「 病気の9割は歩くだけで治る 」
これは兵庫県尼崎市の長尾クリニックの長尾和宏先生が書かれた本の題名です。
長尾先生は、「町医者」という肩書を誇りに地域医療に従事する内科医で、さまざまなコラムや著作物で有名な先生です。
わたしは、数年前に本屋さんで、帯の「医者に払う金があるなら靴に使え!」が目に飛び込んできて
靴を売っている者として、これは読まねば!と思い手にとりました。
試し読みサイト→ https://bookmeter.com/books/9864361

それ以来、長尾先生の考えや意見をフォローしておりますが、
このたび、長尾先生のベストセラー「痛くない死に方」「痛い在宅医」が、高橋伴明監督、柄本佑主演で映画化されたんです。
詳しくは→ https://news.yahoo.co.jp/articles/6d18928a8775a4c26c0c7b603e01e0a6c657133d
この映画化された原作でもそうですが、長尾先生は「医療とは、介護とは、人間とは」という大きな考え方で
健康で生きるために当たり前で大事なことを、伝えてくださっています。
今回紹介のこの本の題名も、大げさだと思われるでしょうと長尾先生自身が書いていらっしゃるのですが
実際、きちんと継続的に歩けば、健康レベルは倍以上違うので、本当に9割の病気は防げると思います。
もちろん、思ってもみないような病に見舞われることはあるものですが
中高年以上になると、健康意識と健康への取り組みの違いによって、まさに病気になるかならないかが決まると思います。
長尾先生も本で書かれています。そもそも医療というのは本来、食事療法、運動療法があって、薬物療法がくるものだと。
なのに、薬がいちばん上になってしまっていると。。。
健康でいるためには、病気を遠ざけることです。病気を遠ざけるには、日々の食事と運動が基本です。
中高年になって、継続的に続けやすい運動は、やはりウォーキングがいちばんです。
長尾先生が健康であるために大事だと言っていることは、とても当たり前なことばかりです。
「歩く」という、動物としての運動をしないで、動かないでいると不健康で病気になってしまうのは当然といえます。
これから寒くなる季節で、免疫力も下がりがちになりますが、
「病気の9割は歩くだけで治る 」=「歩きさえすれば9割がた病気にはならない」と思って、ちょっとがんばって歩きましょう(^_^)」
ということで、同じ歩くなら、効果がアップする「かかとのないウォーキングシューズROSIO」でしょう!(^^ゞ
医者に払う金があるならロシオに使いましょう!(笑) 通勤でもなんでも、とにかく同じ歩くならロシオを履いて効率アップさせましょう!
#ウォーキング #腰痛 #膝痛 #シューズ #有酸素運動