機能性シューズの「アスティコ」|腰痛膝痛対策シューズや介護シューズや超軽量タウンシューズなどetc。 -37ページ目

機能性シューズの「アスティコ」|腰痛膝痛対策シューズや介護シューズや超軽量タウンシューズなどetc。

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五月は、気候も良く過ごしやすいイメージがありますが、
昼間は、ちょっと動くと汗ばむほど暑い時もあれば、朝晩は意外と冷え込んで寒いというように、
実は、一年でもっとも寒暖の差(温度差)が大きい時期でもあります。

人間の体は、この温度差に対応するために「自律神経」がバランスをとっているのですが
温度差が大きすぎると、調整機能が追いつかずにそのバランスを崩しやすくなります。

さらにこれに加えて、新年度からの環境変化による精神ストレスも加わって
自律神経のバランスが崩れて、心も身体もおかしくなるのが、いわゆる五月病です。



自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの神経から成り立っていて、
自分の意思とは関係なく「心」と「体」のバランス調整をする働きをしています。

例えば、運動や仕事をする時など活動的な場合には、交感神経が働きます。
心拍数が上がり・筋肉が緊張し・精神活動も活発(テンションが上がる)になります。
逆に、休む時には副交感神経が働き、
心拍数は低く・筋肉も弛緩し・身体も心もリラックスした状態になります。

心拍数や血圧や体温などを、自分の意思で上げたり下げたりはできませんが、
自律神経がきちんと働いてくれているから、身体が正常に機能しているわけです。



ただ「呼吸」だけが例外的に、自分の意思でコントロールできるものなんです。
例えば、寝ている時も起きている時も、何も意識しないでも自然と呼吸をしていますが
自分の意思で息を止めたり吐いたりもできます。

つまり自律神経の働きによって動いているものなのに、ある程度自分の意思を反映できるのです。
これが、自律神経の乱れを整える最も簡単な方法として「呼吸法」があげられる理由です。

呼吸法の基本は、昔から禅や瞑想などで取り入れられている「腹式呼吸」です。
息を吸いながらお腹をふくらませ、吐く息でお腹をへこませる呼吸法です。

胸を使ってする呼吸法よりも自然とリズムもゆっくりとなります。
また、腹式呼吸だと肺の下にある横隔膜が上下運動するのですが、
この横隔膜には自律神経が密集しているため、意識的にゆっくりとすればするほど、
自律神経が副交感神経優位となりリラックできるのです。

ストレス社会に生きる私たちは、どうしても交感神経が優位になりがちです。
腹式呼吸は誰でも手軽にできる健康法ですので、普段から意識して腹式呼吸を行いましょう。



そして!この腹式呼吸をウォーキングに組み合わせれば
ウォーキング自体が、自律神経の正常化に大変効果がありますので
腹式呼吸を組み合わせると、まさに一石二鳥です!

ということで、わたくし個人的に最近のウォーキングで取り入れています(^^)v

ただ、、、腹式呼吸をするのを意識しながらウォーキングをしていると、
気がついたらウォーキングをすること自体に没頭してて、腹式呼吸を忘れてしまっています(^^;
それで、また腹式呼吸するのを意識しなおすんですが、気がついたら没頭してて、
また腹式呼吸を意識しなおすみたいな。。(^^;)ループです。

なかなかうまくいかないのですが、ウォーキングでやっていると
平静時に腹式呼吸をすると、わりと簡単に、というかとってもしっくりできるんです。

なんといいますか、まるで「瞑想」をしているような落ち着いた気持ちになりやすいんです。

たまに、休憩時間とかふっと息を抜く時に、目をつむって腹式呼吸で深呼吸をします。
ゆっく~りゆっく~りと意識して数分間ほど呼吸を意識して続けていると、とてもやすらかな気持ちになれるんです。

これってまさに瞑想かも?!と最近思っています ^^;ぜひ、皆さんもお試しあれ!(^^)