清原さんがこのブログを読むことはないと
思うけど。私の気持ちをどおしても
書きたくて。
わたしは女の子ですが小学校の時
硬式のクラブチームに入っていました
背番号は5番。
私の憧れはいつだって清原さん
あなたでした。
もともと父親の顔が清原さんに似ていて
清原さんのニコニコした顔、
勝負の時の真剣な顔が大好きで
何度も何度も東京ドームに通いました。
引退セレモニーも涙を流して
見届けました。
男道も買って覚えるくらい読みました。
清原さんは誤解されやすいけど
実は誰よりも野球が好きで暖かい人なんだと
引退したあともやっぱりあなたが
野球選手の中で大好きでした。
今回の事件もよくある、
誤解だと思っていました。
バラエティでも否定していたし
信じていました。
ブログを読んでいても
両親、お子さんを大切にしている
やっぱり男の中の男。
きっとこのまま順調にいけば
またユニフォーム姿が見れるかも。
そんな期待をしていました。
清原さん。
ご両親にはもう迷惑かけたくないと
言っていたじゃないですか。
子供とキャッチボールする時間が
幸せだと言っていたじゃないですか。
あなたが引退しても憧れていた人は、
味方だった人は世の中にいっぱいいたんです。
あなたが残した功績は誰にでも
できることではなかったんです。
信頼も、名誉も、絆も、
全部全部。全部捨てるほど覚せい剤は
大切なものでしたか?
どうしてお遍路までして心を清めたのに
また手を染めたのか。
金スマに出た時、もしやっていたとしても
きっとこれから大丈夫。とだれもが
思ってたはずです。
どうしてチャンスを自ら潰してしまったのか。
本当に残念で残念で。仕方ありません。
この気持ちは失望。という物でしょうか。
きっと世間も
覚せい剤で捕まったけど
これからも応援しています。なんて人は
数少ないと思います。
これは貴方がつくった薔薇の道を
自ら除草剤を撒いて枯らしたトゲだけが
残った茨の道です。
栄光が多かったからこそ枯れた薔薇の
本数は多いです。
これからその道に水をまき
肥料をやり、薔薇がもう一度咲くのを
待つだけだと思います。
それが咲くのか咲かないのかも
誰もわかりません。
でも。
でも私はもう一度あなたのきれいな
薔薇の道がもう一度見たいです。
どうかまたあなたのニコニコした笑顔が
見れますように。
