本日は、「スーパーマーケット宇宙」(益田ミリ著、KADOKAWA)をご紹介します。

 

あまりに日常すぎて、その広大さに意外に気づくことのないスーパーマーケットを、益田ミリさんは<わたしの小さな暮らしの巨大宇宙>と表現します。

 

スーパーマーケットを宇宙かのように楽しく描いてる漫画エッセイです。

 

なかなか面白い視点ですよね。

 

スーパーマーケットは蟹座で、宇宙が12ハウスで、と12ハウス蟹座っぽい「スーパーマーケット宇宙」。

 

スーパーマーケットに関するネタばかり。

 

すげえ。

 

スーパーマーケットという宇宙。

 

スーパーマーケットってそんなに広大だったんだ。

 

益田ミリさんの視点は独特なものがありますよね。

 

益田ミリさんの生年月日は不明です。

 

あー、また不明だ・・・

 

この読書占星術ブログを書いていての一番の悩みが、生年月日不明の作家が多すぎる、ってことなんです。

 

もうちょっと生年月日の公開をしてほしいなあ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アストロノミカ」(マーニーリウス著)より

 

双子宮がもたらす関心事はもっと気楽で、その生涯はもっとも心地よいもの。

 

双子宮に生まれた人々は干戈や戦の喇叭(らっぱ)、嘆かわしい老年を遠のけて、色恋に耽りつつ平和と永遠の青春を過ごす。

 

お気楽な双子座。

 

いいねえ。

 

そんなお気楽な双子座に天王星が入った~

 

お気楽に独立していく時代かもなあ。

 

永遠の青春の双子座。

 

若い。

 

第8回ZOOM占星術未来創造クラブで天王星双子座について語り合いましょう~

 

● 第8回ZOOM占星術未来創造クラブ

 

テーマ:「天王星双子座について」

 

日時:5月29日(金)14時~16時

料金:2000円(前振り込みでお願いします)

定員10名さま

 

note占星術未来創造クラブメンバーシップ加入者は無料>

 

ラブレターお申し込み先tsukika@japanesque-fusui.com

 

 

 

 

 

 

 

 

ここんとこバンダイチャンネルで異世界転生モノのアニメを見まくってるウイリアム。

 

そんな異世界転生モノの中でも、最近見た超おススメが「盾の勇者の成り上がり」です。

 

「盾の勇者の成り上がり」は、原作は アネコユサギ さんのライトノベルです。

 

あらすじとしては、大学生が異世界で盾の勇者として成り上がっていく物語。

 

序盤でヒドい目に遭っていく主人公の岩谷尚文。

 

異世界転生モノって、たいていはのほほんとしてたり、いきなり活躍したりが多い。

 

そんな異世界転生モノですが、「盾の勇者の成り上がり」は最初が悲惨で、これ、どうなっちゃうの?っていう展開で始まるのです。

 

つかみはOK、って感じ。

 

いきなりハマったしまった。

 

主人公がどうなっていくんだ?というスリル。

 

スリル感のすごい「盾の勇者の成り上がり」。

 

異世界転生モノの中でも超おススメの「盾の勇者の成り上がり」。

 

原作の アネコユサギさんの生年月日は不明です。

 

うーん、また不明か・・・

 

ま、仕方ないか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、漫画「角栄に花束を」(大和田秀樹画)をご紹介します。

 

元総理大臣の田中角栄が主役の漫画です。

 

作者の大和田秀樹さんが、熱く、田中角栄を描いています。

 

昔は政治も熱かったなあ。

 

政治家にも情熱があった。

 

日本も苦しいながらも上昇しようとしていた。

 

「角栄に花束を」を読むと、こんな時代もあったのね、と若者なんかは驚くでしょう。

 

田中角栄は太陽牡牛座です。

 

牡牛座パワーで我武者羅に自分のパワーで行動しまくった人生だった田中角栄。

 

人間ブルドーザーの異名もある田中角栄。

 

こんなパワーのある政治家が今の日本にいるのだろうか?

 

陰謀論では、田中角栄はアメリカにハメられたという説もあります。

 

田中角栄から学ぶことは多い。

 

「角栄に花束を」から学ぶことは多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アストロノミカ」(マーニーリウス著)より

 

獅子宮に生まれた人の関心は、門柱を誇らしげに毛皮で飾ること、手に入れた戦利品を家屋に括りつけること、恐怖で森を平定すること、略奪で生計を立てることだ。

 

マーニーリウスは紀元1世紀の人なので、かなり古い表現ながら、獅子座の激しさを伝えていますね。

 

攻撃的な獅子座。

 

贅沢のために殺戮を企て、生命を奪って儲けを得る。

 

なんてことも書かれてる獅子宮。

 

私も太陽獅子座。

 

まあ、マーニーリウスが言わんとすることはわかります。

 

獅子座には、そんな激しさがある。

 

その性分は短気を起こしがちだが、同様に治まりもつきやすく、心根は純粋で考えに裏表がない。

 

という説明もある獅子宮。

 

裏表なくともなんか大王のような獅子座。

 

そりゃ、獅子座は恐いワケですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、「ちぎれた鎖と光の切れ端」(荒木あかね著、講談社文庫)をご紹介します。

 

この本のタイトルだと、なんか恋愛小説か何かか?と思われるかもしれませんが、なんと推理小説です。

 

そして著者の荒木あかねさんは1998年生まれとすごく若く、2022年に江戸川乱歩性を受賞してデビューされたという輝かしい出発をされてる女性推理作家なのです。

 

そんな荒木あかねさんは、「Z世代のアガサ・クリスティー」とも呼ばれており、大物推理小説家の有栖川有栖さんも「世界レベルのミステリの書き手」と大絶賛してるのです。

 

私も「ちぎれた鎖と光の切れ端」を読んだのですが、あまりの面白さに、読む手が止まらず、ほぼ一気読みしました。

 

あらすじとしては、無人島・徒島(あだしま)を訪れた友人同士7人の内の一人、樋藤清嗣は復讐のため全員の殺害を決めていましたが、彼の与(あずか)り知らぬところで次々と友人が殺されていきます。

 

うわー、これ、アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」をモチーフにしてる~

 

面白いに決まってるよ~

 

続きが読みたくて仕方ないストーリー。

 

さすがZ世代のアガサ・クリスティー。

 

「そして誰もいなくなった」を超えるミステリーともなっており、奇想天外に物語が進んでいきます。

 

いやー、ビックリさせられた。

 

そういう展開でくるのね、って感じ。

 

そのあたりがZ世代だからこその発想でもあるのでしょう。

 

推理小説大好きなウイリアム。

 

もう今後、荒木あかねさんの本はすべて読むしかない!!

 

荒木あかねさんの生年月日が不明なのが残念で仕方ない・・・

 

作家の方って、生年月日が不明な人もけっこういるので、そこは悩ましいところです。

 

推理小説好きは、荒木あかねさんの作品は必読です!!

 

 

● ZOOMウイリアム占星術すくーる
内容:「10天体を創造的に輝かすための方法」

日時:5月31日(日)13時~16時
料金:5000円(前振り込みでお願いします)

 

note占星術未来創造クラブメンバーシップ加入者は1000円割引>

 

お申し込み先tsukika@japanesque-fusui.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少年ジャンプGIGAに連載中の漫画「ブラッククローバー」(田畠裕基画)が2026年春号で、ついに感動の最終話を迎えました。

 

テレビアニメ化もされ大ヒットした漫画「ブラッククローバー」。

 

魔法が使えないのに魔法帝になろうとする少年の冒険譚である「ブラッククローバー」。

 

アニメもよかったなあ。

 

主人公アスタとライバル・ユノとの友情物語でもあった「ブラッククローバー」。

 

登場人物も魅力あるキャラがいっぱい。

 

作者の田畠裕基さんは太陽獅子座です。

 

おー、獅子座だったのかあ。

 

「ブラッククローバー」は獅子座の漫画とも言えそうですね。

 

一人ひとりのキャラが輝いている。

 

そんな輝きが獅子座っぽい。

 

主人公のアスタも獅子座っぽい。

 

ライバルのユノはさそり座っぽい。

 

獅子座とさそり座の葛藤みたいなアスタとユノ。

 

ジャンプの名作がまた一つ終わってしまった。

 

ちょっと寂しい・・・

 

田畠さん、今までありがとうございました~

 

● ZOOMウイリアム占星術すくーる
内容:「10天体を創造的に輝かすための方法」

日時:5月31日(日)13時~16時
料金:5000円(前振り込みでお願いします)

 

note占星術未来創造クラブメンバーシップ加入者は1000円割引>

 

お申し込み先tsukika@japanesque-fusui.com

 

 

 

 

 

 

 

NHKの人気ドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」の新作「泉京香は黙らない」が、5月4日午後9時半からNHK総合で放送されました。

 

「岸辺露伴は動かない」シリーズで、人気マンガ家・岸辺露伴の担当編集を務めてきた良き相棒の泉京香が、初めて主人公となる物語。

 

まさかのスピンオフのスピンオフ。

 

原作者・荒木飛呂彦さんの脚本協力で、監督集団「5月」の関友太郎さん、平瀬謙太朗さんが書き下ろした、シリーズ初のオリジナルストーリーとなる。

 

ドラマ「岸辺露伴は動かない」は、荒木さんのマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの人気キャラクター、岸辺露伴を主人公とした「岸辺露伴は動かない」の実写版。

 

人を本にして“読む”能力を持つマンガ家・岸辺露伴が遭遇する奇怪な事件や不可思議な現象に、女性編集者・泉京香と立ち向かうサスペンス・ホラー。

 

2020年から放送され、映画化もされました。

 

「泉京香は黙らない」では、飯豊まりえさんが、引き続き泉京香を演じ、高橋一生さんも岸辺露伴役で出演。

 

新たに堀田真由さん、寛一郎さん、橋本淳さんが登場します。

 

私も「泉京香は黙らない」を見ましたが、やっぱ飯豊まりえさんは演技うまいわあ。

 

この「岸辺露伴は動かない」のドラマ化がここまでヒットしたのは、主役を演じる高橋一生さんだけでなく、泉京香を演じる飯豊まりえさんの演技が最高だから、ってのも大きい。

 

飯豊まりえさんは太陽山羊座です。

 

しっかりした演技が売りの飯豊まりえさん。

 

飯豊まりえさんのホロスコープは、山羊座の太陽と牡羊座の月・土星がスクエアなので、しっかり生きていかねばという自分と、おっちよこちょいの自分と、どっちもいて、それがなんか面白い人格として演技にも出てて、いい意味での二重人格性が生かされているのでしょう。

 

飯豊まりえさんの女優としての評価は今後、どんどん上がっていくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日は、「冥王星水瓶座時代だからこそ星新一を読もう」という記事を書きました。

 

が、肝心の星新一のホロスコープについては触れてませんでしたので、本日見てみますね。

 

星新一のホロスコープは、太陽・水星・月が乙女座なので、地の男です。

 

てっきり水瓶座の男かと思ってましたが、乙女座の男でした。

 

乙女座はきっちりしてますので、きっちり多くのショートショートを残されたのでしょう。

 

あの奇想天外な発想はどこからきてたのか?

 

どうやら海王星のようです。

 

獅子座で水星・金星・海王星がコンジャンクションしてますので、海王星のファンタジーが文章や表現に入ってきて、それが獅子座だから創造的に出てくるのですね。

 

月は出生時間12時設定なら乙女座1度ですが、もう少し生まれ時間早ければ月は獅子座で、しかも海王星とコンジャンクションになるので、持って生まれたファンタジーもありそうです。

 

牡牛座の火星と水瓶座の木星がスクエアなので、ここに水瓶座パワーがあって、水瓶座の奇抜さを導入していく情熱がどう拡大していくか予測つなかいところがあって、それがあの膨大な数のショートショートになってるのでしょう。

 

水瓶座の木星とさそり座の土星がスクエアなので、水瓶座の奇抜な世界観をさそり座的に深く浸透させていくことで、世間を揺さぶり、常識をかく乱させていくようなショートショートですね。

 

木星のこの2つのスクエアにプラスして、火星と土星オポジションでTスクエアを形成しており、奇抜な世界観への情熱の拡大、奇抜な世界観の世間への浸透によりお騒がせしつつ、それで富をしっかり形成していった星新一。

 

乙女座の太陽と牡牛座の火星がトラインなので、自分の才能を情熱的に発することで人生をしっかり輝かせていきました。

 

乙女座の太陽と蟹座の冥王星がセクスタイルなので、冥王星のスペシャルパワーの協力で、ショートショートを書き続けられました。

 

魚座の天王星の影響はありません。

 

まとめますと、星新一のショートショートは、海王星の影響と、水瓶座の木星を頂点とするTスクエアの影響が大きいのでしょう。

 

冥王星水瓶座時代だからこそ星新一を読もう~!!

 

 

 

 

 

世は冥王星水瓶座時代。

 

冥王星水瓶座時代だからこそ、星新一のショートショートがおススメです。

 

星新一のショートショートは、近未来が描かれてるものも多く、未来を表す水瓶座にピッタリなんです。

 

SFチックでもある星新一のショートショート。

 

SFの世界なんかも水瓶座ワールド。

 

奇抜なショートショートも多い星新一作品。

 

水瓶座は奇抜。

 

水瓶座的作品だらけの星新一のショートショート。

 

私も星新一のショートショートはほとんど読みました。

 

星新一にハマると、もうやめられない。

 

冥王星水瓶座時代だからこそ星新一を読もう~