山田くんと実家ツアー | Whatever Will Be, Will Be.


みなさんこんばんは。
いかがお過ごしでしょうか。


やまだく~ん、座布団一枚。じゃないですよ。
この連休出かけてきました。
大学時代からの友人、山田くん(大勢いる名前なので出してもいいやw)が近くに住んでいるのですが、以前飲んだときに勢いで「旅行でも行くか~」という話をしてまして。この連休の前半、実践して小旅行してきました。


行き先は宮城の私の実家です。
20年以上前の学生時代、車で東北一周旅行したときに私の実家に寄ったのですが、その時のおもてなしに感動して、ぜひもう一度行ってみたいという話から行くことになりました。
せっかく行くので、途中で寄り道することに。
行き先は山田くんにおまかせです。
福島の会津方面に行くことになりました。
コンデジカメラを持っていったので、いくつか紹介しましょう。


この日は抜けるような雲一つ無い空。
こんな日に旅行ができるのはラッキーです。




山田くんチョイスは塔のへつり。国の天然記念物に指定されている崖です。浸食と風化によって珍しい形に削り取られてます。
チョイスシブいな・・・




吊り橋を渡って、実際にその場所まで行くことができます。
吊り橋、かなり揺れます。




乗るなと言われても、人数数えているわけじゃなし・・・(^^;)




このように、部分的にえぐれたようになってます。




山田くん、岩の出っ張りに頭を思いっきりぶつけました。
鈍い音がして、しばらく痛がっていましたよw


次の目的地ですが大内宿。茅葺き屋根の立ち並ぶ集落です。
一軒一軒がお店のようになっていて、売っている物も違うので、眺めて歩くのも楽しいもんです。
ただ、相変わらず行くところがシブい。




見事な天気で暖かく。人も多かったような気がします。




軒先の干し柿は至る所で見かけました。
昔ながらの風景ですね。




日光を浴びて水分を飛ばしていきます。
昔よく食べました。




山田くん、日本酒の試飲のところでつかまって、さんざん飲んでました。
乗せられるタイプです。
おかげで車の中が酒臭いって・・・(^^;)


山田くん、すっかり酒にはまってしまい、酒蔵に行くことに。
こちら喜多方の酒蔵です。




2件ぐらい回りまして、またまた試飲して一升瓶を2本ほど買ってましたよ。
運転手の私は飲めないので、使っている水の味見だけ。
手袋の日焼け跡がなかなか消えませんね。(^^;)




時刻は3時過ぎ。喜多方に来たからにはラーメンを食べないと・・・
ということで、たまたま見つけた店に入りました。
喜多方ラーメン発祥の店だそうで、おいしく頂きました。
万人向けの味だな~と思いました。




夕方になり、道の駅で土産を買う。これから実家へ向かいます。




道の駅の隣にあった沼。カモがたくさんいましたよ。
カップルのこの距離感が良かったので、撮影しちゃいました。すいません。(^^;)
好きな情景なんです。
どんなセリフが合うのかな?って考えちゃいます。




一日観光地巡りと運転で疲れた私。ほろ酔いでいい感じの山田くん。
くだらない話をしながら2時間かかって実家にたどり着きました。
実家には24年ぶりの訪問だったようです。
酒好きのうちの父との話に花が咲き、その夜はひたすら日本酒を飲んでました。
私は二日酔いで帰れなくなるといけないので、抑え気味でしたが。


ふと外に出てみる。快晴だった日の夜は星もきれい。
私の見たかった実家での星空です。
正直、死んでもいいや~と思いましたねw
小学、中学、高校と晴れた日は毎晩眺めてきた空がそこにあったのですから。
ルーベンスの絵を見たネロ少年のようなもの?違うか~w


翌朝、案の定山田くんは二日酔いでした。
何を話したかも覚えていないようで・・・(^^;)
それでも具合悪いながらもくだらない話をしつつ帰ってきました。
うちの親とまたの訪問を約束してましたよ。


那須高原SAから見た那須連山。雲がかかってますね。




あっという間の旅行でしたが、楽しめました。
男2人旅、どんな話をするんだろうか?と興味ある方もいるでしょう。
学生時代から内容は変わらないもんですよ。当時のままなんです。
私はボケ担当で、相手がツッコミ。妙に波長が合うので、疲れないんですよね。
いつまでも良い関係でいられると思います。
すでに次の青森車中泊を計画中。来年暖かくなってからですね。
24年前に行った懐かしスポットを巡ってこようかと思います。
今から楽しみです。


あらま、長文になってしまいました。
年寄りじみた旅行だったかな?w
そういう年になったのじゃ・・・
それでは皆さん、良い夜をお過ごしください。