今日はダンナさまのお誕生日でした
家族でバルベリーノにある、レ・カパンニーネというトラットリアで食事しました。
ここは大きな駐車場があるので、長距離のトラック運転手さん達も立ち寄るレストランです。
トラック運転手さん、あなどるなかれ・・・、まず間違いなしに
美味しくてリーズナブルなところをよく知ってますよ~!!!
今日は日曜なので運転手さん達はいませんでしたが、
家族連れ・犬連れのお客さん達でにぎわっていました。
このあたり バルベリーノ・ディ・ムジェッロでは
トルテッリ・ムジェッラー二が有名なんですが、
どういうものかというと・・・、
マッシュトポテトの詰め物が入った四角いパスタにラグー(ミートソース)がかかったものなんです。
これが、ほっぺが落ちるほど美味しいのです~
ここに来ると私は必ずこれを頂きます。
あぁ~、至福。。。
( まったりしすぎて、つい写真撮るの忘れました。)
まったくトスカーナの田舎のごくごく素朴なお料理ですが、これが美味しいんです!!!
その後は、お肉のグリル、フィレ肉のステーキ、ほうれん草のソテー、
ローストポテト、白いんげんの煮豆などのトスカーナのマストアイテムを頂きました。
デザートはダンナはティラミス、息子はミッレフォリエ(ミルフィーユ)を食べましたが、
私とかおじいたちはお腹がいっぱいでしたので、パスしてエスプレッソだけ頂きました。
ここはアウトレットからも近いので、ついでに食事、というのがいいかも。。。
実はここ、イタリアに来たばかりの頃、初めてトルテッリを食べたところなのです。
さかのぼる事20年前。
当時 語学学校に通いながら貴金属のお店でアルバイトしていたんですが、
クリスマスにお店の人たち全員で食事に行ったのがここ・・・。
その後、いろいろなトルテッリを食べましたが、ここの素朴な味が忘れられませんでした。
でも場所も名前も覚えていなかったんです。
それがつい一ヶ月程前、ダンナとバルベリーノ・アウトレットに行った帰りに発見
20年前とまったく変わらない店構えなので、その頃の記憶がよみがえってきましたよ。
若かりしころのワンコ。
あれから結婚して子供も生まれ、犬も加わり、家族が出来ましたし、
失敗しながらも異国の地でいろいろな経験を積みました。
変わったようで、・・・でも内側はそのままの私です。
トルテッリも、あの時と同じ味で、ホッとしましたよ。

家族でバルベリーノにある、レ・カパンニーネというトラットリアで食事しました。
ここは大きな駐車場があるので、長距離のトラック運転手さん達も立ち寄るレストランです。
トラック運転手さん、あなどるなかれ・・・、まず間違いなしに
美味しくてリーズナブルなところをよく知ってますよ~!!!
今日は日曜なので運転手さん達はいませんでしたが、
家族連れ・犬連れのお客さん達でにぎわっていました。
このあたり バルベリーノ・ディ・ムジェッロでは
トルテッリ・ムジェッラー二が有名なんですが、
どういうものかというと・・・、
マッシュトポテトの詰め物が入った四角いパスタにラグー(ミートソース)がかかったものなんです。
これが、ほっぺが落ちるほど美味しいのです~

ここに来ると私は必ずこれを頂きます。
あぁ~、至福。。。
( まったりしすぎて、つい写真撮るの忘れました。)
まったくトスカーナの田舎のごくごく素朴なお料理ですが、これが美味しいんです!!!
その後は、お肉のグリル、フィレ肉のステーキ、ほうれん草のソテー、
ローストポテト、白いんげんの煮豆などのトスカーナのマストアイテムを頂きました。
デザートはダンナはティラミス、息子はミッレフォリエ(ミルフィーユ)を食べましたが、
私とかおじいたちはお腹がいっぱいでしたので、パスしてエスプレッソだけ頂きました。
ここはアウトレットからも近いので、ついでに食事、というのがいいかも。。。
実はここ、イタリアに来たばかりの頃、初めてトルテッリを食べたところなのです。
さかのぼる事20年前。
当時 語学学校に通いながら貴金属のお店でアルバイトしていたんですが、
クリスマスにお店の人たち全員で食事に行ったのがここ・・・。
その後、いろいろなトルテッリを食べましたが、ここの素朴な味が忘れられませんでした。
でも場所も名前も覚えていなかったんです。
それがつい一ヶ月程前、ダンナとバルベリーノ・アウトレットに行った帰りに発見

20年前とまったく変わらない店構えなので、その頃の記憶がよみがえってきましたよ。
若かりしころのワンコ。
あれから結婚して子供も生まれ、犬も加わり、家族が出来ましたし、
失敗しながらも異国の地でいろいろな経験を積みました。
変わったようで、・・・でも内側はそのままの私です。
トルテッリも、あの時と同じ味で、ホッとしましたよ。
こんにちは、ワンコです o(〃^▽^〃)o
ブログ復帰してから、コメントいただいたりして励みになっています。
ありがとうございます。о(ж>▽<)y ☆
イタリアは雨ばかり、しかも午後4時には薄暗くなる季節です。
そんな訳で気分アップのために夏のことを思い出して書いています。
太陽が懐かしい~ ~
今日は夏に訪れた小さい南仏の街でのことを書きます。
フランスとイタリアの国境近くにマントンという、美味しいレモンで有名な海辺の街があります。
南仏の一番イタリアに近いあたりで、ニースからは車で30分程度です。
( ここのメレンゲのかかったレモンタルトは最高!!!)
そこで毎年夏に催されるマントン音楽祭は今年で65回目を迎えました。
これが結構レベル高いの。
私たちは最終日に行きました。
サン・ミッシェル教会目指して上り坂を行くと、会場がありました。
私たちの席はかなり階段の上の方で、向かい側は夜の海が見えていい雰囲気です。

教会がライトアップされて綺麗でした。
しばらくすると、オーケストラが出て来ました。
歌姫は、シモーヌ・アルケメスという女性。
とても透明感のある素敵な歌声でした。
知らない曲が多かったので、曲目はかけませんが、
うっとりするようなメゾソプラノと夏の夜風が夢の世界のようです。
途中、どういう訳か隣町で大音響の花火が1-2分程つづき、
超迷惑でしたが、シモーヌさんは歌い続けました。
おかしかったのは、その大音響で 眠っていたカモメが驚いて
海に向かって一斉に飛んで行ったこと・・
しかも私たちの真上5-6mくらいのところを、です。
何百羽いたでしょうか?
こんなにたくさんのカモメを至近距離で真下から見たのは初めてです。
一緒にいた息子といとこのA君はクスクス笑ってましたが、
私はあまりのみごとさに空いた口が塞がりませんでした。
動物ウォッチングが好きな私としては、かなりうれしかったです。
そんなパプニングがあったものの、
コンサートは大成功で、隣の土地っ子マダムがしきりに私に「よかったわね!」と
話しかけてくれました。
いい想い出が出来てよかったです。
下は、アンティークブルーのドレス姿で歌うシモーヌさん。
携帯の写真なのでイマイチですが・・。

ブログ復帰してから、コメントいただいたりして励みになっています。
ありがとうございます。о(ж>▽<)y ☆
イタリアは雨ばかり、しかも午後4時には薄暗くなる季節です。
そんな訳で気分アップのために夏のことを思い出して書いています。
太陽が懐かしい~ ~

今日は夏に訪れた小さい南仏の街でのことを書きます。
フランスとイタリアの国境近くにマントンという、美味しいレモンで有名な海辺の街があります。
南仏の一番イタリアに近いあたりで、ニースからは車で30分程度です。
( ここのメレンゲのかかったレモンタルトは最高!!!)
そこで毎年夏に催されるマントン音楽祭は今年で65回目を迎えました。
これが結構レベル高いの。
私たちは最終日に行きました。
サン・ミッシェル教会目指して上り坂を行くと、会場がありました。
私たちの席はかなり階段の上の方で、向かい側は夜の海が見えていい雰囲気です。

教会がライトアップされて綺麗でした。
しばらくすると、オーケストラが出て来ました。
歌姫は、シモーヌ・アルケメスという女性。
とても透明感のある素敵な歌声でした。
知らない曲が多かったので、曲目はかけませんが、
うっとりするようなメゾソプラノと夏の夜風が夢の世界のようです。
途中、どういう訳か隣町で大音響の花火が1-2分程つづき、
超迷惑でしたが、シモーヌさんは歌い続けました。
おかしかったのは、その大音響で 眠っていたカモメが驚いて
海に向かって一斉に飛んで行ったこと・・

しかも私たちの真上5-6mくらいのところを、です。
何百羽いたでしょうか?
こんなにたくさんのカモメを至近距離で真下から見たのは初めてです。
一緒にいた息子といとこのA君はクスクス笑ってましたが、
私はあまりのみごとさに空いた口が塞がりませんでした。
動物ウォッチングが好きな私としては、かなりうれしかったです。
そんなパプニングがあったものの、
コンサートは大成功で、隣の土地っ子マダムがしきりに私に「よかったわね!」と
話しかけてくれました。
いい想い出が出来てよかったです。
下は、アンティークブルーのドレス姿で歌うシモーヌさん。
携帯の写真なのでイマイチですが・・。

こんにちは
ニースで海水浴は、ワンコ一家はあまりしません。
海に入るのなら、ちょっと離れたところの方がおすすめです。
だって、ここは石だらけで、水に入ってても足の裏が痛くなる~ ~
プロムナード・デ・ザングレという名の海沿いの道を、海を見ながら散歩するのが好き。
こんな感じの眺め・・・

ディナーに行く時に、例の公園の前を通ったら、
こんな時間にも噴水が・・・
自転車の人、うれしそうにびしょぬれになってました。

そぞろ歩きしてから、
にぎわうニースの旧市街のレストランで食事しました。
写真を撮り忘れたのが残念・・・。
行き当たりばったりで選んだのですが、おいしかったです。
ニースに行く方にはこっそりとお教えしましょう。
ワンコが選んだ前菜は、ニース風サラダ。
通常は安直に缶詰のツナとかアンチョビーを使うところが多い中で、
ちゃんと生のマグロをさっとグリルしたものや、ホームメイドひこいわしの酢漬けを
使っていて、サラダの葉っぱもパリッパリで丁寧に作られたサラダでした。
メインは詰め物をしたイワシのオーブン焼きに、新鮮なバジリコと赤タマネギ、トマトのみじんが
さっとかけられていて、オリーブオイルをかけていただきます。
夏らしいフレッシュな食感でした。
*これはおうちに帰ってからも我が家の夏の定番になりました。
デザートは、クレーム・ブリュレー。
途中、素敵なことがありました。
私たちの隣のテーブルでは、ちょっと年配の全身白い服でキメたおっしゃれーなゲイのカップルが食事していたのですね。しかもかわいい犬連れで・・。
アストロはホテルでお留守番でしたが、連れて来てもよかったかな?
メインが先に丸一郎やダボに運ばれてきたのを見たそのうちのひとり( Mr.おばさま)が、
「あらー、マダムが一番後なんて、ちょっと店員さん、失礼じゃない?」
と話しかけてきたので、
「そうですね~。なんか、ライオン一家になった気分ですよ。先にダンナが食べて、子供が食べて、・・・ライオンのおかあさんって最後に食べるのよね?」
と、返事しましたら、二人ともぷぷぷっと笑って、
「あらっ、マダム。でもここはフランス。レディーファーストの国なのよ
サバンナじゃないんだから。女性に先にサービスするのが当たり前なのよ。」
この、「サバンナじゃないんだから」という言葉が私たちの笑いのツボにはまってしまい、
ひとしきり笑わせていただきました。しかもフランス語のおねぇ言葉ですよ。
「その意見、賛成。フランスいいわぁ。ライオン一家廃業。」
と答えると、Mr.おばさまは満足そうにうなづくのでした。
しかも通りかかったウエイターさん( Mr.おばさまのお友達だったみたいです)に
「マダムが一番最後とは、あなた何ボヤボヤしてんのよ?」
って、言ってくれました。
その後もテーブルを挟んで楽しい応酬が続きました。
おばさまたちがお帰りになるときには、
「よい旅を・・・!」
と挨拶してくれました。
彼らはその日がバカンス最後の夜だったようで、
店のウエイターたちに、
ドイツ語とイタリア語と英語とフランス語で別れを告げてらっしゃいました。
コミカルな映画のワンシーンの様で、楽しませて頂きました。
この時ほど、「フランス語がはなせたらなぁ~」と思った事はありません。
今からでもやってみますか。
これには後日談もありまして、
翌日デザートが先にダボに出てきたら、
「お母さん、先にどうぞ」
って、息子が回してくれました。
レディーファースト、練習練習・・・。
これはレストランからの帰りに撮ったマッセナ広場。
ではまた


ニースで海水浴は、ワンコ一家はあまりしません。
海に入るのなら、ちょっと離れたところの方がおすすめです。
だって、ここは石だらけで、水に入ってても足の裏が痛くなる~ ~

プロムナード・デ・ザングレという名の海沿いの道を、海を見ながら散歩するのが好き。
こんな感じの眺め・・・

ディナーに行く時に、例の公園の前を通ったら、
こんな時間にも噴水が・・・
自転車の人、うれしそうにびしょぬれになってました。

そぞろ歩きしてから、
にぎわうニースの旧市街のレストランで食事しました。
写真を撮り忘れたのが残念・・・。
行き当たりばったりで選んだのですが、おいしかったです。
ニースに行く方にはこっそりとお教えしましょう。
ワンコが選んだ前菜は、ニース風サラダ。
通常は安直に缶詰のツナとかアンチョビーを使うところが多い中で、
ちゃんと生のマグロをさっとグリルしたものや、ホームメイドひこいわしの酢漬けを
使っていて、サラダの葉っぱもパリッパリで丁寧に作られたサラダでした。
メインは詰め物をしたイワシのオーブン焼きに、新鮮なバジリコと赤タマネギ、トマトのみじんが
さっとかけられていて、オリーブオイルをかけていただきます。
夏らしいフレッシュな食感でした。
*これはおうちに帰ってからも我が家の夏の定番になりました。
デザートは、クレーム・ブリュレー。
途中、素敵なことがありました。
私たちの隣のテーブルでは、ちょっと年配の全身白い服でキメたおっしゃれーなゲイのカップルが食事していたのですね。しかもかわいい犬連れで・・。
アストロはホテルでお留守番でしたが、連れて来てもよかったかな?
メインが先に丸一郎やダボに運ばれてきたのを見たそのうちのひとり( Mr.おばさま)が、
「あらー、マダムが一番後なんて、ちょっと店員さん、失礼じゃない?」
と話しかけてきたので、
「そうですね~。なんか、ライオン一家になった気分ですよ。先にダンナが食べて、子供が食べて、・・・ライオンのおかあさんって最後に食べるのよね?」
と、返事しましたら、二人ともぷぷぷっと笑って、
「あらっ、マダム。でもここはフランス。レディーファーストの国なのよ
サバンナじゃないんだから。女性に先にサービスするのが当たり前なのよ。」この、「サバンナじゃないんだから」という言葉が私たちの笑いのツボにはまってしまい、
ひとしきり笑わせていただきました。しかもフランス語のおねぇ言葉ですよ。
「その意見、賛成。フランスいいわぁ。ライオン一家廃業。」
と答えると、Mr.おばさまは満足そうにうなづくのでした。
しかも通りかかったウエイターさん( Mr.おばさまのお友達だったみたいです)に
「マダムが一番最後とは、あなた何ボヤボヤしてんのよ?」
って、言ってくれました。
その後もテーブルを挟んで楽しい応酬が続きました。
おばさまたちがお帰りになるときには、
「よい旅を・・・!」
と挨拶してくれました。
彼らはその日がバカンス最後の夜だったようで、
店のウエイターたちに、
ドイツ語とイタリア語と英語とフランス語で別れを告げてらっしゃいました。
コミカルな映画のワンシーンの様で、楽しませて頂きました。
この時ほど、「フランス語がはなせたらなぁ~」と思った事はありません。
今からでもやってみますか。
これには後日談もありまして、
翌日デザートが先にダボに出てきたら、
「お母さん、先にどうぞ」
って、息子が回してくれました。
レディーファースト、練習練習・・・。
これはレストランからの帰りに撮ったマッセナ広場。
ではまた


こんにちは~
みなさんお元気ですか~ ?
長いことご無沙汰しました。
アストロも元気です。
ふと気がついたらもうあと一ヶ月で年末ではないですか・・・!
あっというまに過ぎた2014でした。
いろいろ書きたいことはあるものの、
とりあえず夏のニースの写真を載せます。
南仏方面はほとんど毎年車で行くのですが、
ニースのマッセナ広場の公園はいつも工事中でした。
それが、今年は完成していたのです
これは広場の中心部・・・。真ん中に路面電車が走れるレールがあります。

そして、これが完成した公園・・・。
みんな、何をまっているのかな?

待つ事、しばし・・・・
そして突然、・・・・

うひゃーーーっ
下から水が垂直に飛び出します
これには、びっくり
この日は暑かったので、水しぶきが心地よかったです。
子供たちに混じって大人も遊んでいました。
ニースの写真など、また次回にアップしたいと思います。
それでは、また。
ありがとうございました。

みなさんお元気ですか~ ?
長いことご無沙汰しました。
アストロも元気です。
ふと気がついたらもうあと一ヶ月で年末ではないですか・・・!
あっというまに過ぎた2014でした。
いろいろ書きたいことはあるものの、
とりあえず夏のニースの写真を載せます。
南仏方面はほとんど毎年車で行くのですが、
ニースのマッセナ広場の公園はいつも工事中でした。
それが、今年は完成していたのです

これは広場の中心部・・・。真ん中に路面電車が走れるレールがあります。

そして、これが完成した公園・・・。
みんな、何をまっているのかな?

待つ事、しばし・・・・
そして突然、・・・・

うひゃーーーっ

下から水が垂直に飛び出します

これには、びっくり

この日は暑かったので、水しぶきが心地よかったです。
子供たちに混じって大人も遊んでいました。
ニースの写真など、また次回にアップしたいと思います。
それでは、また。
ありがとうございました。