ブログネタ:新入生、新入社員の皆にひとこと
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私が就職したとき、職場には
大卒、高卒、中卒、ずっと上の方には小卒の方がいました。
みな同じ場所で仕事をしてるのです。
そこで学んだことは
謙遜と礼儀だったなあ。
女子事務員の人はみな高卒の女の子、でもこれでも一応大卒だと、年齢は私が上、でも仕事は彼女たちの方が先輩でもちろん仕事は良く知っている。
だから私は敬語を使うし、彼女たちも私が年上だし、敬語を使う、
感心したのは、尋常小学校しか出てない年配の方が私に敬語を使うのですよ。
タメなんてとんでもない、、、。
この方は娘さんが、中学、高校になると、自分も教科書を買って勉強して、娘さんたちに教えていたのですよ。
法律も独学で私なんかより良く知ってるのです。
職場はそうしたバランス感覚があったのです。
ところがその後、私は転職したのです。
その場所はみな職員は大卒なのですけど、まあなんというか口のきき方が悪いと言うか、やたら理屈ばかり言って知識をひけらかしたり、平気で年下の人がため口聞いて命令口調、、、、。
その職場も辞めたのですけどね、辞める時そのことを最後に言ったらみんな下向いてしまったね、、、。
この傾向、今はもっとひどいんじゃないのかなあ。
やたら自己主張は強い割に、他人への思いやりがなくて、職場のいじめとか助長するんだよなあ。
自分の学歴で何を学んだかじゃないんだよね、
これからどんなふうに学んで、生かせるか、
人に(これは職場の人にも外部にもだけどね)伝えられるかなんだよ。
言葉使いはね、いくら言葉は立派でもね、相手に不快な思いをさせる人はさせてしまうんだよ。
それじゃあ敬語の意味がないんだよ。
方言丸出しで、専門用語知らなくてもね、雰囲気や人柄ですごく伝わることがあるんだよ。
これから社会に出る方はぜひそのバランス感覚を身につけてほしいなあ。
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山本晋也監督が、あるストリッパーにインタビューしてたんだけどね、その女の人が
「人生は消しゴムと鉛筆、悲しいことは消して鉛筆でまた書きなおすのよ」
と話してたけど、その言葉すごく身にしみるよ。
人生で得た言葉ってねえ、深みがあるのだよ。
深みがある言葉はどうやったら生まれるのでしょうか、私も分からない、、、。