本日は、「言語学者、生成AIを危ぶむ」(川原繁人著、朝日新書)をご紹介します。
二児の父でもある言語学者の川原繁人さんが、切実な危機感を持って警鐘を鳴らす!!
今や世界は、AIなしでは生きていけなくなりつつあります。
そして子どもの世界にまでAIは進出してきています。
子どもにとってAIは毒か薬か?
子どもたちに「おしゃべりするAI」が手渡されようとしている。
はたして大丈夫なのか?
そのあたりを解説している本でして、子育てをされてる方には一読をおススメします。
第1章 「おしゃべり上手」でもヒトの言葉とは違う
第2章 「安心」にはまだ早い?
第3章 言語のプロはおしゃべりアプリをどう見る?
第4章 おしゃべりAI、本当に「おしゃべり」してる?
第5章 生成AIと「友だち」になりかけた話
第6章 赤ちゃんはテレビやAIからことばを学べるのか?
第7章 子どもたちを守るために、スマホとの距離を考える
著者の川原繁人さんは太陽魚座です。
魚座の太陽と射手座の海王星がスクエアなので、AIなんかは混乱させられるようなところがあるんでしょうね。
風サイン(双子座・天秤座・水瓶座)には天秤座の冥王星だけだし、風がない人だし、AIへの嫌悪感みたいなのもあるのかもね。
AIなんかは完全に風の世界ですからね。
私も風サインに天体ゼロなので、スマホとかAIとか苦手だ~
子育てされてる方は、この本をお読みください~




