ルーラーシップの読み方について
考えていました。
「◯ハウスの支配星(ルーラー)が
□ハウスにあるから云々〜」
のアレです。
ルーラーシップについては
ネット上では
ミカミ・ポーラ先生の
大家店子理論 が有名ですよね。
私も受講しましたが
ルーラーシップを理解するのに
かなりオススメです。
そのうえで私みたいな大ざっぱな
頭の人にも分かるように
すごく簡単に言うと
こうゆうことなんじゃないかなと
思いました。
①ルーラーは、
自分の支配するハウスのことを、
やりたい。
or
支配するハウスの力を使いたい。
(例)
●3ハウスカスプが牡羊座の場合、
牡羊座のルーラーである火星は、
どのハウスにいようと
「3ハウスのことがしたい」
「3ハウスの力を使いたい」
(=伝えたい、習いたい、喋りたい、等)
●2ハウスカスプが水瓶座の場合、
水瓶座のルーラーである
天王星や土星は
どのハウスにいようと
「2ハウスのことがしたい」
「2ハウスの力を使いたい」
(=稼ぎたい、才能を使いたい、等)
これと、在住ハウスとの
関係は
②ルーラーは、
自分の在住ハウスにおいて、
自分の支配するハウスのことを、
やろうとする。
or
自分の支配するハウスの力を使おうとする。
(例)
●3ハウス牡羊座のルーラー火星が
12ハウスにいる場合、
12ハウスで(在住ハウス)、
3ハウス(支配ハウス)の力を使うことに
情熱を燃やそう(火星)とする。
例えば具体的に言うと
「ネットの世界(12ハウス)で、伝えようとする(3ハウス)」
「隠れ家サロン(12ハウス)で、教える(3ハウス)」
などのように解釈できます。
●2ハウス水瓶座のルーラー天王星が
10ハウスにいる場合、
10ハウスで(在住ハウス)
2ハウス(支配ハウス)の力を使って
改革、覚醒(天王星)しようとする。
具体的に言うと
「天職(10ハウス)で、自分の才能(2ハウス)により覚醒しようとする」
「社会(10ハウス)で、自分の才能(2ハウス)を使って
改革につなげようとする」
こう読むと、
「◯ハウスの影響を□ハウスに運ぶ」
という表現よりは
多少、実用的な読み方に近づくのかなと
いう気がいたします。
また、自分のネイタルチャートの解釈が
かなり絞られてきて
「あ、もうこの解釈しかなくない?」
「私のやりたいことコレだな」
って、特定しやすくなると思います![]()
ルーラーシップについては
以下の本でも知ることができます。
ご参考になればさいわいです![]()
