さて、間をおいてしまいましたが、前回の「子供たちを被爆させてはいけない」の


続きです。はじめて訪れてくれた方もいらっしゃって、ぺタやメッセージも頂きました。


こんなゆるゆるブログを訪れて下さり、ありがとうございます。ラブラブ



その前にちょっと近況ですが、


昨日はまたまたダボたちの中学校でコンサートがあり、丸一朗と聞きに行きました。


ダボはクラリネットのソロで WE ARE THE WORLD を演奏しました。


クラリネットの教授がピアノの伴奏もしてくれたので、いい感じでしたよ。



しかし、マイケル・ジャクソンのこの歌は傑作ですね。


WE ARE THE WORLD, 音譜


WE ARE THE CHILDREN. 音譜



うーん・・・、深いものがあります。


これからの時代の地球ファミリーの主題歌になりそうです。


特にこの時期に聞くと、感動もひとしおですね。


聞いている人たちもジーンとしたようで、拍手喝采でした。


終わった後、何人もの人から 親指立ててウィンク( GOODビックリマークっていう意味 )


されたり、頭をグリグリされたりした(ビックリマーク)そうです。


技術はともかく、選曲が良かったね、ダボくん。ニコニコ


他にも子供たちの一所懸命の演奏があり、親バカな私たちはウルウルしっぱなしでした。


( 年取ると、涙腺弱くなっちゃってー・・・わんわんあせる)



子供たちみんな、無事に演奏して拍手をたくさんもらうと、目を輝かせて喜んでいました。


コンサート後はみんな、公園に行って「うちあげサッカークラッカー」に興じていましたよ。



こんな夢をいっぱい持っている、子供たちの未来を灰色にしてはいけない・・・


と、またまた地球環境のことに思いを馳せてしまいます。



それで本題、


子供たちをどうにかして少しでも被爆から守って欲しいという願い・・・。


それを訴えた俳優さんはドラマから降板させられた・・・という話、本当ですか?


だとしたら、日本は正しいことを言うと罰せられる国・・・??? ドクロ


どこか狂っているのでは・・・???



彼の言っていることは正しいし、真心から出た勇気ある行動に敬意を感じています。


私も遠くから、応援しますビックリマーク




未来の日本を背負ってたつ子供たちは、大人みんなで


守らなければいけないですね。政府が守ってくれないなら、


民間でもなんとかできないでしょうか。



父の被爆のことを話そうとしたのに、時間が無くなってしまいました。


また、次回にしますね。



みなさんも、よい週末を ベル


ありがとうございました。ラブラブ















原発、いつ収束するのかまだ先が見えませんね。


こうしてる今も、放射能が洩れていると思うと・・・・叫び


こんな異常事態に慣れてしまわないように、お願いします。




先日ルッカに住むルーマニア出身のお友達に会いました。


彼女は1980年生まれ。


6歳のころ、チェルノブイリの原発事故がありました。


小さかったのであまり覚えていないそうですが、


お母様は、まだその時のことを話しているそうです。


あの事故のとき、放射能を帯びた雲はロシアだけでなく、


ヨーロッパ全体を覆いました。


場所によってはかなりの量の被爆を受けました。


ルーマニアもけっこう酷かったそうで、


その年に出来た野菜や果物などは食べられなかったんですって。


みんな、缶詰のものを食べていたと、お母様は話していました。


彼女もおそらくこのときに、被爆していたらしいです。


子供は放射線の影響を、大人の何倍も受けてしまいます。


しかもその影響は、何十年も経ってから出たりする。。。



彼女、見たところは完全な健康体です。


とても美人で、頭もよいすてきな女性。


現在、幸せな結婚をしてイタリアに暮らしていますが、


二度妊娠しましたが、二度とも死産でした。


原因不明の死産です。。。。


どんなに悲しかったことか・・・・・


彼女の内面を想うとつらいです。


何でこんな話をするかというと、


私は、彼女の死産の原因には、25年前のチェルノブイリが


影響しているのではないか、と思うのです。


何の証明もできないことだけれど・・・。


彼女の同級生の間でも、死産は多いそうです。




私は、


今の福島の子供たちのことを思うと、心が重くなります。


少しでも放射能の値が低いところに避難して欲しい。


子供たちは、なんとか大人が守らなければ・・・。


一年20ミリシーベルトなんて、誰が決めたの???





ヨーロッパでも、今だにチェルノブイリの後遺症はあります。


何十年経ってから、出てきます。


フランス国内では、アルザス地方やコルシカ島など、あの時の放射能が


強く残っている場所があって、癌患者の比率が多いそうですね。




欧米の人たちが放射能に対して、過敏とも思える行動を取るのは、


そんな経験があるからなんです。


イタリアだって、けっこうチェルノブイリのあと、危なかったんですよ。


北イタリアで飼育されていたウサギが放射能値が高くて殺処分になったとか、


当時日本にいた私でもそのニュースを覚えているくらいです。




こんな事を書くのは、父を思い出したからです。


私の父は、広島の原爆の時、二次被爆しています。


このお話は、また 次の機会ね・・・・。










前回に引き続き、子供の話です。音譜


学年末なのでいろいろな行事がワンサカの毎日です。


昨日は、学校の授業の一環として生徒たちが自作自演したコマーシャルの


上映会がありました。




このプロジェクトには、テレビのCMなどを実際に作っているプロが


教授として招かれました。


各クラスごとに、何のCMを作るか決めて、各自アイデアを出し合いました。


全員で話し合いながら制作を進めて、最後に映像を撮って、編集したようです。


そこまでは、前にダボから聞いていたのですが、


実際どうなったのか、結果は昨日はじめて見ました。



最初に上映された他のクラスの制作したCMも、


とても面白いアイデアで笑わせてもらいました。


想像上の商品の宣伝でした。→何度でも使えるティッシューあせる




次にダボのクラスですが、何かの商品の宣伝ではなく、「自分たちの中学校の宣伝」


という、一風変ったCMです。



始まると同時になんとダボの顔が・・・ビックリマーク


そうです、彼はこのCMで主役の生徒役を勤めたのですね。


お見せできないのが残念ですが、


いろいろとシュールな場面があって、父兄音譜たちは大笑いでした。


丸一朗も、


「けっこうあいつ、うまいじゃないか・・・。ニコニコ


と、親バカまるだしです。


私も、まさか、とびっくりです。目


ダボは小さい頃は恥ずかしがりやで、劇にも「その他大勢役」で出るのが


精一杯だったんですよ。


子供も、成長とともにいろいろと変化していくものですね。



しかし、


いろいろな事にチャレンジさせてくれるイタリアの学校、


私も通ってみたかったなぁ・・・・音譜





イタリアの学校は六月初旬には夏休みに入ります。


そのため、今の時期は学年末のしめくくりでいろいろなイベントがあります。


昨日はダボも入っているオーケストラ部が、コンサートをしました。


なんと、フィレンツェのテアトロ・コムナーレで・・・ビックリマーク


もちろん、小ホールの方ですよ。



何校かが、30分くらいづつ演奏します。


ダボの学校の演奏タイムにあわせて丸一朗も仕事を打ち切り、行ってみると


ピッタリ開演直前一分前。


間に合ってよかった、ハーッDASH!



全員、ジーンズに白いTシャツです。


ダボもクラリネットを持って座っていました。


私たちに気がついたダボが舞台からおもむろに手を振りました。


こんなところがまだ子供っぽくてかわいい我が子です。ラブラブ


難しい曲も交えて、なんとかこなしました。


最後はびっくり、「イタリア国歌」クラッカー


序奏が始まったとたんに、観客もみんな気づいて立ち上がりました。


全員で歌って、たいへん盛り上がりましたよ。


感動的ビックリマーク


最後は総立ちで大拍手クラッカーでした。



イタリア人は国歌を愛しています。


これを作ったのはイタリアが国歌として誕生するころ19世紀末でしょうか。


くわしいことは知りません。


20代の若者の作詞ですが、これがとてもいいんですね。


いつか、折を見て日本語に訳してみたいと思っています。


それはまたの機会に・・・。ニコニコ




今日は、クラスのみんなと父母も交えてピッツァを食べにいきます。


その前に用事を済ませなくては・・・・馬 馬 馬


みなさまも よい週末を ベル 












今日は犬と仲良くなる方法について、つらつらと気ままに。ニコニコ


特に小さいお子さんが犬と仲良くなる方法。



ワンによっては子供が大好きで忍耐力のあるワンもいます。しっぽフリフリ


ワンコのお友達が飼っているラブラドールレトリーバーは子供好き。


何をされてもニコニコ顔でがまん・・・。ニコニコ


特に中型犬以上の、メスのワンちゃんに多いかな・・・、こういうタイプ。




そういうすばらしいワンはさておき・・・・、




アストロくんみたいな、あまり小さい子は得意じゃないワンもいます。


ダボの友達なら、いつも一緒に遊んでいるくらい大好きなんですけれどね・・・、


学齢以下は、ちょっと苦手・・・みたいな・・・。あせる


本当は小さい子も好きなんですが、あまり触られたくないわんわん・・・と思っている。


時として、予測できない行動をとられるからです。


いきなりシッポをつかんてみたり・・・、わんわんあせる


耳をひっぱってみたり・・・、わんわんあせる


おもちゃじゃない・・・ってのビックリマーク


それによってワンがビックリして吠えてしまったりすると、子供にとっても


トラウマになって犬嫌いになりかねないので、


犬との正しいおつきあいをしてもらいたいと思います。



一言で言えば、ゆっくりと犬の信頼を獲得していくのがベストですね。



まず、お友達になりたい犬がいたら、


その飼い主さんにきいてみて、OKだったら


まずお母さんがお手本を見せてあげます。


「かわいい!! ○○ちゃんラブラブ」とか声をかけてみて、


ワンが反応して近づいてくるようなら、手のひらを上にして匂いをかがせてあげる。。。


その間も話かけたり、飼い主さんと話したりしながら、


ワンの正面ではなく、横のあたりに立ちます。


ワンがなぜてほしそうな場合に限り、肩のあたりとかをなぜてあげます。


いきなり頭をなぜるのはNGね。


頭をなぜてよいのは、そのワンよりランクが上の者・・・と「ワン自身」が認めたひとだけなので、


子供はかなりそのワンと親しくなってからの方がいいです。


でもワンによっても個人(犬)差はありますし、


初対面でも「頭をなぜて」って言ってくるワンもいるので、ケースバイケースかな。


自分の家に犬がいるお子さんは、きっと自然にわかっていると思いますが。




一度、小さい子が苦手なアストロが、すんなり受け入れた女の子がいました。


その女の子は、誰に教えられた訳でもないのに、


ワンと自然なコミュニケーションをとっていて感動しました。


うちに来た時、三歳になる直前だったと思います。


私とその子のお母さんはお茶を飲んで盛り上がっていたのですが、


娘さんはテーブルの下で座っているアストロが気になってしかたない様子・・・。


そのうち、娘さんもテーブルの下に・・・。ドキドキ


アストロと少し距離をおいて床に座りました・・・。合格


でも手をだしたりしません。( ここがエライところ合格 )


アストロ、距離をおきつつ娘さんを観察・・・・。


娘さんもアストロを見ないふり( ここもエライところ合格 )をしながらも、観察・・・。


おたがい、相手のことが気になっている・・・。


( 座高が同じくらいなのが、かわいいラブラブ)




しばらくたってテーブルの下を見ると、まだ娘さんとアストロは一緒に座っていました。


でも、両者の距離がすごく近くなっていました・・・。クラッカー


そんな感じでふたりとも、うれしそうにまったり座っておりました。


ファーストコンタクトとしては、大成功ではないでしょうか。


三歳という年齢で、こんな「じっくり作戦」を思いついた娘さん、すごいです。



そのふたりのたたずまいが、もぅーかわいくて、かわいくて、ラブラブ!


今でも語り草になっています。



娘さんが今度来るときには、アストロともっとお友達になっているかな・・・。音譜


ボール遊びかなんか、一緒にできると思います。


今度はビスケットでもあげてもらおう・・・。


以上、お手本 でした。ニコニコ