懐かしい機種を打ってみよう♪②
一応前記事からの続きです。
しかし前記事を読まなくても全然ついて来れます(笑)
今更の初打ち『仮面ライダーMAX』がいとも簡単に当たったものの、残念ながらの2連チャンという結果にはがっかりだったんですが、今日は勝負としてのパチンコではありませんのでそれはそれでOK🆗‼
移動に邪魔になるドル箱の一箱を打ち込み、残り一箱を持って次なる懐かしい機種の台に移動です。
こんな時にはやっぱりパーソナルシステムの方が楽ですよね?カード1枚でらくらく移動が出来るんですから。
悩んだ末に行き着いたのは、同じ京楽の『プロポーズ大作戦』(11年 京楽 1/199)
ライトスペックの割には意外と破壊力があった機種です。

↑数字揃いだけの大当たりではなくて、前作『銭形平次』から踏襲された別ルートでの大当たり「プロポーズ大作戦チャンス」が発生。

↑連打パターンと一撃パターンがあったんですよね?一撃のほうが信頼が高かった。

↑今回のような連打パターンは、ボタン連打でメーターが上まで到達すると大当たりだったんですが、残念ながら上までは行かずにハズレです。
そしてここからが今回の目玉!
皆さんよく聞く言葉に『バグ』というものがあるかと思うんですが、実際にそれに出くわしたことはありますか?
私は結構あるんです。
そしてそれが今回の実戦でも現れました。
よ~く見てくださいね。

↑青保留ながら疑似連が発生!
真ん中LOVE図柄は疑似連の合図です。
そしてここからですよ

↑これ分かりますかね?
ストーリー疑似連と言うんですか?
画面では演出が起こっているのに数字が既に表示されています。


↑チャンスアップの赤文字ですけど、普通こういう演出中は数字は消えていてスクロール中ですよね?じゃないと写真のように数字で演出が見えませんから。
しかしバッチリ数字が止まっているんです。
おかしいでしょ?
実はこれがバグ。
数回転前から最終停止出目が、演出関係なしに最初から表示されるようになったんですよ。
だから変動時に既に当たりかハズレ…もっと言えば、最終停止出目が分かってしまう状態になったんです。
ここで誰もが思うのは…
「じゃあ当たる時は最初から数字が揃っているのかしらん?」
てことですよね?
その疑問に御答えします。
その答えは…
これですっ!


↑まずここでは絶対と言っていいほど当たらないアニメリーチの真っ最中なんでが、すでに数字が揃ってます(笑)
もう一度言いますけど、これは大当たりが確定したあとではなく、まだリーチアクションの最中なんですよ。
当たるかハズレるかのジリジリしたひとときの前段階なのです。

↑当然のことながらアニメリーチはハズレ。
ラブラブアイギミックは出ませんでしたけど、数字を揃えるため(大当たりする為)実写系スーパーへと発展です!

↑本機の実写系スーパーのハズレ方を知っている方は分かると思いますが、画面下に見える青文字「これが青春だねっ!!」は、ビンタを喰らってハズレを演出しているんですね。
ですから数字は【878】じゃなくてはおかしいんですが、【888】と数字が揃ってます。


↑勿論その後にカッコイイ役物落下から復活大当たりでしたけどね。
機械がバグったその瞬間を目の当たりにした貴重な瞬間でした


↑てかバグるだけじゃなくて、サーフボードに乗った芸人の人形が一番右の人しかいないんですけど…(苦笑)
台が古くなるとやっぱりアチコチにガタが来ますね(笑)
『プロポーズ大作戦』のスペックは、初当たり後は必ず60回転の確変に入るんですが、初回のみ20回転が右打ちで、そこで当たりを被せることが出来ないと、残りの40回転は左打ち(潜伏確変)になります。
この60回転で当たらないとまた最初からやり直し。
無事に当たりを被せることに成功すると、電サポ100回転(ST60+時短40回転)のサーフラッシュに突入。
継続率は80%ですので、一撃万発も夢ではありません
ありませんが…
今回の私は、残念ながら当たりを被せることが出来ずにST+潜伏をスルー…orz
結果は、使った分に少し足りない出玉が戻ってきただけに終わりました。
仕方ありません。
貴重な機械のバグが見れただけプライスレスだと思うことにしましょう。
虎の子のドル箱一箱を抱えて席を立ちます。
さて、次は何を打とうかしらん?
(`Д´≡`Д´)?? キョロキョロ!
□■□■□■□■□
懐かしい機種を打ってみよう♪
P世界を見てみると、我が地域では絶滅したとされる『甘くぅ』が、隣市に設置してあるとあるんです。
しかしこのお店は私が年イチで『甘くぅ』実践をしていたお店でして、二年前に撤去されているのを確認済みですので気にしてはいなかったのですが、いつ見てもP世界の設置機種から名前が消えません。
基本的にP世界の設置機種はアテにはなりませんが、こうも堂々と名前が載っているとモヤモヤしてきますよね?
このお店の一番新しい更新は去年の11月ですので、ひょっとして復活した?ということも考えられるかもしれません。
論より証拠
隣市まで行って確かめてみることにします。
🚗=3
一年半ぶりに元くぅちゃん設置店へ到着。
P世界の情報では05ぱちに設置とありますので集中的にそこを見て回りますが、やはり見当たりません。
一応他の1.25ぱちと四ぱちのシマも3周回りましたが、やっぱり『甘くぅ』は存在しませんでした。
くたびれ損でしたがこれで納得出来ました。
地元に帰って打ちましょう…と思ったのですが、この店のラインナップは本当にレアな機種構成になっているのがウリなんです。
ここでブログ企画を思いつきました。
いよいよもう本当にこのお店に来ることはないでしょうから、少しばかりなつかしい機種を打って遊んでいくことにします。
四ぱちや1.25は恐ろしいから触らずに、05ぱち中心に打っていきたいと思います!
「どれからいこうか?」
どれからいっても企画の趣旨には合うんですけど、まずは私が当てたことがない機種から。
最初の機種は『仮面ライダーMAXEdition』(09年 京楽 1/399)に決定しました。

「え?何でMAXがあるの?」
と思う方もいるかと思いますが、多分組合にこのお店は入ってないんじゃないでしょうか。
結局強制ではなく自主撤去でしたから、MAX規制どこ吹く風といったところだったのでしょう。
意外と言うのか、当時は完全京楽推しだった私ですが本機は打ったことがありません。
ですから今回が私のブログに『ライダーMAX』初登場になります。
今更感バリバリですけどね(笑)
05ぱち(100円=200玉)ですので、とりあえず三千円くらいで当たってくれたら良いなぁ~と思いながら回していくと
「あ~そうだった」
このお店のデータランプはほとんどが故障してそのまま放置状態ですので、回転数が分からないですよね。
しばらくは気にせず回していたんですが、やはりブログに書くとなると回転数はあった方が良い。
財布の中にあった百円玉六枚投資後(このお店の台間サンドは硬貨専用)に、両替を兼ねて席を立ったついでに、車にカウンターを取りに戻ります。
ここからはカウンターをカチカチしながら進めていきます。
そうこうする内に千円投資後の61回転目。
本日、そして人生初の保留変化で青保留が出現し、該当回転で中から仮面ライダーの顔が出てきました。
ですがたかが青保留。
他には何も熱そうな演出はありません。
ぼーっとして見ていると…
ベルトが落ちてきて人間態からライダーに変身。
ぶっちゃけ謎発展だと思いますが、保留アイコンのライダーの顔が、発展を示唆していたのかもしれません。
しかしアレですね。たった八年前の機種なんですけど、今の機種に比べると演出がアッサリしてますし、チャンスアップも色だけだし、何より煽りがあることはありますけど、今のような何でもかんでも煽れば良いというだけではないだけでも落ち着いて打てます。
当時の進化形が嫌いでしたから打たなかったですけど、今考えたら勿体なかったですかね?
演出が進みいよいよ勝負を決めるときが来ました。
最終的なライダーの技はライダーチョップ。エフェクトが青で一番最弱な技が選ばれました。
青保留ですし青い弱攻撃ですので当たる筈がありません。
とりあえずボタン押しの演出に参加しときましょうか。
ポチっな!🐗

トォー!!
Σ(゜Д゜)

ヽ(*'0'*)ツ

(゜〇゜;)?????

↑なんとびっくり!当たってしまいましたよ!
こんなに簡単に、しかも青保留に青い技で当たるの!?
この辺が『ライダーMAX』が人気があった所以なんでしょうね。

↑とにもかくにも74回転確変であるサイクロンモードに突入しました。
『V3』のハリケーンモードの前身ですよね?
心いくまでサイクロンモードを楽しみたいと思います( ̄ー ̄ゞ-☆

↑加速予告が黄色まで行きました。これでリーチ確定なのかな?

↑ベルトが落ちてやっぱりリーチへと発展しました。しかし赤加速まで行かないと当たるのは無理ですよね?

。(;°皿°)

(°Д°;≡°Д°;)

↑意味が分からないかもしれませんが、骨ショッカー戦闘員はプレミアムなんです!ライダーとタイマン張って勝てませんよね?
ボタン押しで激アツの赤オーラいただきました。

↑これで2連チャン。
順調です
しかし当時の京楽マシンって、こんなに意外性当たりが多かったかな?
まだ『ライダーMAX』はびっくりぱちんこになる前ですしね?( ´艸`)
ところが…


↑おそらくテンパると熱いという性格のSTなんでしょうね。
最後は一度もテンパイすることなく駆け抜けました。
ラストの泣き4でも当たらず⤵⤵

↑下に一箱と手元に一箱の計二箱で、次はどうするかなぁ~?
てか、久しぶりにパーソナルじゃないドル箱のパチンコを打ちましたけど、なんだか手がベタベタしますね。
移動するにも箱が面倒だし、私はやっぱりパーソナル派かな?( ´艸`)
続く…
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ぱちんこCR真-北斗無双
え~っと…一体今の状況はどうなってるんでしたっけねぇ?
もう一度整理しますと
今年の成績が1敗でマイナス九千六百円
連敗記録が現在三連敗でマイナス24800円
確かにそれなりのレベルの台を真面目に打っている訳ではないですけど、それにしても酷すぎ。
一円でマイナス24800円って四ぱちでの約10万負けに匹敵する訳ですから、これを酷いと言わずにどうしましょ?
ちょっと作戦を練ります。
店を変えて初打ちの台を打ちます。
それも結構出る台狙いです。
名付けて…
「アタシは初心者だからビギナーズラックちょうだい」
作戦です。
この作戦は常連店では効き目がありません(笑)
実際は今年でパチンコキャリア32年になることは内緒にしときます( ´艸`)
向かったのは写真撮影NG店。
いつぞやに写真を撮っていて注意を受けたお店です。
狙いは『北斗無双』
これの219verが一円に入っているということでご来店です。
店内入り口にあるシマ地図で設置場所を確認。向かいます。
ありました
ありました
二台設置で1台は既に先客さんが座っていますので、問答無用に座る台が決まってしまいました。
しかしこれはキープせずに隣のシマへと謎の行動。
こちらには319verがあると地図に書かれていたので偵察に来たのです。
探してみると、三台設置の中台に先客さんが座っています。
「どちらにするか?」
と隣のシマと二往復する内に、219のほうは埋まりました。これで何ら迷うことなく319に腰を据えられます。
ちなみに私がこのメーカーの台に座ることは非常に珍しいこと。ハッキリ言うと、あんまりこのメーカーを信じていないんですよね。スロの方でやってますし。公称確率はあってないようなものだと考えねばなりません。
それを踏まえての319ver
どちらにしても確率を疑いながら、まずは確率線の勝負とします。
あとは野となれ山となれ。
万負けが続いている恐怖から、一万円ではなく五千円を挿入して打ち出すと、これがまぁ気持ち良いほど回らない。
最初の200円(=200玉)で二回転とはこれ如何に?
隣をチラ見すると保留は満タン。
てことは回りムラだと決めつけて、狙いをちょっとずつ変えながら、探りながら打ち出しを続けます。
私の最近の恒例事項。
初打ちですから全く演出が分かりません(笑)
最初のチャンスは80回転目。
赤保留、疑似3、白ロゴ落ちからケンちゃんが負け。知らないながらも当たるとは全く思わせないところがこのメーカーの凄いところです。
しばらくすると隣に熱そうな演出が。普段は私の中の決まりごとで全く隣は見ないのですが、今日は失礼して横目でチラリ。
赤保留疑似3キリンカットインでハズレた模様。
ぶっちゃけ当たると思ってました。
隣人さんも私を見て「当たらんなぁ~」と一言。
とりあえず微笑み返しておきました
入れた五千円を打ちきったところでの回転数は305回転。
四ぱち換算で約15回転といったところ。
これでは全然足りないのは分かってますし、ほぼ確率線ということで、やめるには絶好のタイミングなんですが、なぜかここで一万円札を投入するという、これまた謎の行動(笑)投資を続けます。
ここで隣とその隣のデータカウンターを見てみると、大当たりは一度もなしで、合計回転数は約九百回転。
つまり今のところ1/319が九百回ハマリということになります。
勿論打つ人が違いますから単純にそうとは言えないんですけど、なんといってもこのメーカー。ひとりで納得した瞬間です。
回転率が少しずつ上がってきました。
上ムラに入ったのか?四ぱち換算で17回転に迫る勢いで回り始めます。
しかし回りと当たりは別問題。
あのあと2つ隣が当たった様子ですが、私と隣はまだ当たらない。
500回転を超えた頃に続けざまに赤保留からの演出と赤shockギミックからの演出をハズしたのが、先のハズレ以来の久しぶりにあった演出で、あとはとにかく淡々と回しの作業をしています。
この時点で投資は九千円。
なんだか嫌な予感がしてきました。
悪いことは続きますからね(汗)
「万負けまでにしようか?それとも全部打ちきって一万五千円の負けにしようか?」
そんなことを考えていると、何やら準備中と画面左上に出ました。
しかし、ここまで何度となくハズしてきた演出ですから気にも止めないでいると、上から大きい赤保留が降りてきてそれが定位置へ。と同時に赤タイマーが作動を始めます。

↑店員に隠れながらの撮影ですのでブレブレですが(苦笑)僅かに「あと05秒」という赤タイマーが見えます…か?(笑)

↑赤保留を左下に見せながらキリンカットインのラオウが選択されました。

↑これは金文字ってことになるのかな?とにかく偉いことには違いがないでしょう。

↑キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

↑539回転、投資が九千円でやっとの大当たりです
しかしここからが本機の一番大事なところ。
『北斗無双』は突入率50%のV-ST機ですので、確変か時短かでは雲泥の差があります。
おまけに私の今年初勝利も掛かっています
普段は信じていない神様をこの際都合良く引っ張り出して(笑)神頼みしながら再抽選を見届けましょう
ん……?

↑最初は気づきませんでしたが、絵柄が【777】ばっかりじゃないですかっ!

↑もちろん7が揃いましたけど、これってラッシュに入るってことですよね?時短当たりの方じゃないよね?

↑メモってて良く見てませんでしたけど、Vに入ってSTの権利を獲得した模様。
ST130回転の継続率80%、右打ち中の51%は出玉約2400個の16Rですから、直近の負債24800円+今日の投資九千円=33800円を 一発で捲ってしまいましょう
…STスタートですっ!
…残り100回転!
…残り50回転!
…残り30回転!
…残り20回転!
…残り10回転!
…スルー⤵⤵
お察しください…
ヨロヨロマイナス九千円
直近四連敗★★★★での負債額
マイナス33800円
ちなみにヤメ際に3台分のデータをどんぶりで計算すると、初当たり出現率約2/2000=1/1000。
私と二台隣が一度ずつ当たっただけで、隣台は沈黙。
やることが露骨でえげつないですよ
ここのメーカー
今年の成績
2戦二連敗 マイナス18600円
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