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kirakiraな物語たち

日常のこと、本のこと、感じたことをつらつらと書いていきたい。



今度の流星群を見るときには、椅子を用意してじっくり見ようと決めていた。

今夜は晴れ。新月で星を見るには最適な空模様。
椅子を外に出して、膝掛けも用意する。

保温できるマグカップに熱いミルクティを入れる。

上も下もモコモコに厚着して、寒さ対策もばっちり。

スマホからはバンプの曲が流れる。


少し見上げていただけで、いくつか流れ星が見えた。
ただ眺めるだけ。お祈りをする間もなく、星は流れて消える。

空にはぴかぴかの星がたくさん輝いている。
ただただ、美しい。



星を見ていると、イライラしていたことも忘れてしまった。全て許してあげようと思った。

私は、今も昔もこれからも、ただの自然の一部なのだ。






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