ゆうやみです。


調べても中々出てこなかったので、自分で買ってレビューすることになりました。



ゲキドライブ、8番目のマシン、ドラゴンツイスターに、いくつかのパーツを追加したキットです。


自分が知りたかったのが、この中身がどんな状態で入っているかです。




ドラゴンツイスターの通常キット分。


これが全て入っているので、普通のドラゴンツイスターも組むことが出来ます。


何気にセンターユニットがローマウントタイプの新しいものになっています。




そして、カスタムパーツ。


タイヤホイールセット01、バンパーセット、ハイスピードギヤ、レーシングギヤオイルの4つのカスタムパーツが同梱されています。


それぞれバラバラで買うと、2,862円が2,700円と僅かにお得。


量販店なら2,000円程度で売っています。


しかし、タイヤホイールセット01とバンパーセットは、限定色の青ですので、そちらのほうが重要ですね。



個人的には、ここにサイドシールドとモーターを買い足せば十分に大会で勝てるマシンになるのでは無いでしょうか。





加工用に買ったマシンのため、レビューはここまでです。


それではー。

どうもゆうやみです。


夏休みも終わってしまいましたが、夏休みに行われたゲキドライヴ大会のことでも書こうかと思います。




家族で、焼津に行くことがあったので、ジョーシンに寄ってみたら、最安1台500円で売っていたので、ゲキドライヴを買ってみました。


自分が黄色いブレインジェミナス。


子供が緑のスーパーブラディオン、嫁がグレーのルークスカヴァーンです。


ブレインジェミナスが500円で再安価でした。


3分割のシャーシで、ワンタッチ接続、ミニ四駆よりも作成は簡単。


ホビースクエアで遊んでみましたが、子供受けは良好でしたね。



さて、暇つぶしでしたが、ミニ四駆も作りこむのが中々大変ですので、息抜きがてらもう少しゲキドライヴをやってみようと思い、調べてみると夏休み最後の日曜日が大会。


せっかくですので、出てみることに。


とはいえ、どノーマルでは勝負にならないのでいくつか買い足しました。





モーターを2種類と、ギヤ比はハイスピード。


ファミリーで遊んだ中で印象に残ったのが安定性の無さへの解決法です。


個人的に考えた方法は、タイヤをワイドにするorタイヤ径を小さくする。


そのためにワイドタイヤを買いました。


速度重視のワイド、レヴと安定性重視の23mmタイヤ、パワーの組み合わせをチョイス。




同程度のスピードだと抜くのが大変だったので、フロントバンパーセット。


また大会前のフリー走行で、必要に感じたため、サイドシールドを買い足しました。


これだけ買ってもまだ2000円そこそこ、ミニ四駆と違ってはるかに安いです。




結果落ち着いたのがこのマシンです。


ブレインジェミナスに、前後23mm、フロントにRバンパー、サイドシールドM、ハイスピードギヤにパワーカスタム。


パワーカスタムは、19,600rpmほどです。



大会人数は、8人。


ミニ四駆に比べると小規模ですね。



全体が写っていませんがコースはこんな感じ。


大会そのものは、とんとん拍子に進み、準優勝でした。


大会がかぶっていたため、ミニ四レーサーがいなかったのが幸いでしたね。


優勝者のマシンがかなり速くて、安定していたので、次回は優勝を目指そうと思います。


それではー。

どうもゆうやみです。


大会から時間が空いてしまいましたが、大会の結果をまとめていきたいと思います。



今回は地元の静岡大会。


前回の東京大会の情報をもとに組みなおしました。



さらに、地元の強みとして、子どもと一緒に参加可能なので、初のファミリー参加。


まだ年齢的に遠征は厳しいので、近場でないと厳しいです。



ファミリー用に、子どもがつくったボディを乗せて一緒に走ります。


本人は、ノリノリでポリカを塗装していました。


次は、一緒にエアブラシ塗装をしたいですね。


ファミリー込み2走ということで、強気にモーターはHD2。


34km/h出ているので、入ればそこそこのタイムになると期待できます。


ローラーも前回のスラダンの稼働範囲がイマイチで、ただ遅くなっているようだったのでリジットへ戻しました。




本人も緊張しているのかと思いましたが、そうでも無かったですね。


つま恋でもかなり走らせましたし、シャーシによっては一人でマシンも組めるので問題はなさそう。


唯一心配なのは、FMXXなので、進行方向を間違えないかどうかです。



スタートは出遅れましたが、速度はまずまずと思っていたら、1週目のアルプス下りでコースアウト。


フロントが落ちすぎているのと、ブレーキのかかり方がまだ甘いように見えます。



走らせた当人は、自分のマシンが追えていないようであまり分かっていなかったです。


新規で組んだマシンなので、自分のライジングトリガーならそういうことも無いのかもしれませんが。





時間が厳しいですが、せっかくなので、コンデレも出品。


最近ひと悶着ありましたが、正式に共同制作が認められたので、親子合作として出しました。




出すのが遅かったので、見えにくいところでちょっと残念。


力作が多いこともあり、今回は受賞ならず。


次は頑張りたいですね。



そして自分の結果ですが、完走速度負け。


完走タイムは約46秒。


前回同様、今回もデータを残しておきます。



フロント周りはブレーキを下げ。


高さ1.5mm、6mmスペーサを一つ。


ギヤ比は、3.7:1


34km/h



足回りは前回の東京大会と同じです。


ヒクオはシリンダー一つにして前回よりも減らしています。




リヤは東北ダンパーの構成を直し、スリム小を追加。


リヤ側を重くして空中の姿勢を後ろよりに戻します。


ブレーキは、2.5mm、スペーサ6.7mmに大ワッシャー2枚



チェッカー速度の割にタイムが遅いのは、クラウンギヤとフロントAパーツの抑えによる駆動ロスとブレーキをかなり強めにかけているので、そこかなと思っています。


次は、駆動を修正し、超速ギヤにすればタイムが乗ってくると思います。


東京2が確定しているので、そこで上記の修正を試し、追加で走れればリヤとフロントのブレーキを触りたいです。



ピットメンバーの成績もよく、個人としても初完走、ファミリー参加と満足できる結果に。


今までの公式で一番楽しかったと思いました。


次も頑張ります!!



それではー。

どうもゆうやみです。


脱初心者への道の更新が滞り申し訳ありません。


公式が始まったため、一時中断しております。


静岡大会が落ち着いたらまた戻ることができると思いますので、今しばらくお待ちください。





ってなわけで、JC東京大会に行ってまいりました。


難易度が高く、完走率が低いコースで、模型部メンバーは1次全滅。


備忘録代わりに、自分のマシンデータを残しておこうと思います。



8割新車のJCマシンです。


タイヤは、フロントSH、リアH。


モーターは、TT2、赤ギア、23km/h。



フロントは、19AAにカーボンスラダン、ブレーキはかなり前よりに設置しています。


高さは、黒3mm


高さ調整は、3mm、1.5mm、大ワッシャー2枚。




リアは、19ディッシュにカーボンスラダン、ブレーキは無しです。


高さは、4mmオーバー、ローラーより先にプレートが当たるくらいです。


高さ調整は、6.7mm、3mm。




ウェイトは、かなり重めに27.1g、とにかくアルプス着地で飛ばされないためです。




全体は、ウェイトなりに130g以下です。


最近使っていたマシンの中ではかなり重いくらいです。



結果は、4週目アルプス着地でCO。


隣のレーンに移動してしまいました。


とはいえ、3週目でバーティカルチェンジャーも通れたので、かなり良いのかと思います。



反省点としては、遅い。


というのはともかく、初スラダンということもあり構成がいろいろダメだったと思います。


そもそも設置が良かったので、スラダン不要な気もしました。


静岡では、構成を前に戻そうと思います。



次は、本番の静岡大会なので、そちらでは何とか良いタイムで完走したいと思います。


それではー。

どうもゆうやみです。


前回、素組マシンでコースを完走しました。


ここからが問題ですね、何をやれば良いのか。



ミニ四駆の改造は大きく分けて三つあります。


・スピードを上げる

・安定性を上げる

・見た目を恰好良くする


今回行う改造は、スピードと安定性です。


まずスピードです。


これは、簡単。


モーターを上のランクに上げます。



ダブりもありますが両軸は、これで全てのモーターになります。


この中でも、トルクチューンプロ2(TTP2)、ライトダッシュプロ(LDP)、ハイパーダッシュプロ(HDP)の3種類があればだいたいの状況に対応できます。


速度は、TTP2<LDP<HDP


今のマシンの安定性ではどのモーターも扱いきれないので、今回は一番下のTTP2を選択します。



ネオチャンプで、24km/h、ノーマルモーターに比べ、3km/h速くなりました。



続いて安定性の改造。


最も多い選択しを今回はチョイスします。



MA用ファーストトライセットです。


これは、ローラー、プレート、マスダンパーが入っているお得なセットです。


その名前からも一番初めに付けることが多いでしょう。



中身は、こんな感じになっています。


MA用、AR用、無印と売っているのですが、どのシャーシを使うにしても、MA用がおススメです。




その理由がついてくるマスダンパーがこのアジャストマスダンパーなためです。


これは、通常品として単品購入できないため必需品なのですが、手に入りづらい。


これのためにもMA用を買うのが一番良い選択です。




取り付けた姿がこれです。


フロントにはスタビライザー、リヤはローラーを2段にすることで安定性が向上しました。


宝箱セッティングと呼ばれる現在のミニ四駆では主流な形です。



横にしてみれば分かりやすいですが、立つことができるほどに横向きの安定性が向上しました。


これで、チューンモーターくらいならコーナーでのコースアウトはほぼ無くなります。


これでタイムを計ってみましょう。




前回同様のこのコースです。



試走を繰り返した結果......。


コースアウトの連続でなかなか入れることができません。




さて、今回使うつもりはなかったのですが、ブレーキセットを使うことにします。


これは、スポンジをマシンのフロント、リヤの底面につけることで、坂などの斜めになったところで当てて、摩擦で速度を落とすものです。


緑<黒<灰色でブレーキの強さが変わります。


灰色が最も強い力を発揮するのは最初の数回なので、大会以外では使うことが少ないため、今回は黒を使います。




このようにフロントの底面につけてみました。







しかし、入りませんでしたー。


ブレーキの高さを変えることで飛距離を変えながらベストポジションを探してみましたが、手前も奥もダメ。


下りスロープに落とすとそのままわちゃわちゃと転がりながらコースアウト。


ストレートに落とすと跳ねてコース外に飛び出します。



マスダンパーがアジャスト4枚では足りないようですね。


次回は、リベンジ編になりそうです。


ただ、MAシャーシの初期の問題点が絡みます。



それではー。