道路で仔猫を拾ってから 猫の過酷な環境を知ってから

道路で仔猫を拾ってから 猫の過酷な環境を知ってから

ご訪問ありがとうございます。

このブログでは 高速道路上で黒猫を保護してから 猫の問題を知りました。
現在、地域猫活動を通じて 不幸な野良猫を減らすため情報発信しています。

よろしくお願いします。

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ご覧頂きありがとうございましすーヾ(@°▽°@)ノ
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こんにちは✨

ご覧いただきありがとうございます。


このブログは  これまでの筆者が 
約30年前から
身体の痛みを治療してきた体験話。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

🐱道路で拾った一匹の猫と出会い
野良猫の過酷さを知って
保護猫活動を開始した話。
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日本の食べ物に使われる
添加物の怖さなど💦
食の マニアックな話。
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など 色々 、思うことを書いてます。


良かったら 登録 
よろしくお願いします🙇‍♀️

プロフィール2026年3月15日 更新✨


助けたい」だけでは、守れない命がある。 近年、保護猫施設での“多頭飼育崩壊”が増えています


「助けたい」だけでは、守れない命がある。

 近年、保護猫施設での“多頭飼育崩壊”が

増えています。



 本来、命を守る場所であるはずの施設が、

逆に命を追い詰めてしまう現実。


 その原因はシンプルです。 


“受け入れ続ける仕組み”はあっても、

 “止める仕組み”がないからです。


 ■ 頭数制限は


「冷たい判断」ではなく「責任」

 「かわいそうだから断れない」

 この気持ちは、誰よりも理解できます。 



ですが現実はどうでしょうか? 


・世話が行き届かない 

・医療費が回らない

 ・ストレスで病気が蔓延する

 ・結果的に命の質が下がる 


これは“保護”ではありません。


 守れる数を超えた時点で、

それは崩壊の始まりです。


 だからこそ必要なのが 

 明確な頭数制限(キャパシティ管理)



 これは命を選別する行為ではなく、

 今いる命を守り切るための最低条件です。


 ■ なぜクラファン・寄付だけでは

破綻するのか


 多くの新規施設が・クラウドファンディング・寄付・支援物資に依存しています。


 しかしこれには大きなリスクがあります。 

👉 継続性がない

 👉 感情に左右される 

👉 炎上・信用低下で一気に止まる 



つまり“安定した収入ではない”にも関わらず、命は毎日コストがかかります。


 ・餌代・医療費・光熱費・人件費

 止まることはありません。



 ■ これからの保護施設に必要な「運営モデル」



 今後求められるのは“寄付ありき”ではなく、“運営として成立する仕組み”


 具体的には 

・譲渡時の適正費用の明確化 

・会員制(サポーター制度) 

・サービス提供型(相談・一時預かり

・訪問支援など)

 ・企業連携(スポンサー契約)

 ・物販(オリジナルグッズ等)


 つまり👉 「収益構造」を持つこと!


 ボランティアではなく**“事業として回す覚悟”**が必要です。



 ■ 「No」と言える施設だけが続くこれが一番重要です。


 ・受け入れを断る勇気 

・支援を断る判断

 ・無理をしない仕組み


 これがない施設は、いずれ崩壊します。


 逆に言えば👉 Noと言えることが、

本当の保護です。


 ■ 最後に命を救う活動は尊い。


 でも、やり方を間違えれば命を奪います。

 これから保護猫施設を始める方へ。 


「何匹助けるか」ではなく 

「何匹守り切れるか」から考えてください。


 

それが結果的に

 一番多くの命を救う道になります。







2026年3月10日現在


我が家では  現在 保護猫を14匹と 

地域猫10匹 、

飼育管理しながら

 野良猫の過酷な環境を伝えるために 

富田林市の地域猫活動を

サポートするボランティアしながら 

 猫の適正飼育の

啓発活動を

しています。


他に 愛犬2匹、他の保護団体数箇所に 委託して保護飼育 里親募集してもらってる4匹 、猫カフェに 2匹が居ます。


※これまでに 里親募集して

ずっとの

お家が見つかった猫

4匹 


今では 素敵な里親さんの元で

暮らしてます。





皆様にお願いです。

未開封のキャットフード、賞味期限が切れているなど 廃棄予定の物があるならば

頂けるとありがたいです。




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その際に DMやメッセージなどで お名前など 

 ご連絡頂けると助かります。