私にとって今一番ハロウィンな曲。
ぜひ聴いてみてください(*゚ー゚*)つ
そして、タイトルのジャック・オー・ランタンの由来について。
今日の出来事ロジーの以下の記事を読んで、アレ?何かどこかで読んだことあるな、と。
-----(以下上記より抜粋)-----
◎ジャック・オー・ランタン(カボチャの提灯)の由来
ハロウィンにはカボチャのお面や提灯(ちょうちん)がつきもの。
この提灯は"Jack-o'lantern"(ジャック・オー・ランタン)と呼ばれ、アイルランドの伝説に由来しています。
その昔アイルランドに、ケチで酒好き、その上人を騙してばかりいるジャックという鍛冶屋がいました。
ジャックはハロウィンの夜に悪魔と会い、危うく魂を取られそうになります。
しかしジャックはいつもの悪知恵を働かせ、「俺の魂をあげるから、その前に1杯飲ませてくれ」と言いました。
悪魔はジャックの飲み代のために6ペンスに化け、ジャックはその6ペンスを自分の財布に入れて、悪魔が出られないように財布を閉じました。
ジャックは出してくれと頼む悪魔に、「出してやるから10年間自分の魂を取るな」と約束させ、悪魔を財布からだしてやったのです。
10年後、ジャックは道でかつての同じ悪魔と会い、また魂を取られそうになります。
今度は「魂をやるから、その前にあのリンゴを食べさせてくれ」と言いました。
悪魔がリンゴを取りに木に登ると、ジャックはすかさず木の幹に布で十字架を作り、悪魔が降りてこられないようにしました。
下ろしてくれと頼む悪魔に、ジャックは「今度は絶対に魂を取らない」と約束させ木から下ろしてやったのです。
やがてジャックも歳を取り、死んで天国に向かうのですが、生前の行いが悪過ぎて地獄へ回されてしまいます。
ところがその地獄で、以前ジャックがだました悪魔に出会い、
「お前の命は取らないと約束したのだから地獄に入れる訳にはいかない」と言われ、
ジャックは天国にも地獄にも入ることができなくなります。こうしてジャックは来た道を戻ることになったのですが、
道は暗く延々と続いていたため、悪魔が地獄で燃え盛る火のひとかたまりをくれました。
それを持っていたカブに入れてちょうちんを作り、暗い道を歩き出しました。
こうしてジャックは生前の行いの罰として、カブの提灯を持って、この世とあの世とを延々と彷徨い続けたということです。
この提灯が「ジャック・オ・ランタン」(提灯のジャック)と呼ばれるようになり、悪霊を追い払うためのシンボルとなります。
そしてアイルランド人がアメリカに移住した時、アメリカではカボチャがたくさん採れるため、カブより大きなカボチャが使われるようになりました。
-----(ここまで)-----
おじさんが悪魔を手玉にとる話…地獄に入れない話…。
ぜったいどこかで読んだ…!
しばらく探して見つけることができました。
コレだ!


※この中に収録されています。
~あくまとかじやさん(グリム童話三年生)あらすじ~
遊びすぎてお金を使い切った「鍛冶屋」は森の中で悪魔と出会い、
鍛冶屋は10年遊んで暮らせる金貨と引き換えに、
10年後に「鍛冶屋」の命を差し出す約束をします。
5年後、あと5年の命を憐れんだ悪魔が、
一度中にものを入れたら持ち主以外には開けられない皮袋を鍛冶屋に与えますが、
鍛冶屋はその皮袋を使い、10年後に迎えにきた悪魔を閉じ込めて脅し、地獄へ追い返してしまいます。
その鍛冶屋が死の床についたとき、
家族に「皮袋と一番大きなかなづち」を自分と一緒に棺に入れるよう指示。
やがて鍛冶屋が死ぬと、鍛冶屋を恐れた悪魔は地獄へ入れることを拒否し、天国へ連れて行ってしまいます。
もちろん天国でも門を閉じて入れまいとしますが、
鍛冶屋はかなづちで門を壊して無理矢理天国に入り、
そこで例の皮袋に入ってしまいます。
持ち主以外どうすることもできない袋の中で、
「いまでも、かじやさんは、かわぶくろにはいったまま、たのしそうに、天国にすわっているということです。」
~あらすじここまで~
シュール、何かシュール。
他にも悪魔と命と引き換えの契約をして知恵的なもので悪魔を追い返す話が沢山あるようですが、
ハロウィンのジャックも悪魔との契約を破った元人間だったという話は初めて知りました。
そして、
・悪霊を追い払うためのシンボル?
→あのカボチャそのものが悪霊的なものだと思っていました。
・もとはカブ?
→関係ないけどハウルの動く城のカブを思い出しました…。
色々とびっくり∑('0'*)

※この値段にもびっくり∑('0'*)さすが20年前の単行本…。。
あと、童話での悪魔って何かと親切ですよね。。
灯りをくれたり袋をくれたり…色々と。
…長くなって、なんだかよく分からない文章になっちゃいましたが…(・・;)
なにはともあれ、ハッピーハロウィン♪
今日が皆さんにとって良い一日になりますようにv(。・ω・。)♪
ぜひ聴いてみてください(*゚ー゚*)つ
そして、タイトルのジャック・オー・ランタンの由来について。
今日の出来事ロジーの以下の記事を読んで、アレ?何かどこかで読んだことあるな、と。
-----(以下上記より抜粋)-----
◎ジャック・オー・ランタン(カボチャの提灯)の由来
ハロウィンにはカボチャのお面や提灯(ちょうちん)がつきもの。
この提灯は"Jack-o'lantern"(ジャック・オー・ランタン)と呼ばれ、アイルランドの伝説に由来しています。
その昔アイルランドに、ケチで酒好き、その上人を騙してばかりいるジャックという鍛冶屋がいました。
ジャックはハロウィンの夜に悪魔と会い、危うく魂を取られそうになります。
しかしジャックはいつもの悪知恵を働かせ、「俺の魂をあげるから、その前に1杯飲ませてくれ」と言いました。
悪魔はジャックの飲み代のために6ペンスに化け、ジャックはその6ペンスを自分の財布に入れて、悪魔が出られないように財布を閉じました。
ジャックは出してくれと頼む悪魔に、「出してやるから10年間自分の魂を取るな」と約束させ、悪魔を財布からだしてやったのです。
10年後、ジャックは道でかつての同じ悪魔と会い、また魂を取られそうになります。
今度は「魂をやるから、その前にあのリンゴを食べさせてくれ」と言いました。
悪魔がリンゴを取りに木に登ると、ジャックはすかさず木の幹に布で十字架を作り、悪魔が降りてこられないようにしました。
下ろしてくれと頼む悪魔に、ジャックは「今度は絶対に魂を取らない」と約束させ木から下ろしてやったのです。
やがてジャックも歳を取り、死んで天国に向かうのですが、生前の行いが悪過ぎて地獄へ回されてしまいます。
ところがその地獄で、以前ジャックがだました悪魔に出会い、
「お前の命は取らないと約束したのだから地獄に入れる訳にはいかない」と言われ、
ジャックは天国にも地獄にも入ることができなくなります。こうしてジャックは来た道を戻ることになったのですが、
道は暗く延々と続いていたため、悪魔が地獄で燃え盛る火のひとかたまりをくれました。
それを持っていたカブに入れてちょうちんを作り、暗い道を歩き出しました。
こうしてジャックは生前の行いの罰として、カブの提灯を持って、この世とあの世とを延々と彷徨い続けたということです。
この提灯が「ジャック・オ・ランタン」(提灯のジャック)と呼ばれるようになり、悪霊を追い払うためのシンボルとなります。
そしてアイルランド人がアメリカに移住した時、アメリカではカボチャがたくさん採れるため、カブより大きなカボチャが使われるようになりました。
-----(ここまで)-----
おじさんが悪魔を手玉にとる話…地獄に入れない話…。
ぜったいどこかで読んだ…!
しばらく探して見つけることができました。
コレだ!


※この中に収録されています。
~あくまとかじやさん(グリム童話三年生)あらすじ~
遊びすぎてお金を使い切った「鍛冶屋」は森の中で悪魔と出会い、
鍛冶屋は10年遊んで暮らせる金貨と引き換えに、
10年後に「鍛冶屋」の命を差し出す約束をします。
5年後、あと5年の命を憐れんだ悪魔が、
一度中にものを入れたら持ち主以外には開けられない皮袋を鍛冶屋に与えますが、
鍛冶屋はその皮袋を使い、10年後に迎えにきた悪魔を閉じ込めて脅し、地獄へ追い返してしまいます。
その鍛冶屋が死の床についたとき、
家族に「皮袋と一番大きなかなづち」を自分と一緒に棺に入れるよう指示。
やがて鍛冶屋が死ぬと、鍛冶屋を恐れた悪魔は地獄へ入れることを拒否し、天国へ連れて行ってしまいます。
もちろん天国でも門を閉じて入れまいとしますが、
鍛冶屋はかなづちで門を壊して無理矢理天国に入り、
そこで例の皮袋に入ってしまいます。
持ち主以外どうすることもできない袋の中で、
「いまでも、かじやさんは、かわぶくろにはいったまま、たのしそうに、天国にすわっているということです。」
~あらすじここまで~
シュール、何かシュール。
他にも悪魔と命と引き換えの契約をして知恵的なもので悪魔を追い返す話が沢山あるようですが、
ハロウィンのジャックも悪魔との契約を破った元人間だったという話は初めて知りました。
そして、
・悪霊を追い払うためのシンボル?
→あのカボチャそのものが悪霊的なものだと思っていました。
・もとはカブ?
→関係ないけどハウルの動く城のカブを思い出しました…。
色々とびっくり∑('0'*)

※この値段にもびっくり∑('0'*)さすが20年前の単行本…。。
あと、童話での悪魔って何かと親切ですよね。。
灯りをくれたり袋をくれたり…色々と。
…長くなって、なんだかよく分からない文章になっちゃいましたが…(・・;)
なにはともあれ、ハッピーハロウィン♪
今日が皆さんにとって良い一日になりますようにv(。・ω・。)♪