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恋愛ダメ人間だった僕が教える恋愛セミナー

どーも始めまして。
恋愛・婚活コンサルタントのタクヤです。
あなたが恋愛やコミュニケーションが問題なく取れ、順風満帆な生活を送るために恋愛セミナーを開催します。
ただ一つ約束してください。
しっかり読み、行動に移してくださいね。
ではでは。


こんにちは。

腹痛とバトル中のタクヤです。

トイレからの更新です💩

今日はこんな記事がありまして面白か

ったので是非どーぞ。



■天然のほれ薬PEA■

恋は4年で冷めるといわれていますが、それにはPEA(フェニルエチルアミン)という脳内の神経伝達物質が大きく関わっています。ラブモードを作るPEAは、言うなれば天然のほれ薬。「あばたもえくぼ」に見えてしまうのは、PEAの分泌で冷静な判断ができないためです。

 PEAは高揚や陶酔など快感をもたらすと同時に、全身のしびれやだるさが症状として出ます。恋をすると、何も手に付かない状態がこれ。また、PEAには食欲を抑える効果もあり、恋わずらいでやせる原因でもあります。

 PEAは、恋愛初期段階のドキドキを感じると分泌され、長く付き合って相手に慣れてくると、分泌量は減少。抗うつ剤としても使われるほど強い脳内麻薬なので、PEAが分泌され続けるのは、脳にとって異常事態です。そのため自然と量が調節されるのですが、その寿命がおよそ3年。これが4年説のベースとなっています。

■脳内モルヒネβエンドルフィン

 PEAと反比例するように徐々に増えていくのが、βエンドルフィン。恋人と一緒にいると、なんだか落ち着いたり、リラックスできるのは、βエンドルフィンのおかげだといわれています。その鎮痛効果はなんとモルヒネの6.5倍。ストレスや困難を乗り越える力を持っているそうです。

 魅力的な異性がいても「自分にはこの人しかいない!」と思うのがβエンドルフィンの効果。つまり、恋愛を長続きさせるためには、PEAからβエンドルフィンに移行する必要があるのです。

■恋から愛へ

 簡単にまとめると……、

恋:精神が不安定で、ドキドキして胸がときめく→PEA
愛:精神が安定し、安心や信頼を感じる→βエンドルフィン

 恋が冷めるのがおよそ3年目で、そこから愛に移行していきますが、このときうまく移行できない人たちの恋愛は冷めてしまいます。反比例的に増えたβエンドルフィンのお釣りが切れるのが1年程度のカップルが多いためか、4年説が定着したようです。

 ですから、「愛は4年で冷める」説は、「恋は3年で冷める」と言うほうがより厳密な表現だといえるでしょう。

文・相沢 あい(All About 恋愛)


以上です。

科学的にも証明されてるんですね。

恋愛は奥が深いですな~。

ではでは。

また次回。

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