カリフォルニア大学の教授 ディーン ブオノマーノ著、 柴田 裕之 訳のバグる脳 - 脳はけっこう頭が悪い (Amazon)
2012年12月発売。

人間の脳のつくりと、コンピュータを対比させて
人が生きていく上で実によくできているが不正確な脳について考察していく。

しかし、この本はそれにとどまらない。
脳科学の本でもあり、遺伝学の本でもあり、心理学の本でもあり、マーケティングの本でもある。

2枚並んだ、まったく同じピサの斜塔の絵をみると、
右側の絵の方が傾いて見えるのはなぜか。

人間がヘビを怖がるのは、本能的なものか、産まれた後に学習するものか。
その両方である

人が広告にだまされるのは、他の動物も持っている性質だった。

頭では当たらないとわかっている占いを信じるのはなぜか。

SHARPのワイヤレステレビ フリースタイルAQUOSを買いました。(Amazon )


50000円なり。20インチ。


ディスプレイとチューナーが別々になっていて、

アンテナ線での接続が不要です(チューナー)。


バッテリー内蔵なので、電源ケーブルをはずしても2時間見れます。

電波が届けば大丈夫なので寝室にもってったりできます。iPad感覚ですね。

3キロちょいなので重くもないです。とってもついてるし楽々持ち運べます。


AQUOS対応の外部USBハードディスクを使えば簡単に録画もできます。

(ヤマダLABIで2Tで10000円ちょいで買いまいした。1Tなら10000円しなかった)


チューナーにLANケーブルをさしてインターネットもできます。

youtube見れるみたい。まだつかってないけど。

フリコ(フリーダム・コール )の新作「Land of the Crimson Dawn 」(Amazon )。


実に7作目であるが、ブレないFreedom Call は健在、


相変わらずのGamma RayHelloween タイプのメロパワを堪能できる。


今作においても、疾走している曲がしっかり5,6曲はある。


こちら はPOWERWORLD、SECRET SPHERE、DOWNSPIRIT、MANIIMAL、NEONFLYとHannes Braun(KISSIN DYNAMITE)らがFREEDO CALLの曲をカヴァーしたボーナスディスクつきバージョン。(Amazon )

Amazon Product Advertising APIの

「仕様変更します」メールを放置していたのが悪いのだが、2月に突如動かなくなった。


昔アマゾンのサイトにあったサンプルをダウンロードして使っていたのだが、

仕様変更後はうまく動作しない。多分ここにあったやつ。

http://aws.amazon.com/code/Product-Advertising-API/2481


このサンプルはWeb Services Enhancements (WSE) 3.0というモジュールを使っている。

(Microsoft.Web.Services3.dll が同梱されている)



で、試行錯誤の末やっと直った

http://music.starnature.com/


新しいWSDLのURLは

http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/AWSECommerceService.wsdl


そこで、ここから、WSE3.0をダウンロードしてインストールし、

http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?id=14089


WseWsdl3.exe http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/AWSECommerceService.wsdl /out:(クラスファイルを出力するパス)

とコマンド実行して、作成される AWSECommerceServiceクラスを利用すればよい。


(もちろんこのクラスは WSE本体である Microsoft.Web.Services3.dll を参照している必要がある)


ただし、WSDLが間違っているのか、

ImageSet[][]

ImageSet[]

に修正する必要があった。


Visual Studioで「サービス参照の追加」(または「WEB参照の追加」)でプロキシクラスを

自動生成させてうまくできるかと思ったけど、その場合の継承もとは

System.Web.Services.Protocols.SoapHttpClientProtocol

だから、SetPolicyメソッドがないのでSignatureを設定できない

(さすがにここを自作するのは得策ではないし)


WSEを使った場合、継承もとは

Microsoft.Web.Services3.Messaging.SoapClient

となる

2011年10月20日発行。スティーヴン.L・マンリー著。

アメリカ最優秀教師が教える 相対論&量子論 ( Amazon )


科学とはどのようにして進んでいくか、

という根本的な内容から始まり、

相対性理論と量子論を駆け足で紹介していく。

難しい数式はなるべく排除し、図を多く入れて解説している。


光や物質が粒子であり波であるとはどういうことか、

など、相対論と量子を比較するうえで基本的なことが

わかりやすく、紹介されている。


量子論本 を探す(Amazon )

相対論本 を探す(Amazon )。

[ツール] - [インターネットオプション]を開き、

[全般]タグの[終了時に閲覧の履歴を削除する]にチェックを入れておけば

IE終了時に履歴が削除されするが、IEが強制終了した場合や、

IEを終了した直後にマシンをシャットダウンした場合などに

履歴が削除されないことがある。


また、履歴の保存自体を行いたくないという要望もあることだろう。


Internet Explrer 8 以降では、

[ツール] - [InPrivateブラウズ] を選択することによって

InPrivateブラウズモードとなり、履歴は保存されなくなる。



InPrivateブラウズの詳細は下記などを参照にしていただきたい。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1192inprivate/inprivate.html


しかし、ブラウザを立ち上げるたびに上記操作を行うのは面倒であろう。


そこでショートカットを作成する。


デスクトップなどで右クリックし、[新規作成] - [ショートカット]を選択し、

ショートカット作成ウィザードを起動する。


本の口コミというか感想-ショートカットの作成

ウィザードの[項目の場所を入力してください]の箇所に


C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" -private

と入力する。(ファイルのパスはインストール状況によって変わる可能性もある。)

本の口コミというか感想-項目の場所を入力してください


ショートカットの名前は何でもよい。


これで、InPrivateモードで立ち上がるIEのショートカットが作成できた。

クイック起動にドラッグすれば

クイック起動からInPrivateモードで起動することも可能になる。


本の口コミというか感想-クイック起動へドラッグ


しかし、これでは起動するたびにこの画面がでてきてしまう。


本の口コミというか感想-InPrivateブラウズ


そこでショートカットを作成するときのパスを下記のようにすれば

任意のURLを表示できるようになる(この例ではグーグル)

(既に作成したショートカットのプロパティを開いて[リンク先]を変更してもよい。)

C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" -private http://www.google.co.jp/

※ホームページに設定してあるURLを開かせる方法はわかりませんでした。


IEのコマンド起動オプションに関してはこちらに記載されています。

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ee330728(VS.85).aspx














佐藤勝彦 監修、98年発売の 「相対性理論」を楽しむ本 ( Amazon )。


駆け足で特殊相対性理論と一般相対性理論を説明していく。


時間が送れるとはどういうことか、

光の速さが一定なのはなぜか、

光が曲がるのではなく空間が曲がっている、

双子のパラドックスとは何か、

などを、なるべく難しい数式を用いずに説明していく。


一般相対性理論は確かに難しいが

特殊相対性理論だけならなんとか理解だけはできた気がする。


相対性理論本 をさがす。(Amazon )

2010年6月、宇佐 和通 氏著の都市伝説の真実 ( Amazon )


都市伝説の真偽を検証したり「実はこういうことでした」ということを

述べるというよりは、都市伝説がいつ始まったのかとか

どのようにして広がっていったのかとかを考察していくスタイル。

(基本的に都市伝説は嘘という前提なので)


始めの方は私が聞いたこともない都市伝説が並ぶ。

初めて知ってる都市伝説が登場したのは1/3くらいまで

読み進めたあたりの「こんどは落とさないでね」でした。


ただ、初めは都市伝説でしかなかったものが

あるとき実際に事件として発生し、

真実と虚実・前後関係がごっちゃになっていくという

考察などはは面白い。


前著都市伝説の正体 を読んでいないのだがそちらの方が面白そうだ。

「死体洗いのバイト」などを検証とか書いてあるし。


都市伝説本 を探す。( Amazon )

2011年1月発行のHTML5読本 (Amazon )


HTML5やCSS3について、

タグやスタイルが比較的詳しい説明付きで一通り紹介されている。


リファレンスチックな書籍はたくさん出版されているが、

本書のように電車の中でも気軽に読める読み物的な「読本」はあまりない。

HTML5本 を探す( Amazon )

2010年7月に発行されたアップルvs.グーグル (Amazon ) 。


Googleのエリック・シュミットがAppleの社外取締役を退任した後

両社は敵対するようになったとしながらも、

本質的には(水面下では)敵同士ではないという内容が展開され、

両社がどのように優れた企業であるかが紹介されている。


両社の製品やサービス、それを取り巻く企業たち、

さらには時代の流れに伴うそれらの立場の移り変わりなどが紹介されている。


MSを「時代を読み切れない」と酷評するなどの痛快さも読んでいて面白い。


AppleやGoogleのような企業が日本から生まれてこない理由の分析など、

少し視野を広げた内容も紹介されている。


スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった今、今後この手の書籍は

彼中心であったり、そうでなくとも彼の死を意識せざるを得ない内容となることが予想される。


また、数か月単位で事情がかわるこの世界。

「あの時どう考えられていたのか」を探り、また思い出すことは、

メディアからあふれる情報に盲目的にならないためにも重要なのではないか。


スティーブ・ジョブズ本 も探す。 (Amazonから探す )