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kirakiraな物語たち

日常のこと、本のこと、感じたことをつらつらと書いていきたい。

前回のブログを書いてから、4ヶ月の月日が経っている・・・

筆不精にもほどがあるわ!



もう少し自分を表現をしていかねば!


・・・ということで、またブログを書いていこうと思う。



いつまで続くかわからないけどね。(オイ

休日の朝
ゆっくりと目が覚める。

前日の夜は本を読みながら早くに寝てしまった。
休みの日に6時台に起きるのは久しぶりだ。


午前中はひたすら読書をしていた。
森見登美彦の『四畳半王国見聞録』がおもしろい。
影響されやすいから、心の言葉遣いがしばらくモリミ風になっていた。


お昼ごはんは納豆、ご飯、玉子スープ、甘辛ごぼう。

炊き立てのほかほかなご飯に出汁の効いた納豆が最高に合う。
ごはんはこんなに美味しいものだっただろうか。


陽の日差しが背中に温かくて、聴こえるのは鳥のさえずりだけ。

いつもはテレビを見ながらだったり、本を読みながらだったりするから、
食べ物をじっくり味わっていなかったのだろう。

ごはんの味がじんわりと体に染みこんでいく。
食べ物が栄養となって、私の体の一部となっていく。


じんわりとごはんを味わうことで、生きることの喜びを感じた。

わたしはいろんな命から成っているのだ。