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こんばんわ(/・ω・)/
今回は前回の記事 の続きです。
前回ABLENETで共有SSLの申し込みをした後、設定が完了したという通知がきました♪
ネームサーバをXserverからABLENETに変更した後、
1日半ほどでようやく変更が反映されたようなので、サイトで確認が可能に♪
そしたら何と、ユーザーがデータを打ち込むページではアドレスの横に
認証局:Comodo CA Limited
というものが付いてるではありませんか!
実際に買い物を試してみても、他のサーバー(共用SSL利用で提供されるドメインが
独自ドメインと異なるサーバー)では問題となっていた、商品が途中で消える現象も
起こらず、買い物できました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
問い合わせや買い物で個人情報を入力する場面ではアドレスが
http://ドメイン名、から、https://ドメイン名、に変わっており、
このWebサイトとの通信は第三者に盗み見られないように暗号化されています
とアドレスの横の詳細で表示されております:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あの憧れの顧客データを守る技術が我がサイトに導入されたのかと実感した瞬間です♪
ちなみにEC-CUBEの設定は何したのかって話ですが、これは至って簡単。
EC-CUBEのインストール時に、Webサーバーの設定という場面がありますね。
そこで、URL(セキュア)というところに、
https://ドメイン名/インストールフォルダ
と設定
つまり通常URLと違うのはhttpにsつけただけです♪
これはABLENETから共用SSLの設定が完了した通知がきた際、
https://ドメイン名
で接続したら通信データが暗号化されると連絡受けたからです。
(wwwなしの独自ドメインのサービスの場合)
申し込みが終わった後は、たった1行上記のURLをEC-CUBE
インストール時に打ち込むだけでSSLによる暗号化通信が
完了です*:・( ̄∀ ̄)・:*:
もちろんセキュアURLの登録を先にしておいて、
インストール後に、共用SSLのサービスを申し込んでもOKです。
私はそうしました♪
ではでは、今回はこの辺りで~(/・ω・)/
ブログトップへ
今回は前回の記事 の続きです。
前回ABLENETで共有SSLの申し込みをした後、設定が完了したという通知がきました♪
ネームサーバをXserverからABLENETに変更した後、
1日半ほどでようやく変更が反映されたようなので、サイトで確認が可能に♪
そしたら何と、ユーザーがデータを打ち込むページではアドレスの横に
認証局:Comodo CA Limited
というものが付いてるではありませんか!
実際に買い物を試してみても、他のサーバー(共用SSL利用で提供されるドメインが
独自ドメインと異なるサーバー)では問題となっていた、商品が途中で消える現象も
起こらず、買い物できました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
問い合わせや買い物で個人情報を入力する場面ではアドレスが
http://ドメイン名、から、https://ドメイン名、に変わっており、
このWebサイトとの通信は第三者に盗み見られないように暗号化されています
とアドレスの横の詳細で表示されております:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あの憧れの顧客データを守る技術が我がサイトに導入されたのかと実感した瞬間です♪
ちなみにEC-CUBEの設定は何したのかって話ですが、これは至って簡単。
EC-CUBEのインストール時に、Webサーバーの設定という場面がありますね。
そこで、URL(セキュア)というところに、
https://ドメイン名/インストールフォルダ
と設定
つまり通常URLと違うのはhttpにsつけただけです♪
これはABLENETから共用SSLの設定が完了した通知がきた際、
https://ドメイン名
で接続したら通信データが暗号化されると連絡受けたからです。
(wwwなしの独自ドメインのサービスの場合)
申し込みが終わった後は、たった1行上記のURLをEC-CUBE
インストール時に打ち込むだけでSSLによる暗号化通信が
完了です*:・( ̄∀ ̄)・:*:
もちろんセキュアURLの登録を先にしておいて、
インストール後に、共用SSLのサービスを申し込んでもOKです。
私はそうしました♪
ではでは、今回はこの辺りで~(/・ω・)/
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こんばんわ(/・ω・)/
今回はEC-CUBEで顧客が打ち込んだデータを暗号化して保護するための方法です。
よくネットショッピングしてるとお客様のデータはSSLで保護されていますとか
書かれてますよね。あれを導入しようという目的です。
お客さんが打ち込んだデータを暗号化して保護するにはSSLという技術を使うのが
一般的です。
しかし、このSSL
簡単に安く導入するためにはレンタルサーバー選びが最重要となります。それを
知らずに以前から使っていたXserverでEC-CUBEをインストールしたので、
移転する羽目に・・・
じゃどこのレンタルサーバーがいいのかというと
ABLENETです
これはEC-CUBEのコミュニティでも紹介されているので、信頼できます♪
共用SSLがEC-CUBEで簡単に導入できることがウリの1つになってる
サーバーです。全体的な評価も高いので、アリマはこっちとも契約しました。
EC-CUBEのインストールはこちらに書いてます。
ABLENETでのメールの設定はこちら
今まで色々お世話になったXserverは残念ですが解約することに・・・。
それぐらいこの共用SSLを安く、簡単に導入できることは魅力的なのです。
さすがにお客さんのデータを暗号化せずに送ってもらって
個人情報漏洩の危険に晒すなんてことはできませんから( ̄Д ̄;;
ちなみに共用SSLを独自ドメイン(wwwなし)で利用するのはオプションサービスと
なっていてサーバーの契約とは別途料金が必要です。
独自ドメインだと月額1260円ですね。初期費用は1050円。
簡単な手間でお客さんのデータが守られるなら、
必要経費と割り切ります。安いもんです。
サーバーの契約はパーソナルスイートにしました。
決済はクレジットで行ったら月払いが可能になるので、
最終的には合計金額が7000円ほどで、1ヶ月間レンタルサーバー、
共用SSLの申し込みができました♪
少し高いですが、最初は初期費用がかかるので、これもしょうがないです。
ちなみに共用SSLに関しては、申し込みの後、メールでPDFファイルが
添付されてきて、4項目ほど記入してFAXで送ってくれと言われました。
簡単だったので、すぐに記入して送信すると、メールでFAXを受け取った旨の
返信が来ました。送った用紙は認証局に送るので審査で数日から10日ほど
かかるとのこと。
ただ私の場合は1日で設定完了の通知がきました♪
続きは次の記事で書きますね(/・ω・)/
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今回はEC-CUBEで顧客が打ち込んだデータを暗号化して保護するための方法です。
よくネットショッピングしてるとお客様のデータはSSLで保護されていますとか
書かれてますよね。あれを導入しようという目的です。
お客さんが打ち込んだデータを暗号化して保護するにはSSLという技術を使うのが
一般的です。
しかし、このSSL
簡単に安く導入するためにはレンタルサーバー選びが最重要となります。それを
知らずに以前から使っていたXserverでEC-CUBEをインストールしたので、
移転する羽目に・・・
じゃどこのレンタルサーバーがいいのかというと
ABLENETです
これはEC-CUBEのコミュニティでも紹介されているので、信頼できます♪
共用SSLがEC-CUBEで簡単に導入できることがウリの1つになってる
サーバーです。全体的な評価も高いので、アリマはこっちとも契約しました。
EC-CUBEのインストールはこちらに書いてます。
ABLENETでのメールの設定はこちら
今まで色々お世話になったXserverは残念ですが解約することに・・・。
それぐらいこの共用SSLを安く、簡単に導入できることは魅力的なのです。
さすがにお客さんのデータを暗号化せずに送ってもらって
個人情報漏洩の危険に晒すなんてことはできませんから( ̄Д ̄;;
ちなみに共用SSLを独自ドメイン(wwwなし)で利用するのはオプションサービスと
なっていてサーバーの契約とは別途料金が必要です。
独自ドメインだと月額1260円ですね。初期費用は1050円。
簡単な手間でお客さんのデータが守られるなら、
必要経費と割り切ります。安いもんです。
サーバーの契約はパーソナルスイートにしました。
決済はクレジットで行ったら月払いが可能になるので、
最終的には合計金額が7000円ほどで、1ヶ月間レンタルサーバー、
共用SSLの申し込みができました♪
少し高いですが、最初は初期費用がかかるので、これもしょうがないです。
ちなみに共用SSLに関しては、申し込みの後、メールでPDFファイルが
添付されてきて、4項目ほど記入してFAXで送ってくれと言われました。
簡単だったので、すぐに記入して送信すると、メールでFAXを受け取った旨の
返信が来ました。送った用紙は認証局に送るので審査で数日から10日ほど
かかるとのこと。
ただ私の場合は1日で設定完了の通知がきました♪
続きは次の記事で書きますね(/・ω・)/
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