どうもゆうやみです。
前回、素組マシンでコースを完走しました。
ここからが問題ですね、何をやれば良いのか。
ミニ四駆の改造は大きく分けて三つあります。
・スピードを上げる
・安定性を上げる
・見た目を恰好良くする
今回行う改造は、スピードと安定性です。
まずスピードです。
これは、簡単。
モーターを上のランクに上げます。
ダブりもありますが両軸は、これで全てのモーターになります。
この中でも、トルクチューンプロ2(TTP2)、ライトダッシュプロ(LDP)、ハイパーダッシュプロ(HDP)の3種類があればだいたいの状況に対応できます。
速度は、TTP2<LDP<HDP
今のマシンの安定性ではどのモーターも扱いきれないので、今回は一番下のTTP2を選択します。
ネオチャンプで、24km/h、ノーマルモーターに比べ、3km/h速くなりました。
続いて安定性の改造。
最も多い選択しを今回はチョイスします。
MA用ファーストトライセットです。
これは、ローラー、プレート、マスダンパーが入っているお得なセットです。
その名前からも一番初めに付けることが多いでしょう。
中身は、こんな感じになっています。
MA用、AR用、無印と売っているのですが、どのシャーシを使うにしても、MA用がおススメです。
その理由がついてくるマスダンパーがこのアジャストマスダンパーなためです。
これは、通常品として単品購入できないため必需品なのですが、手に入りづらい。
これのためにもMA用を買うのが一番良い選択です。
取り付けた姿がこれです。
フロントにはスタビライザー、リヤはローラーを2段にすることで安定性が向上しました。
宝箱セッティングと呼ばれる現在のミニ四駆では主流な形です。
横にしてみれば分かりやすいですが、立つことができるほどに横向きの安定性が向上しました。
これで、チューンモーターくらいならコーナーでのコースアウトはほぼ無くなります。
これでタイムを計ってみましょう。
前回同様のこのコースです。
試走を繰り返した結果......。
コースアウトの連続でなかなか入れることができません。
さて、今回使うつもりはなかったのですが、ブレーキセットを使うことにします。
これは、スポンジをマシンのフロント、リヤの底面につけることで、坂などの斜めになったところで当てて、摩擦で速度を落とすものです。
緑<黒<灰色でブレーキの強さが変わります。
灰色が最も強い力を発揮するのは最初の数回なので、大会以外では使うことが少ないため、今回は黒を使います。
このようにフロントの底面につけてみました。
ブレーキの高さを変えることで飛距離を変えながらベストポジションを探してみましたが、手前も奥もダメ。
下りスロープに落とすとそのままわちゃわちゃと転がりながらコースアウト。
ストレートに落とすと跳ねてコース外に飛び出します。
マスダンパーがアジャスト4枚では足りないようですね。
次回は、リベンジ編になりそうです。
ただ、MAシャーシの初期の問題点が絡みます。
それではー。










