占いなどのスキルがあるにも関わらず、
「相談を受けるのがツライ・怖い」
という方が多々いらっしゃいます。
そういう方のお話を伺っていると、
「全ての人の話を聞かなくては…」
「どんなことも、受け止めないと…」
という感覚をお持ちのことが多いんですね。
そんなことないよ!?
どこかに所属していたり、
雇用されている状態だと、
対象を選ぶことは難しいかも知れません。
でも、そこは“個人”事業主ですから。
自分に合うお客様は、
自分で選ぶことが可能です。
というか、選んでいいんですよ。
個人では、
そんなに手広く対応できませんから。
このように頑張ってしまう方の中には、
小さいころから家族の愚痴を聞いてきた方も
いらっしゃいます。
自分の苦しさを我慢して、
相手の話を聞きつつ機嫌を取る…
それが癖になっている方もいます。
あなたは、
感情のごみ箱ではありません。
自分が気持ちよく力になれる範囲を、
自分で決めることができます。
境界線や限度を超えた要求には、
NOといっていいのです。
おもしろいもので、
「これを超えたら、断るから!」と
あらかじめ決めておくと、
一線を越えてくる人は現れなくなります。
毛穴から“圧”が出ているんでしょうね。
だから、自分も相手も笑顔になる範囲や
条件を決めておきましょう。
お客様を選ぶことを、恐れないでください。
そのやさしさは、
自分が「大切だ」と思える人に使ってくださいね!
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このブログでは、ご覧いただいた方の
「そういうことか!」
「こうすればいいのか!」
という気づきにつながるよう、
私の体験や思考プロセスを開示しております。
自分に合ったお客様は誰か?
そのお客様とは、どうやって出会えるのか?
こちらのセッションでお伝えしています
