レオン | 一輝のWeblog

レオン

眠れずに朝を待った
窓を開けて深く息を吸う


透明で澄んだ孤独が
喉を滑るように伝い
胸に満ちていく


等身大の自分と向き合う為には
こんな夜をあと幾つ越えなければならないのだろう。


誰を信じればいいか分かったら楽なのに


僕らは不確かなものの為に
すべて投げ出し生きていく。