こんばんわ、湘南茅ヶ崎のワンちゃん&飼い主さんと女性のためのYLアロマ&ボディトリートメントサロン Lachesisです。
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昨日は北関東インターナショナルドッグショーでした。
色々思うことがあるショーでしたね。
このインターナショナルドッグショー、FCI展といいます。
JKCに確認をしたところ、このインターナショナルドッグショーにおいてはFCIスタンダードを採用してるとのことでした。
ミニチュアピンシャーという犬種、かなり変わった犬種でJKCでは歩様はハックニー歩様でFCIではトロッターとしててハックニー歩様に関しては欠点(http://fci.be/en/nomenclature/MINIATURE-PINSCHER-185.html)に入れられてます。
ちょっとここで疑問を感じるのはなぜFCIで欠点にされてる歩様をJKCで求めるの?ってこと。
FCIで欠点なのでハックニーをFCI展で踏んでしまったら、エクセレントが出ないというのが妥当ではないでしょうかと私は思うのです。
昨日の審査員はアイルランドの審査員です。
FCIのFull Member国の審査員がハックニーOKってしてしまっていいのでしょうか?
同じFCIのFull Member国のフィンランド、スウェーデン、デンマークでは少なくても認められてません。
実際、確かデンマークだったと思いますが、ちょっと足がハックニー状にJewelがなった時にエクセレントは頂けなかったですし、それは当然なことだと思います。
スタンダードは犬の健康のために改正を行なっていくものだと思うし、そうやっていくことが育種につながるので悪いところはどんどん改良していくべきだとは思います。

今、日本では多くのミニチュアピンシャーが健康の問題で飼い主さんと犬が苦しんでます。
昨日も乱丸ママのお友達の飼い主さん2名に相談を受けました。
どうにかしてあげたくてもできない部分も絶対あります。
そういう部分を出さないようにするために悪い部分はどんどん排除していくべきだと私は考えてます。
私はカリスの股関節形成不全があったので股関節形成不全は調べまくりましたし、結果的に彼女は股関節形成不全はレントゲン上では問題ありません。
ですが、歩かせたりするとほんとかわいそうです。
痛みもわかるし、どうにかしてあげたくて鍼もしたし、レーザー、プール、マッサージ、アロマ、食事療法、運動療法色々使ってます。
そんなことしなくても元気でいてくれる犬たちが増えてくれたらと私は思います。
だから、私はFCIスタンダードの中でも重い北欧のミニチュアピンシャーを求めました。
GraceもJewelも怪我をしたことも病気をしたこともありません。
何食べても早々問題を起こしたことがない子達です。
やはりそういう健康さってほんと大事だと私は感じてます。
そういう犬たちを増やすためにスタンダードを改正することは大事だと私は思ってます。
