ブルーローズへの道はぼちぼちやるか!! -42ページ目

ブルーローズへの道はぼちぼちやるか!!

個人的に青に見える、青バラを作りタイと願いの道の記録を残します

先日、スロットルレバーを交換して、気持ちよく使用してたが
15分程で、エンジンが止まる・・・・。

この症状は、噂でよく聞く「イグニッションコイル」の故障

イグニッションコイル、それは高い部品!!

ナフコさんで価格を聞くと、驚きのプライス
1万前後!!

そんなの、購入するより、
新品をホームセンターハンズマンのセールで
新品買いますわ

MEM264RTが
セールだと¥35,000-(税別)で見かける事が多い

というわけで、修理等を気にせずにイグニッションコイルを
分解してみよう。

イメージ 1

サクッと分解、イグニッションコイルが錆びてるけど、壊れてるのか?
意外とキレイ

イメージ 2

プラグキャップを分解して、気がついた
左側の金属は、「プラグキャップスプリング」という物で
コレが、サビだらけで酷い状態だったので

磨いて、元に戻してみたら、エンジンの吹きがよくなったので
駄目元で、部品を注文して、交換した

交換方法はyoutubeでやり方を見るのが良いと思います
バイクも草刈機も基本は同じでした

プラグキャップを、プラグコードから外す時に、抜けにくいので
私は、キャップとコードの隙間にクレ556を染み込ませ
抜き取りました。

交換後の結果、エンジンは30分問題無く動いた。

原因は、プラグキャップスプリングだったのか?

動けば正義なので良しとしよう

ただ、ついでに購入したプラグキャップは、千円近かったのは驚いた
その1で、スロットルレバー部分を交換しましたが
次は、ストップスイッチの改造です。

イメージ 1

右下の部分にストップスイッチが有るのですが
ここに来ている配線を、写真左中央に取り付ければ終了なのですが
意外とココが曲者でした。

イメージ 2

エアクリーナーボックスに有るネジ2本を外して、キャブレターを取り外し
写真では、エンジンの吸気口の右側のネジに配線が付いてますが
本来は左側に有ります、移設したのです
こうやって、移動してスロットルレバーからの配線を取り付け、
元に戻して、大体は完了です。

念のために、動作チェックをして確認しましょう。
チェックを忘れ、アクセル操作出来ない、停止ボタンが効かない等
起きた場合は、悲劇ですから
いや悲劇で済めば良いですがね

イメージ 3

最後に本来のエンジンストップスイッチを取り外します。
ナット1つで固定してるので、簡単に取り外せます。

イメージ 4

フラブラしてる配線を結束バンド(タイラップ)を使って
フレキシブルシャフトに力加減を注意して固定します
あとは、タイラップの不要部分をカットして完成!!

これで、疲れた時に腰元に有る停止スイッチが押せないで
イライラしながら、背負ってる機械を下ろして
屈みスイッチ押す面倒な動作が不要になりました。

背負式草払機の古い機種は、こういう事が有るみたいですね。

不便を感じている、方々に良い情報となればと考えブログに
残します。
先日、エンジンが掛からない草払機の修理を行い
見事、修復を成功させたまでは良かった。

しかし、ついでに清掃と整備を行った所

イメージ 1

見事にスロットルレバーの固定している、プラスチックが吹き飛び
壊れてしまう始末!!!

当然交換しますが、普通に交換するより使い勝手も良くしたい
できれば、手元にエンジン停止スイッチが付いてるタイプにしたい

なら、いつやるの、今でしょう(古)!!!

早速、部品注文をしました

イメージ 2

商品が到着しましたが、思ったのと違う!!
私が、希望したのは、停止スイッチがスライドするタイプなのですが・・・・

よくよく、商品のタグを見ると

イメージ 3

MEM212Rのパーツやん!!!
私しゃぁ、MEM246Rで注文したんだが・・・
マキタぁーーーー

レバー関係だから、商品が無いのかもしれない
草払機の事故が有ったため、スロットルレバーの従来のパーツが無いのかもしれない。

この商品が来たのだから、取り付けるべ

イメージ 4

結束バンド(タイラップ)をニッパーを使って外してと
デフォの結束バンドはかんたんに劣化して外れるので、
MEM264RTではマジでやめて欲しい。
MEM434RTで採用してる、やつを使って欲しい。

イメージ 5

壊れた、スロットルレバーを外して、新しいスロットルレバーから出てる配線を
グリップのアクセルワイヤーを通す穴にくぐらせて

イメージ 6

アクセルレバー仮固定する

イメージ 7

付属の配線チューブを使って、スロットルワイヤーと配線をひとつにまとめる。
一番面倒な作業がこれでした。

その2ヘ続く