ありのままで生きる。自分らしく輝く。 -9ページ目

ありのままで生きる。自分らしく輝く。

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 おはようございます。

 

 休日は目覚まし時計よりも早く、しかもすっきり目が覚めます。気持ちが晴れやか!

 こうしてブログを書くことを日課にし、毎日をより充実させていきます。

 

 今日のテーマは、≪相談する≫です。

 

 私自身、人に相談することは苦手で、「こんな相談してもバカにされたらどうしよう…」「しょうもないことだよね…」と

自分の悩みさえ自信がなく、「自分のせいでこういう困った状況になっているんだから人に相談したところで解決しない」と諦めていました。

 

 本を読んで共感できるところを見つけては、「わかってもらえた…」と安心しますが、やはり人は人でないと癒せない部分は非常に大きい、と感じています。自分を信じることができないから、人を信じることもできない。親に相談しても、ただ【聞いている】だけで、【解決策】を教えてはくれない。結局、自分で判断するしかないのだけれど、不安だし一歩先に進むこともできない…、どんどん引っ込み思案になってしまいました。

 

 友達には明るくふるまうし、楽しいことは大好き。

 でも、本音を打ち明けることができなかった。

 困ったときに、「助けて」という勇気がもてませんでした。

 

 でも、大学生になり、友達の話を聞くだけでなく、「〇〇はどうなの?」と私に興味をもってくれ、真剣に向き合おうとしてくれる仲間ができたのです。自分のことを話してもいいんだ、認めてくれるんだ、というこれまで感じたことのない安心感にほっとしたことを覚えています。

 

 それまでの自分は、殻にこもっていて、「どうせ私なんて…」と自己肯定感が非常に低かったです(今もまだ完全には克服できていないと思います)。大学に進学し、地元の友達と違う、まったく私のことを知らない人との出会いが人生を大きく変えていきました。

 

 そして、行動的になり、他大学との知り合いも増え、バイト先の先輩たちにもかわいがってもらい、色んな経験をさせてもらいました。

 

 

 人に相談することで得られる気づき。

 

整理できる

 頭の中でぐるぐる同じことばかり考えてしまいます。人に話すことで、気持ちだけでなく、時系列で、振り返ることができます。

 意見を求める前に、「そうか、私はこんなことで迷っていたのか!」と気づくことも多いです。

 自分ひとりで抱え込むと、狭い視野でしかとらえることができず、どうしても多角的、俯瞰的にみることが難しいと痛感しています。

 複雑に絡んでいるように見える紐も、焦らず、丁寧に解いていくと、するするっとほどけていきます。 

 

すっきりする

 現実は変わらなくても、「聞いてもらえた」ということで、心がすっきりするのです。

 相談するだけで、不安やストレス、焦燥感は減ります。

 頭の中が整理され、自分で対処法や方向性が見えるようになると、これまで塞いでいた、解決に向けた扉が開きます。

 

 私の反省として、相談するタイミングが大事ということに気づきました。

 友達に対して相談するときは、カフェや家など、ゆったりとした空間でのんびり話をしていました。なので、お互いが向き合い、相手のことを考えて話を聞くし、一緒に考えることができます。

 しかし、夫や親に相談するとき、相手がTVを見ていたり、食事をしているとき、家事をしてバタバタ動いているときに、深刻な顔をして話を切り出していました。話を聞いてほしい時に、「ねえ聞いてよ!」とお願いしても、相手は相手の都合もあります。感情的になっているときに、人に相談をしても、感情だけが先走ってしまい、相手にもしっかり伝えることが難しいです。

 タイミングをはかることは大事なことだと感じています。

 

 まずは、自分自身を落ち着ける。好きな紅茶やコーヒーを飲んで、お菓子をつまんで、クラシック音楽を聴いて気持ちを落ち着かせる。

 次に、ノートに書きだし、感情をぶつける。

 急いで話を聞いてほしい…そんな時は、相手が落ち着いた頃を見計らって、一緒に座って過ごす。タイミングをみて、相談する。

 急ぎじゃないけど何か相談したいときは、お互いまったりできるときに、おしゃれで居心地のよいカフェで話をします♪