メジャーリーグで、ガララーガ投手の完全試合がジョイス審判の誤審により無くなってしまった話を知りました。

確かに誤審はまずかったかもしれませんが、長い審判としてのキャリアにおごらずに自らの過ちを潔く認め、すぐに謝罪したジョイス審判は立派だと思います。

そして、自らの大記録を消されてしまったにもかかわらず謝罪を快く受け入れ、「誰も完璧ではない」と言ったガララーガ投手。

人として、器がでかすぎです!!

その翌日、ジョイス審判へのヤジが飛び交う球場で、ガララーガ投手が所属するチームの監督の粋なはからいにより、ジョイス審判とガララーガ投手が握手を交わし、ジョイス審判は号泣。ヤジは声援に変わったという話も知りました。

さらに地元の自動車メーカーからは、ガララーガ投手のスポーツマンシップを称えて高級車がプレゼントされたそうです。

もう、ガララーガ投手には後光が差しているようにさえ見えました!!

つーか、どいつもこいつも俺を泣かす気か(笑)

…自分も我が振りを考え直そうと思いました。

こんなに器のでかい人間にはおそらく一生なれませんが(苦笑)