会計の借方と貸方が、今1つわかりにくいので、
考えてみました。
古典的な視点は、取引先が、その対象の会社を見た時の視点ではないか。現代の会計では、その会社自身の
視点でみた借方、貸方ではないか。
古典的な見方と、現代会計の見方がことなるのではないか?ということで整理してみした。
古典的視点なら、Debit(借方)とCredit(貸方)を名付けたのは、個人的には納得できました。解釈が正しいかどうかはご判断をお任せいたします。
古典的視点(取引先からの視点):Debit(借方)相手が受け取った。Credit(貸方) 相手が会社に(1例)資金を与えた。
現代会計(会社からの視点):Debit(借方)会社が受け取った 。 Credit(貸方): 会社に資金が提供された。
文章を訂正ずみです。
以上