機能性シューズの「アスティコ」|腰痛膝痛対策シューズや介護シューズや超軽量タウンシューズなどetc。 -29ページ目

機能性シューズの「アスティコ」|腰痛膝痛対策シューズや介護シューズや超軽量タウンシューズなどetc。

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水分補給をしっかり、汗をしっかり!でも、冷たいものは避けましょう。


あいかわらず暑い日々が続いております。さすがに、日中のウォーキングは無理ですね^^;
ということで、日が暮れて涼しくなってからか、早朝がウォーキングタイムになるわけですが
それでもこの季節は、歩き終ると汗びっしょりで、汗を吸ったTシャツの重さがウォーキングの達成感を高めてくれます(^^ゞ

ここで大事なのは、熱中症対策の、歩く前の事前水分補給です。
水分を飲んでもすぐには身体に吸収されません。喉が渇きを感じてからだと遅いんです。
せめて30分前には、身体の中に水分を入れておきましょう。

あと、ただの水やお茶ではなく、塩分を含むスポーツドリンクでないと、
体内のミネラルバランスが崩れて、逆に熱中症になりやすくなるのでご注意を。


ちなみに、普段からウォーキングなどの運動でしっかりと汗をかいている人は、
熱が体内にこもりにくいので、熱中症にもなりにくいし、暑さにも強くなります。

さらに、汗をかくことで、体内の老廃物やら有毒物質まで一緒に排出されるので、
気持ちだけでなく、本当にスッキリした気がします(^_^;)」

ただ、熱中症には注意しないといけませんので、しっかり水分補給をして、
早朝や夜など、気温が高くない時にウォーキングで気持ち良い汗をかきましょう(^^)



あと、水分補給の注意点として、冷たいものは避けるというのもあります。
暑いとついつい冷たいものを飲んでしまいますが、内臓を冷やすのは大変健康によくありません。

参考図書として、こちらの「冷たい飲み物はとるな。」をご紹介します。
著者は、中国の医師 胡 伊拉(こいら)先生。


もともと、中国の人は冷たいものを飲んだり食べたりしないということは聞いていたのと、
わたし自身が昔は、すごい冷え症で、冬は靴下を履いて寝るのが当たり前だったのが、
冷たいものを飲むのをやめたら、冬でも裸足で寝れるようになったという実体験をもっていましたので

あらためて中国の人の冷たいものは飲まないという意識、どこまでのものなのかを知りたかったので読んでみました。
あと、本屋でなんとなく手にとったのですが、その表紙カバーの裏書に、
「冷たい飲み物をとるたびに、免疫力が下がり、がんのリスクが高まっていること、知っていましたか?」と
書いてあるのが目に留まり、詳しく読みたいと思った次第です。


大まかに大事な点を説明すると・・・・

病気は「たまたま」なるものではありません。必ず「原因」があります。
日本人の2人に1人はがんになると言われていますが、私から見れば、
日本人の多くはそのような行動をとっているので「当然」としか言いようがないのです。

日本人は体を冷やしすぎている。
体を冷やす事は諸悪の根源。
夏こそ冷たい飲み物をとらない。
冷たいものをとるたび免疫力は下がる。
夏のエアコンで体を冷やしすぎない。
暑がりの人ほど低体温の可能性あり。

以上のようなものでした。
熱中症対策の水分補給で、意識していつもより多く飲むものが冷たいと
それは身体によくありませんので、冷たくないもので摂取するよう気をつけましょう。


#腰痛 #ロシオ #ウォーキング