ダボとダンナも無事にロンドンから帰りました。
夜遅くフィレンツェ空港に着くというので、車でアストロ
と迎えに行きました。
到着口で待っている時に、出てくる人たちがスーツケースをごろごろ引いているのを見て
アストロもすぐに訳がわかったようで、シッポを振って
みんなの中から懐かしい顔を
さがそうとしています。
ダボとお父さんが同じものをごろごろ引いて家を出ていったのを覚えていたから・・・。
犬は本当に勘がいいですね。![]()
言葉をしゃべれないだけです。
しばらくすると、ふたりが出てきましたー![]()
ダボとお父さんとアストロの感激の再会です。
あ、わたしもですよ、もちろん。![]()
ダボは旅の興奮冷めやらず、車の中でもしゃべりっきりでした。
家に着いてもふたりのみやげ話は深夜まで続きました。
ロンドンみやげの、おいしいんだかおいしくないんだか、
理解に苦しむヘンなお菓子を頂きながら。。。
お天気に恵まれ、ロンドンだというのに毎日晴れ
、
念願のサッカーの観戦もでき、
ついでに「ビリー・エリオット」のミュージカルも観られて、最高に楽しかったようです。
やはり「ビリー・エリオット」は想像以上にすばらしかったと言っていました。
ダボは映画で観た時は、好きじゃなかったそうですが、。。。
トランスポート・ミュージアムという、二階建てバスのアンティークや
列車のアンティークが展示されている美術館が、おもしろかったとか・・・。
自然史博物館では恐竜の化石も見たり・・・。
そのあたりはダボの趣味にお父さんが付き合っていたようですが。
食事は、毎晩おいしい中華料理や韓国料理、日本料理などを食べてきたようです。
( しかし、なんというオリエンタルなやつらじゃ・・・。)
最近思春期のせいか、ダボとお父さんの会話が少なくなっていたのですが、
このふたり旅はその距離を一気に縮めてくれたみたいですよ。
よかったねー![]()
このことを一番喜んだのは、お父さんでした。
旅って、やっぱりいいものですね☆