第174回芥川賞に選ばれたのが、「時の家」(鳥山まこと著)でした。

 

芥川賞作品はいつも、雑誌「文藝春秋」に掲載されますので、今回も私は文藝春秋を買って、この「時の家」も読みました。

 

著者の鳥山まことさんの生年月日はネット上では不明でしたので、著者のホロスコープは見れません。

 

「時の家」ですが、読んでビックリ。

 

なんと、家が主人公。

 

そんなのあり?

 

ある家があって、その家をスケッチする青年。

 

その家に住んでた人たちのエピソード。

 

そしてその家の模様が書かれていく。

 

著者の鳥山まことさんは、建築士のお仕事をされてるそうですので、これは私小説に近い形でもあるでしょう。

 

家を主人公にするくらいだし、この小説そのものが牡牛座っぽい。

 

著者の鳥山まことさんも太陽牡牛座の可能性も。

 

わからないけど。

 

この「時の家」はある意味、新ジャンルを開拓したとも言える。

 

「物(モノ)」が主役の小説、っていう。

 

この「時の家」と同じ手法を取れば、「時の車」という小説なんかも書けそう。

 

フェラーリという車があって、そのフェラーリそのものを描き、そのフェラーリに乗っていた過去の所有者たちのエピソードを書く。

 

そんな風にして、「モノを主役にしていく小説」という新ジャンルを生み出したとも言えるのです。

 

こんな新ジャンルを開拓したということは、鳥山まことさんは太陽牡羊座の可能性もあるかもね。

 

鳥山まことさんの生年月日が知りたい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「松本清張の昭和」(講談社新書)の著者の酒井信さんによると、松本清張の誕生日は実は、公式発表の誕生日とは別だとのこと。

 

え?

 

どういうことだ?

 

松本清張の誕生日は公式には、1909年12月21日です。

 

しかし、酒井さんの分析によると、松本清張の誕生日は1909年2月12日なのだとか。

 

確かにな、この生まれの人だったら、誕生日が正確でないこともあったりしますよね。

 

松本清張は極貧の生まれだったみたいだし、もしかすると、公式の誕生日がホントの誕生日じゃないのかもしれない。

 

そこで、松本清張のこの二つの誕生日について、両方のホロスコープを見てみましょう。

 

松本清張の公式の誕生日のホロスコープ・・・太陽射手座29度、射手座の太陽と双子座の冥王星がオポジション、山羊座の水星と天秤座の木星がスクエア、山羊座の水星と牡羊座の月・火星・土星がスクエア

 

松本清張の酒井説の誕生日のホロスコープ・・・太陽水瓶座23度、水瓶座の太陽・水星と射手座の火星がセクスタイル、水瓶座の太陽・水星が双子座の冥王星とトライン

 

うーん、これは全然違うぞ。

 

酒井説の誕生日なら、太陽も水星も穏やかで、葛藤が全然ない。

 

それは松本清張っぽくない。

 

公式の誕生日だと、太陽冥王星オポジションという、太陽の最強の配列だし、作家にとって水星は重要で、水星はスクエアだらけでむしろその水星の葛藤が大作家へと成長させたっぽい。

 

ということで、ホロスコープを解説すると、やはり公式の誕生日が本当なのでは、と思われます。

 

真実はわかりませんが・・・

 

真実は不明ながら、酒井さんの著書「松本清張の昭和」を読むと、人間・松本清張が理解できますので、松本清張を知りたい方には一読をおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ始まりました読書占星術ブログ。

 

一発目の本の紹介は、私が一番大好きな本であり、座右の書である本をご紹介します。

 

それが、「新・平家物語」(吉川英治著)です。

 

「祇園精舎の鐘の声」で始まるあの平家物語です。

 

その平家物語を大長編として世に送り出した吉川英治。

 

「新・平家物語」は一言で言うと、権力の虚しさを伝え、平和を願う書でもあるのです。

 

現代でも権力の虚しさというのはありますね。

 

権力の憑りつかれた者はやがて滅ぶ。

 

「新・平家物語」では美しくその滅びが描かれてるのですが、この構図は現代にも当てはまるのです。

 

奢る自民党は久しからず。

 

「新・平家物語」を読めば、権力の虚しさを痛感するでしょう。

 

「新・平家物語」の主役は平清盛であり、源頼朝・源義経であるのですが、真の主役は、吉川英治がつくったキャラである阿部麻鳥だと思います。

 

元宮廷音楽家だった麻鳥は、医師となり、貧しい人々の救済にあたります。

 

権力に翻弄されていく武家の人々とも関わりつつ、麻鳥の生き様を吉川英治は描きます。

 

そこには、吉川英治の平和へのメッセージが込められています。

 

天国の吉川英治は今、この日本の状況をどう見ているのか?

 

奢れる者はやがて亡ぶ。

 

ひとへに風の前の塵(ちり)に同じ。

 

英雄である平清盛も源頼朝も源義経も、虚しく亡んでいく。

 

いかに権力というものは虚しいものなのか。

 

それを美しく描く大作「新・平家物語」。

 

新潮文庫で20冊にも及ぶ長編として刊行されてる「新・平家物語」。

 

私はこの本を何度も読んでいます。

 

この「新・平家物語」を何度も読んでるからこそ、政治的なことをブログにも書いてきたのでしょう。

 

まあ、もうマンデンブログは封印しましたが・・・

 

吉川英治さんのホロスコープは、太陽獅子座なので、火の男です。

 

獅子座の太陽がノー・アスペクトっぽく、獅子座パワーが縛りなく振る舞われたのでしょう。

 

私は吉川英治作品は他にも、「宮本武蔵」「三国志」「新書太閤記」「私本太平記」なども読んでおり、獅子座らしく登場人物たちを輝かせる作家ですね。

 

吉川英治が描く登場人物たちの魅力がすごい。

 

今後も、読書占星術ブログでは、おススメ本や著者のホロスコープ解説をしていきますね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが、「帰ってきたマンデン占星術ブログ」を閉じまして、新たに、「読書占星術ブログ」を始めます~

 

突然のようで突然でない。

 

ちょっと前から考えていたのですが、衆院選の終わりとともに、「帰ってきたマンデン占星術ブログ」の役割も終えたということです。

 

そのあたりの理由については、「占星術未来創造カウンセリングブログ」の方に書いてますので、そちらをお読みください~

 

 

 

 

さて、変更しました「読書占星術ブログ」ですが、私の大好きな読書に関して、占星術的に語っていこうというブログとなっています。

 

私のおススメの本を紹介して、その著者のホロスコープ解説をしたりします。

 

どなたかが読まれた本の紹介なんかもしていく予定です。

 

どなたかが推奨してる本の紹介なんかもしていくでしょう。

 

そういう本の著者のホロスコープ解説もしていくでしょう。

 

私は読書が大好きですので、読書ブログは前から構想はあったのですが、海王星牡羊座入りによって、新たなチャレンジが願望実現にはいいと思い、役割を終えた「帰ってきたマンデン占星術ブログ」に変わって「読書占星術ブログ」を始めることにしました。

 

読書占星術ブログの始まり始まり~♪

 

読書占星術ブログでは、小説や漫画だけでなく、ビジネス書、自己啓発本、占い本、なんかも紹介していき、占星術的な解説も入れていきますね~

 

本を読まなくなってきてる現代人。

 

読書は超おススメです!!

 

読書占星術ブログで、読書の素晴らしさを伝えていければと思います~!!

 

お楽しみに~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お笑いコンビ・中川家(剛、礼二)が2月6日、YouTubeチャンネル『中川家チャンネル』にてコント動画「街頭演説2026」を投稿。

 

2月8日投開票「第51回衆院選」のタイミングとあって再生数も14万回(2月7日時点)を超えるなど、じわじわと広がりを見せています。

 

私もこの動画を見ました。

 

やっぱ中川家は面白いですね。

 

笑った笑った。

 

本日ついに投開票。

 

中川家の動画でも見て笑ってください~

 

中川家・つよし・・・太陽射手座

 

中川家・れいじ・・・太陽山羊座

 

火と地の兄弟だったんですねえ。

 

 

 

 

 

 

トランプ米大統領は5日、自身の交流サイト(SNS)で、黒人のオバマ元大統領と妻ミシェルさんを類人猿に見立てた動画を投稿しました。

 

「人種差別的だ」として与野党から非難が噴出。

 

動画は6日、削除されました。

 

米メディアによると、ホワイトハウスは職員が誤って投稿したものだと釈明しました。

 

動画ではジャングルを背景に、オバマ夫妻の顔写真がゴリラやオランウータンのような体の画像と組み合わされています。

 

トランプ氏が敗北した2020年の大統領選で不正があったと主張する約1分の映像の後半部分に数秒間挿入されていました。

 

削除されたとしても、トランプが差別主義者だという証拠は消えない。

 

差別主義者大王トランプ。

 

こんなヤツが世界を支配しようとしている。

 

こんなヤツにしっぽを振りまくる高市政権。

 

そんな高市政権を支持する日本国民。

 

トランプは日本人をイエローモンキーだと思っている。

 

それも知らずにトランプを崇める高市首相。

 

世は冥王星水瓶座時代。

 

冥王星水瓶座時代は人権尊重時代なので、人権侵害しまくるトランプは時代によって粛清される。

 

もうその日は近い。

 

アメリカ革命の足音が聞こえる。

 

日本はそのあとですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカのトランプ大統領は8日の衆議院選挙の投票日を前に、現職のアメリカ大統領としては極めて異例の高市総理大臣への支持表明を行いました。

 

 

トランプ氏は日本で8日に衆議院選挙が行われることに触れ、「選挙の結果は日本の将来にとって極めて重要だ」と指摘したうえで、高市総理を「成し遂げている仕事の成果で、強力な評価に値する人物だ」と称賛。

 

「アメリカ合衆国大統領として、高市総理と、その連立政権が体現するものを完全かつ全面的に支持する」と表明しました。

 

国家の首脳が他国の選挙について、特定の立場を示すことは「内政干渉」と指摘されることから避けることが一般的です。

 

そんなことアメリカ帝国のトランプ大統領には関係ねえ。

 

「トランプ大統領の真の狙いが判明!!」という記事にも書いてますように、トランプの真の狙いは、アメリカの同盟国すべての軍事費をGDP比5%にまで引き上げさせ、軍需産業をボロ儲けさせることにあるのです。

 

 

 

 

これがトランプへのブラックゴースト(金儲けのためなら平気で人も殺す政官財の癒着構造)からの絶対的指令なのです。

 

狂ったトランプマインド。

 

 

陰謀論界隈では、トランプは3体いるというトンでも話もある。

 

結局トランプも裏でブラックゴーストに動かされてるだけ。

 

トランプが高市早苗首相の支持を表明したのも、アメリカの言いなりになる高市さんなら日本を戦争できる国にして、軍事費をガンガンとアップしてくれる、って期待してるから。

 

2・8衆院選も、アメリカからの指令があって、こんな早期の解散となったのです。

 

 

 

 

日本はアメリカの属国なので、日本の国政というのはアメリカの意向に沿ったものになってしまう。

 

アメリカの意向に逆らおうとした民主党政権は結局、アメリカによって潰された。

 

日本はこのまま悪の帝国アメリカについていくのか?

 

 

 

 

トランプ大統領は太陽双子座。

 

高市首相は太陽魚座。

 

おーい、この二人はスクエア関係だぞ。

 

これ、もしかして、高市さんがやってくれるかも。

 

アメリカとトランプに染まりまくって、アメリカの言いなりになってる高市さんですが、今や疑惑の総合商社になってしまっており、このままではアメリカさまの意向に沿うことができなくなるかもしれない。

 

そうなればトランプは失望する。

 

もっとも、人権尊重時代の冥王星水瓶座時代に人権を侵害しまくるトランプが長く権力の座に居座れるとも思えないし、トランプの方が先に消える可能性もあります。

 

人が人を裁くことはなかなかできない。

 

しかし、時代が人を裁く。

 

トランプもアメリカも自民党も、明るい未来はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇作家の三谷幸喜氏(64)作品の常連であり、数々の映画やドラマで脇を固めてきた名バイプレーヤーとして知られる俳優の相島一之(64)さんは4日、自身のXに《みんな選挙に行こうね》と呼びかけ、《今回の選挙はノーリターンポイントなのかもしれません》と、“後戻りできなくなる局面”かもしれないと投稿。

 

続けて《内容も示さずに自分を信任しろと言って解散する首相なんて信じられない》と高市氏の姿勢を厳しく批判。

 

《そもそもカルト宗教に蝕まれている政治家たちなんてSFの世界です》と、『週刊文春』の報道で高市氏に新たに浮上した旧統一教会との関係を想起させる問題にも切り込みました。

 

最後に《そしてそのことをほぼ取り上げないマスメディア》と、週刊誌やウェブメディアの報道で、旧統一教会との新たな接点や裏帳簿から判明した政治資金法違反疑惑、トヨタ系列2社からの違法献金疑惑など、高市氏の疑惑が次々に浮上するなか、テレビなど大手メディアが積極的に報じないことも批判。

 

《坂道を転げ落ちてからでは遅い》と危機感を滲ませました。

 

高市氏が圧倒的な高支持率を誇るなか、リスクを顧みず実名で声をあげた相島さんに、Xのコメント欄には《勇気ある発信ありがとうございます 他の俳優さんやタレントさんなども続いてほしい》《きっと批判の声もある中でこの様なポストありがとうございます》などと讃える声が集まりました。

 

相島さん、ありがとう!!

 

素晴らしい!!

 

ここんとこ、俳優や歌手や芸人の方々が高市批判の声を上げております。

 

相島一之さんは太陽射手座です。

 

火の男だ~

 

ここまで芸能界の人たちが自民党政権を批判したことがかつてあっただろうか?

 

いや、ない。

 

今回は初めてだろう。

 

それだけ高市政権の危険性を思う人たちが多いのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高市早苗首相が2月1日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめ、野党が再設定を求めて抗議している問題。

 

実は高市首相側が、生放送の2日前から出演キャンセルを準備していたことが「週刊文春」の取材で分かりました。

 

「放送2日前、1月30日の金曜日時点で、高市氏側から、政調会長を務める小林鷹之氏に代打出演を打診しているのです」(官邸関係者)

 

ただ小林氏は日曜午前10時半から京都での遊説日程があったため、調整が付かなかったという。 

 

「そこで白羽の矢が立ったのが、政調会長代行を務める田村憲久氏でした」(同前)

 

実際、番組には田村氏が代役で出演。

 

高市首相はキャンセルの理由を「怪我」であると説明する一方、同日午後の地方遊説は予定通りこなしていました。

 

なぜ、高市首相は日曜討論の出演を避けたのか。

 

2月4日(水)12時配信の 「週刊文春 電子版」 および5日(木)発売の「週刊文春」では、ドタキャン騒動の真相に加え、高市首相と統一教会の新たな“接点”を示す内部資料について詳しく報じます。

 

いやー、ヒドイ・・・

 

経歴詐称、統一教会、パーティー券購入、トヨタ系2社からの献金、日曜討論ドタキャン、などなど疑惑の総合商社となっている高市早苗首相。

 

なぜこんな人物が人気あるのか?

 

女性初の総理大臣、太陽魚座の優しい振る舞い、高市マインドによる相手に染まっていく力、などの作用で高市政権の支持率は80%を超えていた時期もありました。

 

この人気がある間に、衆院解散して一気に勝負をかけてきた高市首相。

 

疑惑だらけでも、その疑惑には一切触れず逃げ続ける「逃げの高市」。

 

この「逃げの高市」作戦が成功しているのが現状。

 

逃げ続けて国民をダマし通せるのか?

 

それとも、さすがに国民が気づいて高市政権を崩壊に追い込むのか?

 

今のところの世論調査では自民党圧勝と出てますが、それも本当なのか?

 

高市政権は今、権力を使って、なんとしてでも圧勝しようと画策しています。

 

高市首相が逃げ切るのか?

 

国民が気づくのか?

 

どっちだ?

 

その結果が2・8に出るのだ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自民党の小泉進次郎防衛相が2日、兵庫県内で衆院選に向けた演説を行いました。

 

小泉氏が登場すると、指定されたエリアに入りきれないほど集まった聴衆からは大きな拍手が巻き起こりました。

 

演説の最後には「選挙戦残り5日、報道では自民党に勢いがあると言われていますが、それは自民党の勢いを落とす作戦です」とキッパリ。

 

「その報道が出れば出るほど、大丈夫だね、(投票に)行かなくても平気だね、この声を広げたい勢力があるんです。そんなことに惑わされず!」と、力を込めました。

 

なるほどなあ、そういう見方もあるのね。

 

さすが頭のいいすんずろう君のご意見ですね。

 

さらに「最後まで選挙はわかりません。勝つ勝つと言われたって、昨年の総裁選、私負けたでしょ?」と自虐も。

 

聴衆から笑いが漏れる中、「勝つと言われたって負ける選挙はいくらでもある。選挙はどんな選挙も最後までわからないんです」と、投票行動を呼びかけていました。

 

いやー、笑わすのがうまい!!

 

さすがすんずろう君。

 

小泉進次郎さんは太陽牡羊座だし、太陽パワーすごいし、高市さんの次はこの人が首相になるシナリオなのでしょう。

 

そのシナリオへ向かってる2・8衆院選。

 

国民はまたダマされるのか?