1週間ほど前、お花屋さんの前を通ったときの事。

花屋は基本的にスルーだけど、オーストラリアの花屋ってどんなだろう?

ってふと思って何気なく入ってみた。


すると、ひとりの男の子が店員さんと話をしている。


どうやら母の日のお花を買いに来たらしい。

しかもおこずかいを頑張って貯めてたんだろうなって感じのお金をさしだして

「これが僕の今の最大限のバジェットだから」

と言っていた。


店員のお姉さんもずっと笑顔だった。


「電話番号は?」

と聞かれて渋ってる姿もかわいかった。

「お母さんへの贈り物だし分かるけど。。。一応教えてくれる?」

って、お姉さんも少し困ってたけどw


男の子のお母さんが喜ぶ姿が目に浮かんで、

顔がほころんだ。

ステキな光景だ。


そんな自分はお母さんに手紙しか送ってないけどw

ダメな大人ですねww

でも気持ちだよね、大切なのは!!・・・とか言ってみたりしてw


今日は母の日。

お母さん、いつもありがとう♡




今の家、友達とルームシェアをしていたが、

その友達が帰国するので

お引っ越しします。


今の家、とっても居心地が良くて気に入ってたんだけど、

週$240は払えないのでねw

(今はルームシェアなので、週$120)

バイト先も遠いし。って事で。


バッパー(安宿)に3週間くらい住む予定で予約もしてたんだけど、

シェアメイト募集の張り紙を見つけた。

しかも、オージーと住める!!


って事で、昨日、部屋を見学してきた。

シェアハウスというか、普通の一家だった。

1部屋空いてるから貸します的な感じ?

ホームステイの食事がないバージョンです。


でも、そこの家のママはいい感じだった。
息子と娘がいるらしい。

学生と言ってたから若いのかな。


部屋は快適そうだったよ。

広いし、無駄にダブルベットだし!!!

でも、なんか家族ってあたりがなんかひっかかるんだよねー。

気を使いそうでさ。。。

しかも駅からちょっと遠いのも難点。
夜は歩きたくないしなー。最近、治安悪いって言うし。


でも、確実にバッパーより落ち着けるし。貴重品の心配もしなくていい・・・ワケじゃないけど、

バッパーよりはしなくていいだろうし。


迷うーw

とか言いつつ、バッパーはもうキャンセルしちゃったんだけどw

昨日までにキャンセルしないとキャンセル料取られるから。


・・・あれ、もう結論出てるのか?


まぁどうせ3週間だからどっちでもいっかー?みたいな気もしてるんだけど。

でもこれから帰国までずっとバッパーだろうから、今のうちにダブルベットを堪能しとこうと思います。


早速、明日お引越ししまーす・・・

またあの荷物とともに移動するのか・・・( ̄ー ̄;





あるオージーにこんな事を言われた事がある。


その人が日本に旅行した時。

コンビニに入ったらドアが開いてチャイムが鳴り、

店員の姿は見えないが、「いらっしゃいませ」と聞こえてきたと言う。

彼はそれにとても違和感を感じたと言う。


言われてみれば、確かにそうだ。

オーストラリアに限らず英語圏の国はそうだと思うけど、

レジでお客さんと店員が顔を合わして

「Hi, How are you?」

という挨拶で始まる。


自分もバイトでレジをやるけど、むしろお客さんから「How are you?」「Have a good day!」

を言われたりするんだけど。


それにしても、日本の店員は機械化してるよね。

とりあえず「いらっしゃいませ」って言っとけ、みたいな。

ま、自分もそうだったけどw


その彼が言っていたが、

「いらっしゃいませってどういう意味なの?

ドアが開いたらチャイムじゃなくて、いらっしゃいませって言うような機械をつければいいのに」

ってね。

本当、おっしゃる通りで。

特にブック●フ・・・(笑)


「いらっしゃいませ」って、きっとこっちで言う「Hi, How are you?」みたいなもんで

顔を合わせずに「Hi, How are you?」という挨拶は絶対に成り立たないワケで。


・・・って考えると、他の国の人がこうやって疑問に思うのも

おかしくないのかな。


当たり前になってしまうと気付かないこと。

別の視点で見ると変なことっていっぱいあるよね。


こんな話を台湾人の友達とも話してた事がある。

日本の変なとこって何?って聞かれたんだけど、、、とっさに思い浮かばなかった。

きっといっぱいあるんだろうけど、当たり前になってしまって分からない。


ちなみに台湾の変なところは、葬式の時

マイクを持って泣き叫ぶ人がいるらしいよ。

プロ・・・というか、それが仕事の人がいるんだってさ。

変なのーw


でもこっちに来て、オージーの変なとこも見つけたよ。

それは、また今度!