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恋愛ダメ人間だった僕が教える恋愛セミナー

どーも始めまして。
恋愛・婚活コンサルタントのタクヤです。
あなたが恋愛やコミュニケーションが問題なく取れ、順風満帆な生活を送るために恋愛セミナーを開催します。
ただ一つ約束してください。
しっかり読み、行動に移してくださいね。
ではでは。


こんばんは。

タクヤでございます。

ついにお盆休みに突入致しましたねー♫

旅行や海などの遊びも良いですし、
お家でゴロゴロなんてのもまったりできて良いですよねー(^-^)/

ちなみに私はお家で昼間から

映画を見ながらお酒を楽しんでます。

気になる異性の方がいる方は
積極的に誘ってみても良いかもです。


一気に距離を縮めるチャンスかも\(//∇//)\



まぁどの用に過ごすかは別にして


とにかく大人の夏休み!


おもっきりエンジョイしましょー(^▽^;)







さてさて、



前置きは置いといて...


夏といえば


アレじゃないですか。






...怖い話(||゚Д゚)ヒィィィ!


まぁ...

私はあまり好きな方ではないんですが夏なんでね...


ネタにもなりますし。



とゆう事で、



これから少しの間、


怖い話を集めて紹介
していこうと思います(▼∀▼)ニヤリッ



たまに画像なんかもね...(°∀°)b





それではさっそく始めましょーか。

記念すべき第一弾[みんな:02]



スタート[みんな:02]



【題名不明】

おれにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、

夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。

遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

おれの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。

だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。

その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。



「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。

奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、おれと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。

もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。


それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。

あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。









以上です。


あぁ怖っ...。


ではでは。

また次回(☆_,☆o)


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