こんにちは。お盆前後は忙しくて・・・という理由を自分に言い聞かせる言い訳せどらーのむねしんです。
昨日、ビックリマン関連の本を仕入れたのですが、1000円仕入れで大体粗利が3000円ほどです。
店に入って目についた瞬間、「おっ!?」と思いました。
この感覚、大事ですよ^^
- 歌う生物学 必修編/阪急コミュニケーションズ
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
¥105→¥2600販売
この本を見てなにを思いますか?
こんな本、¥105でも買わねーよ(`・ω・´)
・・・それが普通?だと思います。
歌う生物学?
歌わないし・・・( ̄□ ̄;)
が・・・それがポイントなんです。
誰もが読みたい本=需要が多い=発行部数が多い=入手が簡単=出品者が多い=1円本になりやすい。
このポイントをまずは押さえましょう。そして次に・・・
表題が専門的な本=需要が少ない=発行部数が少ない=入手が難しい=プレ値化、もしくは値崩れしにくい。
これも重要なポイントです。
「スキマせどり」は2番目に挙げた状態の商品をピンポイントに狙います。
しかし、2番目に挙げた例の商品の多くはおおむね、ランキングがそこまでよくない傾向にあります。
ランキングがよくない=いわゆる30万以内に入っていない・・・
ということです。
一般的には、ランキングが30万以上だとなかなか売れないから仕入れない・・・という人もいるようですが、非常にもったいないです。
ランキングはあくまで目安であり、絶対ではありません。
スキマせどりはランキングをさほど重視しません。
ランキングよりも確実に販売できるか否かで判断します。
確実に販売できると思えば、100万位だろうと仕入れます。
すぐには売れなくても、これが徐々にきいてきます。
それではまた・・・・