この記事は、

ヒューマンデザインという

自分を知るツール・情報について書いています。

 

≪参考≫

ヒューマンデザインとは(ヒューマンデザインジャパン公式サイト)

 

 

先に申し上げておきます。

私は、ヒューマンデザインの読み解きはできません。

 

過去に1度、

セッションを受けたことがある程度の人間です。

 

ただそこで知った自分の特性の中で、

どんなに調べても答えが出ず

困っていたことがあったので記事にしました。

 

私と同じタイプの人が

検索でたどり着いたとき

「そういうことか!」と思ってもらえますように…

 

 

*─────────────*

 

では、私が調べても答えが出ず

困っていたこととは何か?

 

 

プロジェクターの

「招待を待つ」って

どうしたらいいの!?

 

 

このことについてです。

 

 

 

プロジェクターさんは、

エネルギーを自給できないタイプで、

「認識・招待」されて初めて本領を発揮できます。

 

 

こうやって聞くと、

ものすごく受け身な生き方で、

「ただ待つしかできないのか?」と思いませんか?

 

私もプロジェクターなのですが、

「招待を待つ」というのが成功の鍵と聞いた時、

「え?じゃあ何をしたらいいの?何もしない方が良いの?」

と思ってしまったんです。

 

 

 

ただ、こうやって個人事業主として

ビジネスをしていると、

「何もしない」というのはあり得ないわけで…

 

「招待を待つって何?」

「具体的に、どういう動きが招待を待つことになるの?」

 

ずっとこの点が引っかかっていました。

 

 

 

私も試行錯誤しつつ悩んだのですが、

一応の答えが出ました。

 

「招待を待つ」というのは、

「気づかれるように“配置”することだ」と。

 

 

 

「私はこれができます!ぜひ来てください!!」

こういう感じで動くと、上手くいかない…

 

むしろ裏目に出るような感覚があります。

 

 

それよりも、

自分の考え方や考察・実体験などを開示していく方が、

「この人のセッションを受けたい!」

思って頂きやすいようです。

(実際、お申し込み時にこういうお言葉をたくさんいただきます。)

 

 

 

 

あと、プロジェクターとしてサービスを提供する中で、

これは大切だと痛感したのが、

「どんな方と出会うか?」という点でした。

 

ここが「招待を待つ」上で、

非常に重要なポイントなんです。

 

 

 

プロジェクターさんは、

頑張るよりも選ばれることが成功の鍵。

 

ということは、

「誰に招待されたいのか?」を

明確にしないと始まらないのです。

 

 

発信していく時も、

「みんなに」を意識するより、

「私が尽くしたい人に」を意識した方が上手くいきます。

 

 

正しい人からの「見られる・求められる」を待つ。

 

このために、

・自分が尽くしたいと思う人

・一番相性が良かったお客様

などを対象に“絞る”ことが必要なのです。

 

誰よりも、ペルソナ設定が重要ということですね!

 

 

※上記の「正しい人」という表現も、

本当に大切だと感じています。

 

プロジェクターの深い洞察力は、

ミーハー心で来る人には強すぎるのです。

 

私も時々、セッションをお断りすることもあります。

この点は、自分の扱いの難しさを感じたところですね。

 

 

 

 

プロジェクターさんの

「招待を待つ」のとらえ方・扱い方、

お分かりいただけましたか?

 

 

「招待を待つ」というのは、

ただ待つことではありません。

 

自分に合った人と出会えるよう、

“自分らしい在り方”を貫きましょう。

 

 

 


 

スピリチュアルコーチ
宮下 知子
プロフィール
 


その他のサービスはこちら

最新サービス一覧


 

サービス以外のお問い合わせ

企業の担当者様からのお問い合わせは

こちらのフォームからお願いいたします。

お問い合わせフォーム

 

 

公式LINE お友達募集中!

 

自分の才能を活かして

豊かに楽しい人生を送るための

お得な情報を配信いたします。
詳細

 

友だち追加

(@269aqevsを検索)