エンジンが最大まで動かない、どうもスロットル交換による弊害の様で
インナーワイヤーのストッパー1つ分長い様だ

調整を色々やってみたが、変化はあまりない
20年近く使用してるので経年劣化の為かと思いワイヤーを交換してみた

結果から言うと、変化は無くむしろ購入する意味が有ったのかと疑問があるが
写真上のようにワイヤー調整金具の付け根が壊れてるので、善しとする。

新品のスロットルワイヤー、写真上のインナーワイヤーの留め具をカットする

世間のバイク乗りたちがよくやる方法で、3mmの真鍮パイプを使って
ステンレス用ハンダでワイヤーストッパーを作る方法を採用してみた
真鍮パイプか銅パイプで良いらしいどちらも3mmのパイプを使うとの事。
パイプは1m単位の販売で必要な長さは5mm、ほぼ不要な長さですな
問題は、パイプのカットでした、私は100円ショップダイソーの
パイプカッターを購入400円(税別)し切りました。
人によっては、エーモンの電工ペンチのケーブルカットする場所で切ってましたね。
意外と、ハンダゴテを使っての作業は面倒でした。
コツとして、真鍮パイプにハンダを溶かし入れてから、
フラックスをワイヤーに染み込ませて、真鍮パイプのハンダを溶かして
ワイヤーを入れ込みました。

あとは普通に取り付けて、完了です。
普通に、スロットルを最大まで開く事ができました。