☆19日の星のうごき☆


色の文字は、具体的な星のうごきです


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青色は月と太陽。

は、2~3時間ふり幅をもちつつ、ほぼオンタイムです。
太陽は、2~3日間。



グリーンは、水星、金星、火星~冥王星まで。

水星と金星は、半日~2,3日間、
火星は、数日間
木星と土星は、数日間~数週間、
天王星と海王星と冥王星は、数週間~1,2ヶ月の影響とみています。


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7日~21日までは欠けていく月。
手放し、デトックス、メンテナンスによいとき。

22日は、やぎ座で新月。
この日は、夜がいちばん長くなる冬至でもあります。
冬至をすぎると、だんだん昼が長くなっていく、切りかえの日です。

新月と冬至が重なるのは19年ぶりというめずらしい年だとか。
心機一転、あたらしくはじめる力がつよまる雰囲気です。



19日の月は、さそり座。

興味のあることに集中する。
深い感情と向きあう。


は、朝、知性とコミュニケーションの水星と45度。
変化と自己主張の天王星と144度。


受けいれにくい意見や考え方を、公平な目で受けとめる。


夕方、保護と拡大の木星と90度

大らかさ。仲間とのつながり。
いろいろと試す。
手を広げすぎる面も。


深夜、愛と感性の金星と45度。

感じやすさ、真剣な気持ち。
愛情を素直に伝えにくい。




火星は、土星と72度。
ピタリと角度をとるのは20日の夜明け頃


過去からつづいているものや、地域や親しい人たちとの関わりをふまえた上で、
あたらしい視点をとりいれたり、自分らしいやり方で行動したりする。
おもしろ味や意外性のある落としどころ。



土星は、24日に、いて座へ。
今は、さそり座の最後の場所を通過中。


しがらみや地域のルール、
深い情で結ばれた人間関係、
過去からずっと繋がってきたもの、を意識しやすいと思います。

とくに、過去およそ2年間にわたり関わってきたテーマのなかで、
重くしばられるように感じる部分や苦手意識、そこで果たすべき義務をふりかえることになりそうです。

時間をかけて整えてきた土台を確認する面もある一方で、
もう必要のない部分からは自由になるための道も探りはじめるでしょうか。
離れがたい情や責任を感じつつも、あえて真剣さを手放してみるときかもしれません。



天王星が、22日から順行になります。

逆行から順行になる前後は、停滞感や混乱を感じることも。

自分らしさを生かすこと。
本質的なしくみを理解すること。
まわりの人とのつながりを生かし、社会全体をよくする活動。
古い慣習をこわし、あたらしい視点をとりいれること。

などに関して、見直していたり保留になっていた部分が進みだす感覚がありそうです。



天王星が冥王星と90度
ピタリと角度をとったのは15日の15時15分、離れていくところ。


迷いや葛藤を通りすぎたあとの、
なんらかの決断や答えを手にしつつあるかもしれません。