機能性シューズの「アスティコ」|腰痛膝痛対策シューズや介護シューズや超軽量タウンシューズなどetc。 -19ページ目

機能性シューズの「アスティコ」|腰痛膝痛対策シューズや介護シューズや超軽量タウンシューズなどetc。

開発販売中の弊社シューズ製品情報だけでなく、それに関連した美容健康情報やウォーキングや腰痛や膝痛の改善対策などについての情報を発信いたします。
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前回メルマガで、NHK「みんなの筋肉体操」の指導員である近畿大学生物理工学・谷本准教授のお話を紹介しました。
あらためて、大事なポイントあげますと・・・

日常生活に必要不可欠な下半身の筋肉などの重要な筋肉ほど老化の影響を受けやすい。
 ↓
だから、何よりも鍛えるべきは、体重を支えて立つ・歩くなどの基本的な動作に使われる下半身の筋肉である。
 ↓
そのために、これだけはやるべきなのが「スクワット」。しっかり15回でOK.


さらに鍛えたいという方には、前回もわたしも購入した↓コチラの「DVD付みんなで筋肉体操」をオススメします(^^ゞ

たた、「楽して筋肉をつけたいという希望には寄り添いません」と書いてあるとおり、なかなかのレベルで、私は実践できてません(^_^;)
この谷本准教授がご自分のことを語られている中で、とても興味深いことを言われてました。

「関節の痛みは積年のものが後から来るので、無茶ができてしまうんです。
 今では体がボロボロです。ここは反面教師にして頂きたいなと思っています。」

この「関節は無茶ができる。後から(ダメージ)がくる。」を聞いて思い浮かんだのが
ウォーキングは関節に無理がかからないが、ジョギングやランニングは無理ががかるということです。

しかも、関節にかかった負担が出てくるのは後からなので、やっている内は痛くもなんともないから続けてしまうので、ダメージは積み重なって
いく状態です。
関節は一度傷んでしまうと、筋肉と違って再生(自己修復)しないので、どうしようもなくなります。

よく野球選手が肘を手術するニュースがでますが、損傷した靱帯を切り取って、体の別の部位から切り出した正常な靱帯を移植するという手術で
す。
傷んだ靭帯はよくならないから、他所の部位のをもってくるわけです。

 

ですので、ジョギングやランニングではなく、ウォーキングが無理な負担がかからないのでベストといえます!

息をハッハッって切って走るのって爽快感があるのですが、特に、中高年以上の場合は体が傷みやすくなっているので、やはりジョギングとラン
ニングは避けたほうがよいといえます。

かかとが無い健康シューズは、膝痛の改善実績も多数あります。ジョギング、ランニングで膝を傷めたというのに比べたら、真逆です。

ということで、身体に無理な負荷をかけないウォーキングで、関節を傷めずに身体をきたえましょう!ウォーキングは裏切りませんよ!(^_-)-☆



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