息吹 | kirakiraな物語たち

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日常のこと、本のこと、感じたことをつらつらと書いていきたい。

4月1日

暦の上では春である。

最近まで寒かったし、雪が降ったりもしてたから、あまり春という気がしなかった。


でも、雨あがりの庭を見て、植物たちがなんだか生き生きしているように感じた。

彼らの命の息吹が聴こえるような気がした。



春は別れと始まりの季節。

今までお世話になった先輩方と別れるのは寂しくて、涙が止まらなかった。

こんなに寂しい春があっただろうか。


これから私も先輩になる。

いままでのお返しができるかな。

不安なことはたくさんある。それでもやっていかなきゃいけない。


生き方も考えていきたい。



また命の一年のサイクルが始まる。