本日は、「言語学者、生成AIを危ぶむ」(川原繁人著、朝日新書)をご紹介します。

 

二児の父でもある言語学者の川原繁人さんが、切実な危機感を持って警鐘を鳴らす!!

 

今や世界は、AIなしでは生きていけなくなりつつあります。

 

そして子どもの世界にまでAIは進出してきています。

 

子どもにとってAIは毒か薬か?

 

子どもたちに「おしゃべりするAI」が手渡されようとしている。

 

はたして大丈夫なのか?

 

そのあたりを解説している本でして、子育てをされてる方には一読をおススメします。

 

第1章 「おしゃべり上手」でもヒトの言葉とは違う

 

第2章 「安心」にはまだ早い?

 

第3章 言語のプロはおしゃべりアプリをどう見る?

 

第4章 おしゃべりAI、本当に「おしゃべり」してる?

 

第5章 生成AIと「友だち」になりかけた話

 

第6章 赤ちゃんはテレビやAIからことばを学べるのか?

 

第7章 子どもたちを守るために、スマホとの距離を考える

 

著者の川原繁人さんは太陽魚座です。

 

魚座の太陽と射手座の海王星がスクエアなので、AIなんかは混乱させられるようなところがあるんでしょうね。

 

風サイン(双子座・天秤座・水瓶座)には天秤座の冥王星だけだし、風がない人だし、AIへの嫌悪感みたいなのもあるのかもね。

 

AIなんかは完全に風の世界ですからね。

 

私も風サインに天体ゼロなので、スマホとかAIとか苦手だ~

 

子育てされてる方は、この本をお読みください~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、「運」(安田隆夫著、文春新書)をご紹介します。

 

著者の安田隆夫さんは、ドン・キホーテ創業者です。

 

おー、ドン・キホーテは今や2兆円企業。

 

そんなドン・キホーテを創業した安田隆夫さんの本なだけに説得力がありますよね。

 

大成功者である安田隆夫さんが「運」について熱く語っている本です。

 

この本を読んで、運をつかもう~!!

 

安田隆夫さんいわく、「私が考える運とは、その人が成し得た人生の結果そのものである」とのこと。

 

「運が良かった」というのは、その人が困難にもがきながらも、努力し行動した結果、人生が結果的により良い方向に向かったということなのだ。

 

安田隆夫さんは太陽牡牛座です。

 

牡牛座だからこそ、ここまで豊かになっていったのでしょう。

 

「自分のことだけを考えちゃいけない」

 

とも語られてる安田隆夫さん。

 

エピローグでは、「人間讃歌こそが私の生き様」と書かれています。

 

「周囲の人々に興味を持って理解し、優しさと共感を見せることが、良運を招く最も効果的な方法だ」

 

「運」を読んで、運をつかもう!!

 

良書との出会いは人生を変える!!

 

今後もあらゆる本を紹介していきますね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は3カ月に一度発行される別冊ビッグコミックの特集「ゴルゴ13」を毎回購読しています。

 

ゴルゴ13とは、中学生時代から読んでるので、もう40年以上のつき合いなんです。

 

漫画「ゴルゴ13」の作者のさいとうたかおさんは2021年に亡くなっていますが、なんと、漫画「ゴルゴ13」は今も連載されているのです。

 

さいとうたかおさんは亡くなりましたが、さいとうプロが現在もゴルゴ13を今も描いているのです。

 

ゴルゴ13というのは、世界を股にかける凄腕の暗殺者です。

 

さいとうたかおさんは太陽さそり座です。

 

確かに、ゴルゴ13というのは、さそり座っぽい世界観でもありますね。

 

主人公のゴルゴ13は謎の人物なので、生年月日も不明です。

 

私の分析によると、ゴルゴ13は太陽乙女座と思います。

 

乙女座は完璧とか、依頼に応えるとか、ストイックとか、ルーティーンとか、職人気質とか、いう意味合いがあります。

 

これら乙女座のキーワードにピッタリなのがゴルゴ13なのです。

 

ゴルゴ13こそ、乙女座の典型的キャラクターだと思われます。

 

ゴルゴ13は終わらない。

 

さいとうたかおさんが亡くなったのに終わらないゴルゴ13。

 

ゴルゴ13は永遠に不滅です!!

 

ゴルゴ13は乙女座っぽく、今もまだ活躍しているのだ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな世の中だからこそのおススメの本を紹介します。

 

「おじいちゃんが教えてくれた人として大切なこと」(アルン・ガンジー著、桜田直美訳、ダイヤモンド社)です。

 

世界の偉人のマハトマ・ガンジーの孫であるアルン・ガンジーさんによる、祖父からの教えを伝える書です。

 

争乱の今だからこそ読んでほしい本です。

 

「怒り」を「愛」に変える11の教え。

 

ガンジーの生き方のレッスン11

 

レッスン1:怒りは、賢く使いなさい

 

レッスン2:意見することを恐れない

 

レッスン3:「一人の時間」を宝物にする

 

レッスン4:自分だけの価値を知る

 

レッスン5:ウソは人生のガラクタ

 

レッスン6:ものを粗末にするのも暴力

 

レッスン7:子を育てるということ

 

レッスン8:謙虚な人は、強い人

 

レッスン9:非暴力の五つの柱

 

レッスン10:許しは勇気だ

 

レッスン11:「違い」よりも「共通点」を探しなさい

 

以上、ガンジーの11の教え。

 

マハトマ・ガンジーは太陽天秤座

 

こんな世の中だからこそ、ガンジーの教えを読もう~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神メンタル」(星渉著、角川文庫)というすごい本があります。

 

たった990円(税込み)で人生が激変する神本です。

 

副題が、「心が強い人」の人生は思い通り、ってなってるように、人生を思い通りにできる人は心が強い、っていう仕組みが書かれています。

 

そして、どうすれば心を強くしていけるかも書かれてる本です。

 

そう、科学的に心を強くする方法が書かれてるすごい本なのです。

 

この本を何度も読んで、書かれてることを実践していけば、強い心を得て、人生を思い通りにしていけるでしょう。

 

それくらいにすごい本です。

 

この本の著者の星渉さんのホロスコープを見ましょう。

 

星渉さんのホロスコープは、太陽・月・水星・火星が牡牛座なので、地の男です。

 

牡牛座でこれら4天体がコンジャンクションしており、牡牛座の帝王です。

 

この「神メンタル」は牡牛座の賜物だったのです。

 

牡牛座は、自分の才能で豊かになっていくサインであり、牡牛座がこれだけ強い星さんだからこそ、強い心によって豊かになっていく、っていう発想になっていったのでしょう。

 

まさに牡牛座の賜物だ。

 

牡牛座の人って、自分自身の力によって豊かになっていく人が多い。

 

その牡牛座の鑑(かがみ)みたいな人が星渉さんですね。

 

世の中がどうなろうと関係ない。

 

神メンタルさえ得れれば、人生は思い通りになるのだ~!!

 

この本を読んで神メンタルを得れれば、たった990円で人生が激変するのだ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が今一番好きな漫画が「ワンパンマン」(原作:ONE、漫画:村田雄介、集英社)です。

 

超面白い漫画です!!

 

といっても、女性からするとイマイチかも・・・

 

あらすじ

 

物語開始から3年前、就職活動に行き詰まっていた青年・サイタマはある日、街で暴れていた怪人から1人の少年を救う。

 

その際に「ヒーローになりたい」という幼き日に見た夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。

 

頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れる。

 

しかし、いつも一撃で決着が付いてしまうことから次第に戦いに対する緊張感などを喪失し、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。

 

って、このあらすじから何が面白いんだ~、ってなりますよね・・・

 

パンチ一発でどんな敵も倒してしまう主人公サイタマ。

 

しかし、世の中はサイタマの存在は全く知らず、他のヒーローたちが活躍している。

 

最強の力を持ってるのに、世間からの認知がゼロの中、怪人との戦いが。

 

この「ワンパンマン」は、サイタマ以外のヒーローたちの魅力がすごい。

 

魅力あるヒーローがいっぱい。

 

サイタマも魅力あるけど、誰からも認知されないまま。

 

その状態が連載中の今も続いてる。

 

誰からも認知されないけど最強のヒーロー。

 

そんな主人公、今までいただろうか?

 

誰にも認知されないサイタマを師匠とするのがイケメンサイボーグのジェノス。

 

ジェノスとサイタマの掛け合いも面白い。

 

私が一番好きなヒーローがキングです。

 

地上最強のヒーロー・キングには隠された謎が・・・

 

ネタバレになるので語れませんが・・・

 

原作者のONEさんは太陽さそり座。

 

漫画の村田雄介さんは太陽蟹座。

 

おー、「ワンパンマン」は水のコンビによる漫画だったんですねえ。

 

水の強いウイリアムが好きになるのも無理はないのかも。

 

私は「ワンピース」よりも「ワンパンマン」が好きです。

 

今の時点では、私の一番好きな漫画が「ワンパンマン」なのでした~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、「ロバのクサツネと歩く日本」(高田晃太郎著、河出書房新社)をご紹介します。

 

33歳、人生で一番大きな買い物をした。

 

雄ロバ1頭、50万円。

 

日本でロバと歩いて旅ができるなら、それはきっと、いい世界に違いないーー。

 

相棒「クサツネ」と日本各地を巡った旅の記録。

 

おー、これは珍しい旅行記ですね。

 

ロバと歩く。

 

そんなのできるの?

 

ロバとともに歩く、ってのがさそり座っぽい。

 

日本を歩く、ってのは双子座っぽいけど。

 

著者の高田晃太郎さんの生年月日が不明なので、ホロスコープを読めないのが残念・・・

 

ロバと旅をする人生。

 

そんなんある?

 

この人、面白いですね。

 

天王星とか海王星なんかも関係してそうな人ですね。

 

この人のホロスコープが知りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ドラのモデルともなってる文豪の小泉八雲。

 

小泉八雲の「怪談」は有名ですね。

 

「耳なし芳一」「雪女」「ろくろ首」「食人鬼」などの怪談。

 

そういえば、私が子どものころ、これらの怪談を、おじいちゃんの家に泊まりにいったときに、寝る前におじいちゃんに聞かされたなあ。

 

懐かしい。

 

小泉八雲のホロスコープは、蟹座の太陽と魚座の海王星がトラインです。

 

「怪談」という不思議話は、海王星魚座からきてたんですねえ。

 

また、小泉八雲は太陽蟹座だから、蟹座的に民話との相性がよかったのでしょう。

 

文豪のホロスコープに、その文豪の作品のカラーが出てる。

 

それは間違いないでしょう。

 

作家のホロスコープを見れば、その作家がどんな作品を書くのかも想像できるワケですね~

 

 

 

 

 

 

太宰治、芥川龍之介、中島敦といった文豪がキャラクター化され、それぞれの文豪にちなむ作品や、ペンネームなどの名を冠した異能力を用いて戦うアクション漫画「文豪ストレイドッグス」(原作:朝霧カフカ、漫画:春河35)。

 

私はこの「文豪ストレイドッグス」はアニメで見たのですが、非常に面白い!!

 

もともと文豪好きな私は、この「文豪ストレイドッグス」でさらに文豪が好きになりました。

 

主人公が中島敦というのも、ちょっとマニアックでいいですよね。

 

「文豪ストレイドッグス」のキャラで私が一番好きなのは、江戸川乱歩です。

 

江戸川乱歩は異能がなくて、推理力だけで活躍していくのがカッコいい。

 

他のキャラはいずれもすごい異能パワーがある中、江戸川乱歩だけは人間として、自分の推理力だけで敵と渡り合っていく。

 

主役の中島敦の異能は「月下獣」で、非常に大柄な白虎に変身する異能。

 

変身すると最強になる中島敦。

 

太宰治の異能は「人間失格」で、直接触れたありとあらゆる異能を無効化する異能。

 

これもある意味、最強で、太宰治に触れられた異能者は無能になる。

 

芥川龍之介の異能は「羅生門」で、外套を不定形かつ何でも喰らう「黒獣」に変身させ操る異能。

 

太宰治と芥川龍之介はライバルでもあり、いつも言い争いしてるのも面白い。

 

他にも様々な文豪の名を冠したキャラクターがいっぱい出てきて、異能を発動させていく。

 

文豪の生年月日から、太陽星座を知った上で「文豪ストレイドッグス」を見るのも楽しいかも。

 

「文豪ストレイドッグス」を読めば文豪が好きになる。

 

間違いない!!

 

ウイリアムD上原開催西洋占星術お茶会

● 幸運占星術お茶会

テーマ:太陽の幸運について

日時:4月4日(土)14時~16時30分 (残りあと6名さま)
料金:2000円(お茶・ちょっとしたお菓子つき♪)

場所:中之島nerimaサロン:大阪市北区中之島4丁目2-1 ライオンズマンション中之島203号室


● 幸運占星術お茶会

テーマ:金星の幸運について

日時:3月25日(水)14時~16時30分(残りあと7名さま)
料金:2000円(お茶・ちょっとしたお菓子つき♪)

場所:長居nerimaサロン:お申し込みいただいた方へは後で場所の詳しい説明をメールさせていただきます。(最寄り駅 御堂筋線長居駅
ラブレターお申し込み先tsukika@japanesque-fusui.com

 

 

 

 

 

 

 

世は自民党が圧勝。

 

そんな中、戦争政権へと向かっている・・・

 

そんな中、今更ながら「自民党の大罪」(適菜収著、祥伝社新書)を読みました。

 

いやー、みんなワルじゃのう。

 

高市早苗首相はじめ、何十人もの自民党議員をぶった斬ってる本です。

 

かなりヤバい本です。

 

天王星のアウトロー的な本です。

 

著者の適菜収さんは生年月日が不明なので、ホロスコープはわかりません。

 

残念・・・

 

この本、自民党独裁の今なら発禁ものの本かもなあ。

 

2024年発行の本なので、本屋さんには今は置いてないだろうなあ。

 

この本を読んだ上で、本当に自民党にこのまま政治をまかせていてもいいのかを、国民も考えた方がいいでしょう。