前回の投稿から、
だいぶ間が空いてしまいましたね。
更新のないあいだも、
ブログを訪れてくださった方がいて、
本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
この数週間、私はずっと
自分の内側を見つめていました。
生きる目的(Being)と、
役割としての仕事(Doing)。
そのズレを静かに整えていたのです。
起業から6年。
がむしゃらに走るだけでは、見えないものがあります。
「私は何のために生きているのか」
「どんな想いを、この人生で表したいのか」
「そして、何を残していきたいのか」
問いは、いつも突然やってきます。
でも、その声に耳を澄ませることが、
私にとっての“次の一歩”でした。
これまでの私は、
「生きるために、書く」人でした。
文章を書くことで生活を支え、
仕事として続けていく。
それは、ある意味では誇りでもありました。
でも、どこかで感じていたのです。
このままでは、私の本当の目的から少しずつ離れていく、と。
だから、方向を変えました。
これからは——
「書くために、生きる」人として、
歩いていくことに決めました。
生活のリズムを整え、
仕事のあり方を見直し、
思い込みを一つずつ手放していく。
派手さはありません。
「魂のままに生きる」とは、
静かで、淡々とした営みです。
でも、だからこそ面白い。
誰かに見てもらうためではなく、
自分の内側にある光を
誠実に生きるための道だから。
肚が決まると、不思議と世界が静かになります。
焦りも不安も、少しずつ薄れていって、
「今、自分が為すべきことを為すのみ」
その一点に心が落ち着いていくのです。
大きな決意よりも、
小さな確信の積み重ねのほうが、
ずっと力強いのかもしれませんね。
私が今日伝えたいのは、
「本気で魂のままに生きるとき、人は静かになる」ということです。
それは、諦めや冷静さではなく、
すでに“内なる決意”があるからこその静けさです。
その静けさの中に、
本当の強さが息づいているのだと思います。
もしも今、あなたの中にも
何かが終わり、新しい流れを感じているのなら、
焦らずに、その静けさに身を委ねてみてください。
あなたの“魂の声”は、
いつも正しいタイミングで、
次の道を照らしてくれます。
今日も、静かに進んでいきましょう。
それぞれのペースで、
自分の光を生きるために。





