ミニ国体を終えて
こんばんは
8月もいよいよ終わりに近づいてきましたね



気が付いたら今年は海に
1度も行ってない事に愕然
としているテジョ~ルです...
サヨナラ
...夏の日

そんな中、今年も8/22日(金)23日(土)24日(日)とサッカー関東ブロック予選 成年男子 山梨県選抜の一員として栃木県で開催された通称ミニ国体に行ってきました
韮崎アストロスからはシンイチ&コージが選手として、テジョ~ルはコーチングスタッフとして参加しました
山梨県選抜はリーグの社会人と山梨学院大学の選手で構成されていて、今年は社会人から8人の選手を送り出す事が出来ました

テジョ~ルは試合中に熱くなりすぎて...

監督を差し置いてテクニカルエリアに出すぎて、いざ監督が出ようとしたら...注意されるという結末に...
【テクニカルエリアには1人しか入れないんです

】
結果は...
23日(土)1回戦
山梨県 0-0 埼玉県
延長3-0
勝ち

韮崎アストロス国体組
コージ&テジョ&シンイチ

整列~

集合写真


同級生組
岩ちゃん・ヨシキ・コージ・コウヘイ・ヒロム
24日(日)代表決定戦
山梨県 1-2 千葉県
負け
予選突破ならず

試合前
握手

並べ~


集合写真パート

と残念ながら長崎県で行われる本国体の出場権を獲得する事が出来ませんでした



聞いたら1回戦を突破したのも11年振りらしく...そんなんだったっけ
【訂正 2006年に埼玉県を破り1回戦突破し、代表決定戦で神奈川県に敗退してました
】
他県とのレベルの差を痛感させられていました
テジョ~ルは選手として14回
コーチングスタッフとしては2回
合計16回のミニ国体に参加していますが...
本大会に出場したのはその内2回しかありませんでした
今年こそは
と気合い入りまくりで挑みましたが...あと一歩及ばず、残念な結果に終わりました
今回の国体を通して感じた事...
実際に戦ってみて、35分ハーフという短い時間の中では通常の90分ゲームとは違い、チームとしての戦い方が徹底しているチームが勝ち上がっている事、どの県もまずは失点しないサッカーから入り、得点を取ったらしっかりとブロックを作り、守り重視でカウンター型の戦いになる事...等々あげればきりがないですが...
良いか悪いかは分かりませんが...パスサッカーで主導権を握るチームは今年に限っては2日目には勝ち上がっていませんでした

観戦している人達からすれば面白いサッカーでは無いかも知れませんが...
結果を求められる戦いなので必然とそうなってしまうかも知れませんね
理想と現実...難しいですね
国体を通して強く思った事
その試合、その時だけ必死にやれば良いんじゃなくて...そこまでの過程【練習やフジィカルコンディション等の調整】の段階でどこまで自分を突き詰められるか
1週間、2週間ではなく、1か月、2か月、もしくはもっと前からのスパンで準備してきた選手がどれだけいたか
特に社会人は仕事等で調整は大変だと思いますが...
自チームでの日常の練習や日々のリーグ等の試合の中でどれだけ意識を高くもって取り組んでいたか
等々...非常に残念ですが...

そうじゃない選手・実際に意識の低い選手もいたと感じています
本当に勝ちたいなら
弱小県
山梨県として...関東ブロック予選を突破する為に何をしなければならないか
来年のミニ国体までの1年間は長いようで短いと思います
来年はメンバーも変わったりするかと思いますが...今年の悔しさを経験した選手達の意識の変化に期待したいと思います
色々ダラダラと書きましたが...
つまるところ...悔しくて悔しくて仕方がないって事です





長崎の本国体まで片手を掛けましたが...すり抜けていきました


もっともっとやらなければダメですね

自分もコーチングスタッフとしてまだまだ色々とやれた部分もあったと思うし、足りない部分も多かったと反省しています

昨年は1回戦敗退
今年は1回戦勝って代表決定戦敗退
と今回のミニ国体は【俺達でもいけるんじゃないか
】と可能性を感じたのは確かです
試合中の選手達は本当によく戦っていました
各選手達にはそれぞれの場所でまた自分を磨いてほしいと思います
テジョ~ルも皆に負けないように
勉強・努力していきたいと思います

悔しくて...悔し過ぎて...本当に泣けました
今日はここらで
NO 15 テジョ~ル・トド

8月もいよいよ終わりに近づいてきましたね




気が付いたら今年は海に

1度も行ってない事に愕然
としているテジョ~ルです...
サヨナラ
...夏の日

そんな中、今年も8/22日(金)23日(土)24日(日)とサッカー関東ブロック予選 成年男子 山梨県選抜の一員として栃木県で開催された通称ミニ国体に行ってきました

韮崎アストロスからはシンイチ&コージが選手として、テジョ~ルはコーチングスタッフとして参加しました

山梨県選抜はリーグの社会人と山梨学院大学の選手で構成されていて、今年は社会人から8人の選手を送り出す事が出来ました


テジョ~ルは試合中に熱くなりすぎて...


監督を差し置いてテクニカルエリアに出すぎて、いざ監督が出ようとしたら...注意されるという結末に...
【テクニカルエリアには1人しか入れないんです

】結果は...
23日(土)1回戦

山梨県 0-0 埼玉県
延長3-0
勝ち


韮崎アストロス国体組
コージ&テジョ&シンイチ

整列~


集合写真



同級生組
岩ちゃん・ヨシキ・コージ・コウヘイ・ヒロム
24日(日)代表決定戦

山梨県 1-2 千葉県
負け

予選突破ならず

試合前
握手

並べ~



集合写真パート


と残念ながら長崎県で行われる本国体の出場権を獲得する事が出来ませんでした




聞いたら1回戦を突破したのも11年振りらしく...そんなんだったっけ

【訂正 2006年に埼玉県を破り1回戦突破し、代表決定戦で神奈川県に敗退してました
】他県とのレベルの差を痛感させられていました

テジョ~ルは選手として14回
コーチングスタッフとしては2回
合計16回のミニ国体に参加していますが...本大会に出場したのはその内2回しかありませんでした

今年こそは
と気合い入りまくりで挑みましたが...あと一歩及ばず、残念な結果に終わりました
今回の国体を通して感じた事...

実際に戦ってみて、35分ハーフという短い時間の中では通常の90分ゲームとは違い、チームとしての戦い方が徹底しているチームが勝ち上がっている事、どの県もまずは失点しないサッカーから入り、得点を取ったらしっかりとブロックを作り、守り重視でカウンター型の戦いになる事...等々あげればきりがないですが...
良いか悪いかは分かりませんが...パスサッカーで主導権を握るチームは今年に限っては2日目には勝ち上がっていませんでした


観戦している人達からすれば面白いサッカーでは無いかも知れませんが...
結果を求められる戦いなので必然とそうなってしまうかも知れませんね

理想と現実...難しいですね

国体を通して強く思った事

その試合、その時だけ必死にやれば良いんじゃなくて...そこまでの過程【練習やフジィカルコンディション等の調整】の段階でどこまで自分を突き詰められるか

1週間、2週間ではなく、1か月、2か月、もしくはもっと前からのスパンで準備してきた選手がどれだけいたか

特に社会人は仕事等で調整は大変だと思いますが...
自チームでの日常の練習や日々のリーグ等の試合の中でどれだけ意識を高くもって取り組んでいたか

等々...非常に残念ですが...


そうじゃない選手・実際に意識の低い選手もいたと感じています

本当に勝ちたいなら

弱小県
山梨県として...関東ブロック予選を突破する為に何をしなければならないか
来年のミニ国体までの1年間は長いようで短いと思います

来年はメンバーも変わったりするかと思いますが...今年の悔しさを経験した選手達の意識の変化に期待したいと思います

色々ダラダラと書きましたが...
つまるところ...悔しくて悔しくて仕方がないって事です






長崎の本国体まで片手を掛けましたが...すり抜けていきました



もっともっとやらなければダメですね


自分もコーチングスタッフとしてまだまだ色々とやれた部分もあったと思うし、足りない部分も多かったと反省しています


昨年は1回戦敗退
今年は1回戦勝って代表決定戦敗退
と今回のミニ国体は【俺達でもいけるんじゃないか
】と可能性を感じたのは確かです
試合中の選手達は本当によく戦っていました

各選手達にはそれぞれの場所でまた自分を磨いてほしいと思います

テジョ~ルも皆に負けないように

勉強・努力していきたいと思います


悔しくて...悔し過ぎて...本当に泣けました

今日はここらで

NO 15 テジョ~ル・トド
