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JAPANESE R&B history

日本のR&Bを気ままに綴る

露崎春女といえば98年にリリースされたBelieve Yourself が有名ですが、デヴューはわりと古く95年。当初はブラックなJPOP?みたいな感じでしたが96年にリリースされた全曲英語歌詞のアルバムWONDER OF DREAMより本格的なR&Bを意識し始めた様に思えます。とにかくMISIA同様、歌がハンパなく上手い!



WONDER OF DREAMからのシングルfeel you(MOODⅡSWING R&Bリミックス).MOODⅡSWINGは元々はハウスで有名なユニットだったはず



97年リリースのアルバムWONDER OF LOVEから Slip Into The Mellow 現在でも通用しそうなほど洗練された音



98年リリースのアルバムBelieve YourselfからYou're the OneMISIAのデヴュー後、宇多田ヒカルのデヴュー前、だったとは思うけど、音の方も二人の中間的な感じ



説明不明のクラシックBelieve yourself !!!

1996年 akikoBACK HOMEの12インチREMIXを発表。リミックスはなんと


PETE ROCK!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


JAPANESE R&B history

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当時も話題なったけど、今思うとこれはハンパなく凄い事!あのPETE ROCKだぜ!!この後もpremierが日本人のREMIXやったりはするけど、まだ日本にR&Bが浸透してない時にPETE ROCKがやったて事に意味がある気がする





R&B黎明期を語る上で絶対忘れてはならないのがACO!1999年のDAとのgreatful daysで一気に知名度あがったけどデヴューは1995年。1996年~1998年の間にR&Bクラシックを連発!後に出てくる嶋野百恵が人気再燃焼したけどACOの初期サウンドもヤバい。ACOはとんがったイメージあるけどデヴュー時は歌謡曲的NEWJACK!みないな感じだったよね。その絶妙なバランスがまたヨカッタ




1995年末のデヴューシングル 不安なの  1995年で既にNEWJACK的なR&Bサウンドを確立。やっぱり日本のR&Bサウンドの原点はACOか!?と思えるほどの音抜けの良いクラブサウンド





1996年リリース でておいで



1997年リリース 揺れる体温。 前期に比べ落ち着いた感じになりより一層R&B色を強めていく



1998年リリース やわらかい肌。 揺れる体温のムードを更に昇華させた正にR&Bクラシックと呼ぶにふさわしいトラックと歌声!嶋野百恵、宇多田ヒカル、MISIAには真似出来ない、sugar soulばりの色気とムードを醸し出した大傑作!