昨日は一期一会で出会った旅人達と別れ、道の駅北川はゆまを出発、約八十キロ離れた臼杵へと向かいました。
北川はゆまから佐伯までの五十キロの道は民家もまばらな田舎道で、きれいな小川に沿って道は続いていました。
ゆるい上り坂を永遠30キロほど走ると今度は緩やかな下り坂になり、スピードを出しながら気持ちよく走っていると小さな段差に乗り上げた拍子に自転車から金属片が落ちた音がしました。急いで止まって確認すると自転車のうしろについているキャリアーの足の部分が折れ曲がって壊れていました。
そのあと5キロほど走ったのだけれど、キャリアーがタイヤに当たりだしたので仕方なく佐伯まで残り5キロほどの道のりを自転車を押しながら歩きました。
佐伯に着いてから自転車屋で応急処置をしてもらうと時間もすっかり遅くなってしまい、近くにあるビジネスホテルで泊まることにしました。
その晩、疲れがでたのかまた急に熱が出てきてしまい、結局佐伯に3泊してます。いままで治ってはぶり返しを繰り返してたので、今回は完全に治ってから再出発したいと思います。

おとといの行程
http://www.everytrail.com/view_trip.php?trip_id=995143&code=ed7d1b2a7756b2057f54e1e96f508af2

おとといの走行距離: 57キロ
こいだ時間: 3時間38分
消費カロリー: 772kcal
旅の記録が遅れがちになってしまいすみません。
おとといは道の駅日向を出発、近くにあるクルスの海と馬が背を観光したのちに延岡市を通って道の駅北川はゆままで移動しました。
馬が背は独特な形をした岩でできた岸壁が両側70メートルもソリ立っていて、その間を波が押し寄せていました。
近辺の海はとても深い青色で木々の緑とあいまってとてもきれいなコントラストをうんでいました。
写真は馬が背近くのクルスの海の写真です。
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道の駅北川はゆまに着いてまだレストランが開いていたのでご飯を食べていると、働いているおばさんが話しかけてきてくれました。
どうやらおばさんにも息子さんがいるらしく僕の事を気にかけてくれて、僕がレストランを出る頃に延岡発祥のチキン南蛮を夜食用に持たせてくれました。
この日道の駅には他にも2人の旅人がいたので、チキン南蛮は三人で美味しくいただきました。
一緒に居合わせた旅人の1人は旅をしていると自分は生かされてるんだということを身をもって学ぶと言っていました。彼はどこかで寝袋を落としてしまい、マイナス1度まで下がる夜間をサバイバルシート(銀紙)一枚で寝ていました…。食べ物もほとんど食べていないみたいだったので、人びとのあたたかさがよく身にしみるのだと思います。

おとといの行程
http://www.everytrail.com/view_trip.php?trip_id=994010&code=b4427c5c44c3278e2c7c6893d5961de1

おとといの走行距離: 52キロ
こいだ時間: 3時間12分
消費カロリー: 646kcal
都城から宮崎までは下りが多かったのもあり、五十キロほどあった距離をものの二時間半で行けました。
宮崎についたら昼ご飯を食べるついでに宮崎神宮を見学してから再出発!
最初とうってかわって後半は小さなアップダウンの連続するつらい道で、さらに自分を追い詰められました…。
ゴールの道の駅の少し手前に漁港があって、街並みがキレイだったので寄ってみると、おじさん達が火で水面をともしながら網を持ってなにかを取っていました。
バケツの中を見せてもらうと歯の鋭い大きな青魚が入っていました。初めて見る漁法だったんで、見ていてとても面白かったです。
その晩はこの旅初の野宿をやりました。風がこないように建物の影にスリーピングパットを引き、その上で寝袋で寝ました。
たくさん着込んだので以外と寒くなく結構快適に過ごせました!
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やっぱ百キロを超えると足に疲れが残り、次の日にひびくのでこれからは程々の距離を行くことにします。

おとといの行程
http://www.everytrail.com/view_trip.php?trip_id=994009&code=c8c3f4c8d0318d31b3ac204b83f09c34

おとといの走行距離: 118キロ
こいだ時間: 6時間27分
消費カロリー: 1676kcal