私は以前、
『感謝の人口増殖ワーク』というものを
ご紹介しています。
≪参考≫
感謝できる・感謝する心の余裕があるというのは、
とても素晴らしいことです。
それはわかっているけれど、
「毎日感謝で満ちているか?」というと…
出来ない日もあるよね~…
「感謝できるようになりたい!」
「感謝を味わえるようになりたい!」
そう思っている人は、
そもそも感謝のエネルギーに慣れていないんですよ。
感謝できる人は、
「できるようになろう」なんて
思わないのですから。
感謝の周波数というのは、
最も高い周波数を持ちます。
(エイブラハムの感情のスケールより)
「感謝できるようになりたい!」のは、
不安・恐れ・怒り・不満・疑念などの
自分が重さを感じる感情を味わっていることが
比較的多いからではないでしょうか?
少なくとも私が
「感謝できるようになりたい!」と思っていた時は、
腹の底に怒り・復讐心・無気力感・罪悪感が
地層のごとく溜まっておりました。。。
そんな感情が体の中にあるのですから、
「感謝しよう」とすると、
今ある感情と綱引き状態になります。
だから苦しくなって、
『感謝ノート』を2日で挫折していたんですよ。
「感謝できるようになりたい!」と思う人は、
感謝できていないのではなくて、
「感謝のエネルギーに慣れていないだけ」なんですよ。
あなたが置かれた環境が、
たまたま
・不安
・恐れ
・怒り
・不満
・疑念
・復讐心
・無気力感
・罪悪感
こういった感情を抱きやすい環境だっただけ。
過酷な環境で必死で生きてきたから、
身も心も疲れていて
『感謝』というものを
味わいにくくなっているだけ。
「出来ていない」のではない。
感謝できるようになろうとするのではなく、
「慣れていこう」「思い出そう」とすればいいだけなんです。
私は感謝のエネルギーに慣れるために、
朝、布団の中で5分ほど
『スーパー感謝タイム』を設けています。
何をやるかというと、
「これって当たり前じゃないよなぁ…」
ということを数えていくのです。
例えば、暖かい布団で眠れること。
私、小学生の時に参加したキャンプで、
なぜか“すのこ”の上に
直に寝る羽目になったんですよね。
あの痛さと寝心地の悪さから比べたら、
どれだけありがたいことか!
例えば、安心して眠れる家があること。
田舎に住んでいると、
熊だの猪だのに対する
注意喚起の情報が流れることがあります。
それらを気にせずに寝られること、
天気に左右されず眠れること。
最高じゃん!
こんな風に、
・布団で寝られた、ありがとう
・雨風気にせず、安心できる家がある、ありがとう
・水洗トイレがある、ありがとう
・気持ちよく呼吸ができる、ありがとう
・鳥のさえずりが聞こえる、ありがとう
という感じで、
1つずつ“ありがとうポイント”を挙げていくのです。
毎日同じ内容でも構いません。
思いつかない場合は、
自分の胸に手を当てて
「ありがとう、ありがとう…」と
言い続けるのでもOK!
そういう日もあるよ。
朝いちで『感謝』のエネルギーに触れておくと、
その日1日『感謝』のエネルギーに気づきやすくなるんです。
感謝しようと心掛けなくても、
ふと「あ、ありがたい…」と感じられるのです。
(ここで、感謝の人口増殖ワークをやるとGOOD!)
朝5分だけ!
自分のために『スーパー感謝タイム』を
試してみませんか?
「なんか、いい1日だったな♪」
そう思える日が増えていきますよ。

