今日の日付が変わってすぐ、
2:37頃に獅子座新月を迎えました。
今回はこれから半年続く、
パワフルな日食なんですよね。
そんな中、先日
とても興味深いコメントをいただいたんです。
「射手座に『もう一つ』星があると、六芒星になる」
というものでした。
◆ 六芒星が教えてくれること
実際に今回のホロスコープを見てみると、
たしかに、あとひとつ星が加われば、
美しい六芒星を描く配置になるんですよね。
六芒星は、二つの三角形が重なってできる星の形です。
異なる力がひとつにつながって、ひとつの完成された形をつくっていく。
そんなイメージなんですよね。

こういう配置を、占星術ではグランドセクスタイルと呼んでいます。
私は、このコメントを読んでいて、
「もうひとつ」という言葉に改めて惹かれたんです。
なぜなら、そこに私がずっと伝えたかったことが重なっていたから。
もし、ここにもうひとつ星が加わったら。
新しい可能性が、動き出す。
そして、それは「何かを無理に足す」ということとは、少し違うんです。
もともとそこにあるものが、
あるひとつの星によってつながり、
今までとは違う形で力を発揮しはじめる。
今回の六芒星を見ていて、
私はそんな「最後のひとつのピース」を思い浮かべました。
◆ 私が「11番目の星」と呼んでいるもの
実は、先日リリースした
「Stellar Imprint XI ― 運命に、新しい星を。」
という企画では、
この「11番目の星」という考え方を大切にしています。
私たちのホロスコープには、
太陽や月をはじめ、10の天体が描かれています。
それは、生まれた瞬間に与えられた、
その人だけの設計図なんですよね。
でも私は、ホロスコープには、
まだ描かれていない可能性もあると思っているんです。
ある星がホロスコープの特定の場所を通ることで、
生まれ持った配置に新しい調和が生まれる瞬間があります。
それは、何かを無理に足すのではなく、
その人が本来持っている力を、
自然と発揮しやすくするための
「最後のひとつのピース」のようなもの。
私は、それを「11番目の星」と呼んでいます。
だから、今回のホロスコープで
射手座に「もうひとつ」の星を置くことで六芒星が完成する、
という話に、私は強く惹かれたんですよね。
「もうひとつの星」が加わることで、
それまでなかった幸運の形が見えてくる。

それはまさに、私が「11番目の星」に込めている世界観そのものだったからです。
そしてStellar Imprint XIでは、
その「11番目の星」を見つけ、
世界にひとつだけのジュエリーとして刻んでいきます。
ちなみに、こんな特別な新月生まれの赤ちゃんがいたら、
その子の「11番目の星」もぜひ刻んであげたいなあ、
なんて密かに思ったりしています(笑)
今回の獅子座新月を見ながら、私は改めて思ったんです。
まだ見えていない星がある。
その星が加わったとき、
これまでとは違う自分のストーリーが見えてくる。
そして、そこから新しい物語が始まるのかもしれません。
NEW RELEASE
あなたのホロスコープに、11番目の星を刻むジュエリー。
運命に、新しい星を。
























