必要な要素だと思います。
みなさんも宮崎へお越しの際は知事を探してみてください。
思いもよらない場所で出会えるかもしれません。
でも、いくら知事が人気者でもこれは絶対に売れないと思います。↓
《知事ティッシュ》\2000

いたんですよ空港に。例の知事。
いやーまさか会えるなんて思ってもなかったので感動でした。

オレ「どーも。知事さんですよね。よくテレビで拝見させてもらってます。
いやー感動です。テレビで見る姿そのまんまですね。」
知事「…どげんかせんといかん!」

オレ「…あ、はい。そうですか。頑張ってどげんかしてください。応援してます。あの、握手してもらっていいですか?」
知事「どげんか?せんといかん。」

いやーこんな感じで知事はテレビで見るイメージそのまんまの良い人でしたよ。
熱い握手も交わしてきました。
思ってたより背が高く迫力あったけど、そんな頼り甲斐ある威圧感もやっぱり知事と言うリーダーシップを取る職には必要な要素だと思います。
みなさんも宮崎へお越しの際は知事を探してみてください。
思いもよらない場所で出会えるかもしれません。
でも、いくら知事が人気者でもこれは絶対に売れないと思います。↓
《知事ティッシュ》\2000

宮崎挽歌
昨日、
従兄弟のにーちゃんねーちゃん達に何年かぶりに会いました。
みんなしゃんとした大人になってて、なんかオレだけ取り残されてる感じがしました。
お通夜の後三人で飲み屋街をぶらぶらし、
6、7年の歳月を肴に軽く飲み交わしました。
しかしほんとここの地鶏はうまい。炭火焼きにたたきにせせり。
あと「霧島」やっけな。ロックで以外といけるやんとか思ってたら気が付くと頭ぐらんぐらんしてました。
少し歳は上なんやけど、でも従兄弟とあって話し易くいろいろ相談できて
あーやっぱ親戚っていいもんなんやなぁと改めて思う。
こうゆう時でもないとなかなか会う機会がないのが少し残念です。
また一緒に飲みましょう。
さっきおばあちゃんを乗せた霊柩車を見送ってきました。
みんなに見守られながら
花と折り鶴の布団の中で眠る穏やかな顔は、とても幸せそうで
棺を開ければ、目を覚まして起き上がるような気がしました。
見た目も中身も賑やかで派手好きな人でした。
髪の毛は金髪で服も真っ赤なデザイン。
首からじゃらじゃらぶら下げて指にもキラキラたくさん付けて。
新しいもの好きで特に家電が大好物。
毎回おばあちゃん家に行く度に掃除機が新しくなってました。
昨晩おばあちゃん家に帰った時はテレビが40インチ以上のプラズマ大型になってました。
質素な家の中でそれだけがやけに浮いてて、なるほどおばあちゃんらしいな。と思いました。
今になって色々思い出しました。
いつもおばあちゃん家に行くと必ず、おじいちゃんとけんかしてました。
それを見ながら愛情のあるけんかだな。と幼げながら思ったりしました。
滋賀にも何度か遊びに来てくれたり、一緒に京都へ行ったりシーガイアへ行ったり
色んなもの買ってもらったし、
しょっちゅう怒られもした。
でもとてつもなく小さいおばあちゃんやからその姿すら愛らしく思いました。
(蛇足やけどうちの親の家系は何故かみんなチビ。よく小人の家族やーと従兄弟と笑ってました。)
そこにいるだけで、周りを明るくしてくれる。みんなから慕われるおばあちゃんでした。
なかなか会いにいけなくてごめんね。
もっとおばあちゃんにしてあげれる事はたくさんあったのにね。
今までありがとう。
最期すごく頑張ってたみたいやから、天国着いたらゆっくり休んでね。
帰りの空港までの電車は、おばあちゃんみたいに派手な色の電車でした。

従兄弟のにーちゃんねーちゃん達に何年かぶりに会いました。
みんなしゃんとした大人になってて、なんかオレだけ取り残されてる感じがしました。
お通夜の後三人で飲み屋街をぶらぶらし、
6、7年の歳月を肴に軽く飲み交わしました。
しかしほんとここの地鶏はうまい。炭火焼きにたたきにせせり。
あと「霧島」やっけな。ロックで以外といけるやんとか思ってたら気が付くと頭ぐらんぐらんしてました。
少し歳は上なんやけど、でも従兄弟とあって話し易くいろいろ相談できて
あーやっぱ親戚っていいもんなんやなぁと改めて思う。
こうゆう時でもないとなかなか会う機会がないのが少し残念です。
また一緒に飲みましょう。
さっきおばあちゃんを乗せた霊柩車を見送ってきました。
みんなに見守られながら
花と折り鶴の布団の中で眠る穏やかな顔は、とても幸せそうで
棺を開ければ、目を覚まして起き上がるような気がしました。
見た目も中身も賑やかで派手好きな人でした。
髪の毛は金髪で服も真っ赤なデザイン。
首からじゃらじゃらぶら下げて指にもキラキラたくさん付けて。
新しいもの好きで特に家電が大好物。
毎回おばあちゃん家に行く度に掃除機が新しくなってました。
昨晩おばあちゃん家に帰った時はテレビが40インチ以上のプラズマ大型になってました。
質素な家の中でそれだけがやけに浮いてて、なるほどおばあちゃんらしいな。と思いました。
今になって色々思い出しました。
いつもおばあちゃん家に行くと必ず、おじいちゃんとけんかしてました。
それを見ながら愛情のあるけんかだな。と幼げながら思ったりしました。
滋賀にも何度か遊びに来てくれたり、一緒に京都へ行ったりシーガイアへ行ったり
色んなもの買ってもらったし、
しょっちゅう怒られもした。
でもとてつもなく小さいおばあちゃんやからその姿すら愛らしく思いました。
(蛇足やけどうちの親の家系は何故かみんなチビ。よく小人の家族やーと従兄弟と笑ってました。)
そこにいるだけで、周りを明るくしてくれる。みんなから慕われるおばあちゃんでした。
なかなか会いにいけなくてごめんね。
もっとおばあちゃんにしてあげれる事はたくさんあったのにね。
今までありがとう。
最期すごく頑張ってたみたいやから、天国着いたらゆっくり休んでね。
帰りの空港までの電車は、おばあちゃんみたいに派手な色の電車でした。

ジレンマ
一度心に決めても、何かの拍子で迷いが生まれる。
揺らぐ。
最近自分のやってる事が何もかも中途半端になってしまってる気がして仕方ない。
どれ一つ守り通せないのか。
選ぶべき岐路に立たされた時、捨てる事を躊躇ったその瞬間に
きっとどれもこれも腐らせて結局捨てる羽目になるのだろう。
ほんとは全部守りたい。
ちゃんとやり抜きたい。
でもその術は一向に見つからない。
昨晩、宮崎のおばあちゃんが息を引き取りました。
「もうだめだろう。」と言われてから二週間余り。
苦しみながらそれでもまだ必死で生きようとしていたおばあちゃんが亡くなりました。
明日、お葬式に宮崎へ向かいます。